住まいのメンテナンス方法 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Thu, 10 Oct 2024 00:49:43 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 無垢材のお手入れは大変…? 床材の塗装種類とお手入れ方法 /media/cat08/1042/ /media/cat08/1042/#respond Wed, 07 Dec 2022 06:00:31 +0000 /media/?p=1042

本物の木から取り出して加工した自然素材の「無垢材」の床。

『日々のお手入れが大変そう』というイメージから、選ぶことを躊躇してしまっていませんか?

実は、無垢材の中でも塗装の種類は様々あり、塗装の種類によってお手入れ方法は異なります。

塗装の種類とは

ウレタン塗装

一般的な塗装種類です。表面に塗膜があり、汚れにくく傷つきにくい性能を持ちます。

オイル塗装

人、環境にやさしい植物由来のオイルを浸透させてあります。塗膜をつくらないため、
木材本来の質感を感じられ、吸放湿を妨げません。しかし、水は染み込みやすいです。

ウッドワンオリジナルのオイル塗装「ナチュラルオイルフィニッシュ」「【NEW】自然塗料塗装」は、人、環境にやさしい植物由来のオイルを浸透させてあります。塗膜をつくらないため、木材本来の質感を感じられて、吸放湿を妨げません。表層の植物性ワックスは撥水性、防汚性を併せ持っています。

詳しくはこちら

日常のお手入れ方法の違い

ウレタン塗装

掃除機がけとから拭きで十分です。
から拭きで落ちない汚れは、水を含ませて固く絞った雑巾等で拭き取ってください。
汚れがひどい場合、水で薄めた中性洗剤、オール床クリーナーもしくはマイペットを含ませた雑巾を固く絞ってから拭き取りましょう。さらに乾いた布で仕上げてください。

オイル塗装

定期的なお手入れで美しさを保てます。
掃除機がけ、から拭きで落ちない汚れは、水を含ませて固く絞った雑巾等で拭き取ってください。水拭きで落とせない汚れは、水で薄めた(キャップ1杯に水1L)「クレンジング&ケア」を含ませた雑巾を固く絞ってから拭き取りましょう。(※2015年以前に施工された床は水分厳禁となっております。お手入れには「グラノス」「グレイボ」をご使用ください。)

ワックスのかけ方

半年に1度、ワックスがけをしていただくと長く綺麗な状態でご使用いただけます。(フリーワックス性能のある床はワックスをかける必要はありません。)

ワックスのかけ方は、以下の通りです。

  1. 推奨ワックスをご確認ください。
  2. 天気の良い日を選び、窓を開けましょう。
  3. 床面のゴミ、ホコリ等を掃除機で十分に取り除いてください。また、推奨洗剤を使って汚れを落としてください。
  4. 床が完全に乾いたら、きれいなウエス(機械器具類の清掃に用いられる布製品)にワックスを含ませ、木目に沿って、薄くムラなく均一に塗ってください。

ウッドワン製 無垢フローリングのご紹介

無垢フローリング ピノアース 足感フロア

コンビットソリッド(ユニタイプ)

]]>
/media/cat08/1042/feed/ 0
すぐに試せるフローリングの補修方法 /media/cat08/430/ Mon, 05 Sep 2022 07:00:25 +0000 https://aa160e0ovn.smartrelease.jp/media/?p=430

無垢材の良さの1つに、補修しやすいことが挙げられます。補修となると、専門業者へ依頼しなくてはいけないものというイメージがあるかもしれませんが、無垢材のなかでもオイル仕上げのものはお施主様自身で研磨、塗装といった補修を行っていただけます。また、その他の床材でも簡易補修材を使って小さな傷やへこみを目立ちにくくすることができます。

日頃から手をかけることで、長く使えて、徐々に愛着が増していくものです。ウッドワン製床材の補修方法をご紹介しますので、ぜひお試しください。

無垢床材(オイル仕上げ)の補修方法

軽い凹みキズには…

①雑巾を水に濡らし、固く絞ります

②濡らした雑巾にアイロンのスチームを当て、水分を吸収させます

※樹種によって違いがあります。塗膜の割れまでは補修できません。作業後は乾いた雑巾などで、表面に残った水分をふき取ってください。

表面のざらつき、ささくれには…

① サンドペーパー(#240)でささくれた部分を軽く削る もしくは、クレンジングブラシで木目に沿って軽くこする
(床材ピノアースをお使いの場合には、スポンジ研磨剤にて、表面を研磨する。研磨により浮造りの凸凹は、多少無くなります)
② ほこり等を取り除く
③ 植物オイル(2015年以前商品:ビボス、2016年以降商品:リボン・ナチュラルオイル)を木目に沿って刷り込むようによく伸ばし、薄く塗ります

④12時間以上乾燥させる

▼2016年以降の床材(オイル仕上げ)についてはこちらの動画でもご確認いただけます

雨で白抜けしてしまったときは…

① 十分に乾かす

  • ② 表面を研磨する

(床材ピノアースをお使いの場合には、スポンジ研磨剤にて、表面を研磨する。研磨により浮造りの凸凹は、多少無くなります)

③ 植物オイル(2015年以前商品:ビボス、2016年以降商品:リボン・ナチュラルオイル)を木目に沿って刷り込むようによく伸ばし、薄く塗ります

④ 十分に(最低一晩程度)乾燥させる

⑤ 仕上がり感を見て、必要であれば専用ワックスを塗布する

ウッドワン製の無垢床材については、こちらからご覧いただけます。

簡易補修材を使った補修方法

無垢床材(オイル仕上げ)以外の床を使用されている場合、下記の簡易補修材を使って補修を試していただく事ができます。補修時に使える商品はウッドワンパーツショップサイトよりお買い求めいただけますのでご覧ください。

同じ樹種でも濃いピース、淡いピースとあるので、補修が必要な箇所に合わせて何色か用意すると良いでしょう。また、薄い色をベースとし、濃い色で木目柄を書き足すと自然な仕上がりになります。

 

タッチアップスティック

軽微な傷の補修にお使いいただけるクレヨン状のカラースティックです。色を合わせてすり込むか、熱で溶かして塗り表面を整えてください。

商品ページはこちら

 

タッチアップペイント

色はがれの補修にお使いいただけるステインタイプの半透明アクリル塗料です。塗り重ねて調色してください。

商品ページはこちら

 

]]>