無垢の木 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Thu, 12 Dec 2024 05:44:42 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 天然素材でキッチンをおしゃれに! 竹ざるに木のまな板が映える無垢の木のキッチン!! /media/cat05/2301/ Fri, 27 Oct 2023 02:00:03 +0000 /media/?p=2301

ウッドワンのsu:iji(スイージー)オーク材

キッチンは毎日の食生活を支える大事な場所です。それだけに、食材だけでなく、調理道具にもこだわりを持つ方も多いのではないでしょうか。
なかでも、日本で伝統的に使われてきた調理道具には、天然素材の良さと使い勝手の良さを兼ね備えている道具がたくさんあります。

そこで、今回の記事ではキッチン道具や環境に配慮した製品についてご紹介します。

キッチンの道具にこだわりを

毎日の健康な生活とつながりがあるキッチン。

多く使用されているキッチンの道具といえば、プラスチックやステンレス製の用品があふれています。
天然素材にこだわったインテリアが見直される中、キッチンの道具もこだわりを持った道具を取り入れたいものですね。

昔から日本で伝統的に使われてきた道具は、天然素材の良さと使い勝手の良さを兼ね備えています。
それでは、どのような道具があるのか、さっそく見ていきましょう。

便利でおしゃれ! 日本伝統の天然素材キッチン道具

竹ざるに盛られた栗ごはんおにぎり

竹ざる

日本には昔から竹林がたくさんあり、竹細工の一つである竹ざるは、台所で古くから使用されてきました。

主な使い方としては、食材、野菜の水切りや自家製梅干しの天日干し(土用干し)などがあります。

また、最近では小さめの竹ざるをお皿がわりにして、おにぎりやトーストを乗せるのもおしゃれで人気です。

【お手入れ方法】

汚れが少ない場合は濡れたふきんやキッチンペーパーで拭き、食品にも使用できるアルコールスプレーをかけます。

できるだけ風通しの良い場所に収納しましょう。

竹かご

竹かご

野菜や果物を盛っておくだけで、キッチンがワンランクアップする竹かご。

持ち手がついているものは、買い物に持って行くアイテムとしても人気が復活しています。

しっかりと編み込まれた竹かごは、丈夫で長持ちするキッチン道具ですね。

【お手入れ方法】

竹ざると同じように、水気をしっかりと拭き取って日陰に干すようにしましょう。

竹製大根おろし(鬼おろし)

竹製大根おろし(鬼おろし)

竹製の刃が鬼の歯を思わせることから、鬼おろしとも呼ばれている調理器具です。

竹は熱伝導率が低いので、食物から水分を逃がさず食物繊維を壊しすぎないことが特徴です。

ふんわりとしつつ、シャキシャキとした歯触りの大根おろしに仕上がりますよ。

【お手入れ方法】

汚れをサッと手早く水洗いしましょう。浸け置き洗いはおすすめできません。

ざるやかごと同じように、水気を拭き取って風通しのいい日陰で乾燥させましょう。

曲げわっぱ

曲げわっぱ

最近特に人気の曲げわっぱ。お弁当箱やおひつに使うことが多い容器です。

曲げわっぱとは、スギやヒノキなどの生の木の板を伝統の工法で曲げてつくる器のことです。

ご飯を入れて時間が経っても木が呼吸をすることで湿度を調整するため、冷めてもふっくらとおいしいのが好まれていますね。

【お手入れ方法】

使用後はなるべく早く洗いやわらかい布で拭いて十分乾かすようにします。

ご飯がこびりついたときにはぬるま湯に10分ほど(それ以上は不可)浸けておくと、取れやすくなります。

まな板

木製のまな板は、ヒノキが代表的です。耐水性に優れていて、カビや菌が繁殖しにくいのが特徴です。

また、抗菌成分であるフラボノイドを含むイチョウも、まな板の素材としてよく用いられます。乾きやすく、においがつきにくいので、長く使えると人気があります。

【お手入れ方法】

木のまな板は使う前に全体を水で湿らせると、表面に水の膜ができて食材からのにおい移りを防げます。

使用後は木目に沿って洗い水気を拭き取ってから木目に沿って立てて保管しましょう。

環境に優しいセルローススポンジやヘチマたわし

ヘチマたわし

セルローススポンジ

植物の細胞壁に存在している食物繊維の一種、セルロースを原料としたスポンジです。

天然素材であるセルロースは、土に埋めれば微生物が100%分解できる、環境に優しい素材です。

吸水力と速乾性に優れているのが特徴で、雑菌が繁殖しにくく清潔に使えると人気があります。

ヘチマたわし

ヘチマの実からできた昔ながらのヘチマたわしも、天然由来で環境に優しい注目のキッチン道具です。

天然繊維の働きで、洗剤を使わなくても少しの油汚れなら落とすことができます

また、洗剤を使ってもしっかり泡立つので、安心して使えますね。

【お手入れ方法】

どちらも煮沸消毒をして、しっかりと乾燥させましょう。

天然素材の調理道具で楽しいキッチンライフを!

ウッドワンの「スイージー」なら、無垢の木の風合いとご紹介した天然素材の道具との相性も抜群です。

ウッドワンでは、ニュージーパインⓇ、ウォールナット、オーク、メープルの4種類の樹種をご用意しており、樹種の特徴を活かしたコーディネートを楽しむことができ、お部屋の雰囲気に合わせて、お選び頂けます。

自然に溶け込んだキッチン空間を、さらにおしゃれに演出できますね。

天然素材のキッチン道具を取り入れて、お料理の時間を今以上に楽しんでください。

スイージーをみる

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無垢の木と鉄の異素材ミックス!トレンド感のあるおしゃれなキッチンリフォーム /media/cat02/2055/ Fri, 01 Sep 2023 02:00:31 +0000 /media/?p=2055

ウッドワンフレームキッチンとカベツケ

異なる素材が互いを引き立て、その調和やインパクトを楽しめる「異素材ミックス」。今やファッションだけでなく、インテリアにも人気ですね。特に木と鉄の異素材ミックスは、おしゃれなカフェや個性派ホテルなどでも見かけることも増え、「自宅に取り入れてみたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、異素材ミックスを取り入れたキッチンリフォームについてご紹介いたします。

トレンドの「異素材ミックス」でキッチンをワンランクアップ

ペンダントライトが存在感を出すリビング

艶やかなシルクにあえて光沢を抑えたデニムなど、ファッションの世界ではワンランク上の着こなしに使われる異素材ミックス。インテリアでも素材の強弱や質感の違いを組み合わせて楽しめる異素材ミックスは、見る人にインパクトを与えるトレンド感のある空間作りに効果的です。

例えばキッチンでは、ダークカラーにナチュラルテイストを取り入れた組み合わせが根強い人気ですね。そんな色合いに、無垢の木×鉄を使った異素材ミックスを楽しんでみてはいかがでしょう。鉄という無骨な雰囲気を持つ素材を、ぬくもりのある木が和らげ、より個性的でスタイリッシュなキッチン作りが楽しめます。

和にも洋にも合う素材感を感じられるキッチン

古民家に映える、ウッドワンのフレームキッチンとテンツリ

鉄という洋のイメージの素材が無垢の木との異素材ミックスによって和の空間にもなじむ素材となります。

自然素材を多用した「和」の空間には、黒が効果的な引き締めカラー。まっすぐ伸びた形状であれば、日本建築の美の基準とも調和し、和の空間との親和性もより高まります。

そんな和空間におすすめするのが、“黒の鉄×無垢の木”で構成されたウッドワンの「フレームキッチン」。直線的なフォルム、天然木の温かさとフレームの力強さが、和の空間をよりスタイリッシュに演出してくれます。

そして、フレームキッチンが「洋」にも「和」にも調和するのは、「樹種が選べる」のも大きな理由です。使用される無垢材には、建具の色やインテリアの雰囲気に合わせてオーク、ニュージーパインの2種類から選ぶことができます。

ウッドワンのフレームキッチン、オーク材

オーク」は、古くから良質な家具や船材などにも使われ、堅牢かつ耐水性に優れた木材。虎斑(とらふ)と呼ばれる力強い木目に高級感があり、海外インテリアのような重厚感のある空間づくりや、味わいのある和テイストにも相性抜群です。

ウッドワンフレームキッチン、ニュージーパイン材

ニュージーパインⓇ」は、ナチュラルな木目と明るい色合いが大きな魅力。滑らか肌ざわりが良く、経年で色や風合いが味わい深く変化します。和モダンがお好みの方、家具や建具と一緒に経年美化を楽しみたい方にもおすすめです。

おしゃれで機能的!フレームキッチンの魅力

ウッドワンフレームキッチンのオープン収納

収納力抜群!魅せるオープン収納

フレームキッチンは「扉のないオープン収納」が大きな特徴です。そのため、調理や片付けの流れに「扉を開閉する」というワンステップがなく、モノの出し入れがしやすいメリットがあります。

また「お気に入りの食器や雑貨はおしゃれに見せたい」ですよね。たとえばフォルムや佇まいの美しいコーヒー器具は、見せて収納することでインテリアの一部にもなり得ます。そんなふうに「飾るように収納」できる点も、嬉しい魅力です。

統一感のある無垢の木の収納

フレームキッチンは、間取りや使い勝手に合わせて3種類の棚板収納を組み合わせることが可能。汎用性が高く、より収納力があって作業効率の高いキッチンを作ることができます。

またキッチンと同じ素材・デザインのため、統一感のある空間作りも容易です。

まずはフレームキッチンと合わせて使える収納棚「ユカオキ」。自立設置が可能な「独立タイプ」と、キッチン台の幅を広げられる「連結タイプ」があります。

独立タイプは、作業台や食器棚としてはもちろん、対面カウンターのようにゾーニングにも使え、おしゃれに収納スペースを増やすことができます。

連結タイプは、間口に合わせてキッチン台の幅を広げ収納力をアップします。カウンター面積が広がるので、お皿を並べたり調理作業をするにもストレスなく使えます。

壁に固定して使用する収納棚「カベツケ」は、ハシゴ状のフレームと無垢板を組み合わせた、圧迫感のないデザインが特徴です。キッチンと合わせて使うことで、お料理に必要なツールがすぐ手に取れ作業効率もアップ。見せたい食器や雑貨もギャラリーのような見せ方ができます。

天井に固定する棚板収納「テンツリ」は、空いた空間を有効活用できます。対面式キッチンの上に設置すれば、さりげなくゾーニングとしての役割も。あえて垂れるタイプの観葉植物を飾って、上質な雰囲気を演出するのも素敵です。

ライフスタイルに合わせて自由なレイアウトが楽しめる

フレームキッチンは、スタイリッシュなデザインだけでなく、空間に合わせたカスタマイズ性も見逃せません。シンプルなユニットの組み合わせで構成されているため、自分好みの配置やサイズ使い勝手に合わせたプランニングが可能です。

限られたスペースも開放的に見せてくれる「I型」をはじめ、調理中もキッチンを囲んでみんなと楽しめる「P型」、シンクとコンロが分かれた「Ⅱ型」など、どのタイプにも間取りや使い勝手に合わせた収納ユニットや棚をプラスできます。

間取りに合ったキッチンが見つからない、限られたスペースだけど満足感の高いキッチンを作りたい、という方にもきっと納得のいく空間作りができるでしょう。

詳しくはこちら

無垢の木と黒い鉄を使った異素材のフレームキッチンは、様々なインテリアライフスタイルに寄り添えるキッチン。自由でオープンな使い方で、きっとオリジナリティあふれる楽しいキッチンが作れるはず。リフォームの際には、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

□フレームキッチンをみる

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環境音楽にも最適、一休さんも愛用していた「木魚」 /media/cat01/1314/ Wed, 22 Feb 2023 06:00:35 +0000 /media/?p=1314

お坊さんが、読経とともにポクポクとリズムを刻む木魚(もくぎょ)。主に禅宗や天台宗の仏事で使用されているようです。
煩悩を叩くとも、眠気を払うとも言われていますが、その柔らかい木製品独特の音を聞いていると心が安らかになります。

さてこの木魚、楠木や銀杏などの比較的硬い木材を使い、小さくても大きくても全て原木1本から作り上げ、中空の工作は柄の長いノミでくり抜くのだそうです。
精緻(せいち)なものになると表面に龍や鯱(しゃち)が立体的に彫り込まれていて、それだけで仏具というより彫刻作品として見応えがあります。
また無垢の木材を使うので、歪みや割れは避けて通れません。ですから乾燥には3年近くもの時間をかけますが、その前に木の性質を知り抜いた職人の手でなければ為し得ない技と言えるでしょう。

ロックやフュージョンなどの音楽だけでなく、木魚の音を中心とした環境音楽もあります。昔、テレビアニメでお馴染みだった一休さんが愛用していた木魚が、こうしてパーカッションとして使われているところが面白いですね。

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無垢の木の調湿効果でいつまでも健康に 天然素材に囲まれたサステナブルな暮らし /media/cat01/1095/ Fri, 23 Dec 2022 02:00:11 +0000 /media/?p=1095

快適な住まいの条件とは、どのようなものでしょうか。夏は涼しく、冬は暖かい家。省エネを実現した家。アレルギーに配慮した家。さまざまな条件が挙げられるはずです。それらを総合すると、やはり「健康で快適に暮らすことができる家」ということになるのではないでしょうか。今回は、健康で快適な住まいの観点から、無垢の木が持つ調湿性に注目して解説していきます。

無垢の木材の調湿性とは

木は呼吸しているとよくいわれます。それは、空気中の水分を吸収・放出する機能を持っているという意味ですが、これは木材に加工されてからも保持され続けます。

乾燥させて木材に加工された木の含水率は約15%といわれています。その内部は無数の小さな空洞がある「多孔質構造」となっており、これが調湿効果をもたらしてくれるのです。木の成分であるセルロースやヘミセルロースには水分子を引き寄せて結合する性質があり、ここに水分を貯めたり離したりする機能があります。

つまり空気中の湿度が高い時にはその水分を吸収し、湿度が低い時には水分を放出させることによって、常に湿度を50~60%に保つ働きをします。そしてこの数値は、人が快適に過ごせる湿度とイコールとされているのです。

梅雨から夏の季節は蒸し暑く、冬は乾燥する地域が大部分の日本の気候は、温度と湿度の変化が大きく、エアコンや加湿器・除湿器を使用する頻度も高くなります。その場合、まず温度の調節を優先しがちですが、湿度を上手に調節すれば体感温度が変わるため、消費電力を抑えることも可能です。

その差を生むのが、住宅における無垢の木材の使用量です。吸放湿性に優れた木材を多く使うと湿度の変化に対応しやすいため、エアコンだけに頼ることなく自然で快適な環境が整えられます。これは、無理なくサステナブルな暮らしを実践することにもつながり、SDGsへの貢献にもなるのです。

健康に良い家づくりのために知っておきたいこと

冷暖房効果を高める意味で、家づくりに気密性の高さを求めることも多いでしょう。ただしその場合、結露やカビの発生といった危険性も無視することはできません。結露は、空気中に含まれる水蒸気量が限界を超えた時に発生します。住宅で発生する結露には、表面結露と内部結露の2種類があります。表面結露は、窓に見られるような目に見えるものを指し、内部結露は壁の内側など見えない箇所に発生するものを指します。

表面結露はカビの繁殖など、健康を害する原因となり、内部結露は建物の構造に被害を及ぼすなど、どちらも大きな問題となりかねません。また、カビをはじめダニや細菌などを含むハウスダストも、アレルギーやその他の疾患を引き起こす原因として問題視されていますが、これらはいずれも温度や湿度によって影響の度合いが変化します。ダニやカビが高温多湿を好むことはよく知られていますが、細菌類は80%以上の高湿度や20%以下の低湿度の環境では長時間生息する半面、50%前後の湿度ではほとんどが死滅します。

こうしたことからも、湿度を適正に保つことの重要性がおわかりいただけるのではないでしょうか。

前述した無垢の木材の調湿性を示す例として、無垢の柱は1本でビール瓶約6本分に相当する水分を吸放湿するといわれています。この特性を活かし、木材を多く使った家づくりをすることで、健康に良い環境を実現することができるのです。

また、調湿だけではなく、木材に含まれる精油の成分が防ダニ・防虫・防菌・防カビなどに効果を発揮することも注目されています。自然の成分であるため、人に害を与えない点もうれしいポイントです。

調湿性にすぐれたピノアースシリーズで、次世代に受け継げる健康に良い家づくり!

木質総合建材メーカーの株式会社 ウッドワンでは、自社で育てた森林から無垢の木材製品を提供しています。無垢材のメリットについては、これまでご紹介してきたとおりですが、木を取り入れた家の良さはそれだけではありません。

例えば、木材の断熱性もそのひとつです。木の壁や柱などに触れた時にぬくもりを感じるのは熱伝導率が低いためで、逆に金属やコンクリートは熱伝導率が高く熱を奪いやすいために触れると冷たく感じるのです。これは断熱効果の面でも木材が優れていることをあらわし、断熱材に次ぐ効果があるとされています。その効果の素となっているのが、木材の多孔質性です。内部に空気を含んだ無数の穴があることにより、調湿と断熱を両立しているのです。そして、コンクリート住宅でも内装材に無垢の木を使用することで、その効果を得られるという有用性にも着目されています。

ウッドワンでは、代表的な製品として「無垢ピノアースシリーズ」を提供しています。フローリング、ドアや引き戸などの建具、窓枠、収納など、用途に応じて取り入れることができます。施工事例をいくつかご紹介しましょう。

ナチュラル色で統一した軽やかなリビングダイニング

ドア、引き違い戸、窓枠、フローリング、階段にナチュラル色のピノアースシリーズを使用したリビングダイニングです。爽やかで解放感あふれるファミリースペースを実現しています。

ライト色とフレームを組み合わせたナチュラルモダンな空間

ドアやフローリングにライト色のピノアースシリーズを使用し、フレームキッチンを組み合わせることで、落ち着きのある中にもモダンなテイストをマッチさせています。

和風建具を間仕切りに雰囲気のあるコーナーを演出

ナチュラル色の和風引き違い戸を間仕切りに使用し、床材もナチュラル色で統一。柔らかに光を通す戸は、圧迫感もなく周囲と調和しながらほっと安らげる空間を演出します。

詳しくはこちら

ご紹介したのはウッドワンの無垢の木をふんだんに使用した施工です。

木目の美しさや肌触りの優しさ、癒しの効果を持つ香り、時とともに色合いを深めていく経年美化など、木の家の魅力は尽きません。自然の換気も取り入れ、季節の空気を感じながら四季を快適に過ごし調湿効果を感じながら健康な暮らしを次世代まで受け継いでいける、そんな無垢の木の家を、ぜひ体感してみてください。

□ PINOEARTH series

□健康にいい、湿度を保つ

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キッチンリフォームで、ドラマに登場したキッチンを我が家に! 無垢の木がもたらす充足感 /media/cat05/857/ Fri, 21 Oct 2022 05:00:16 +0000 /media/?p=857

<無垢の木のキッチン「スイージー(su:iji)」>

ドラマを見ている時、ストーリーに引き込まれる一方で、「主人公たちのおしゃれな家」に目を奪われた経験はないでしょうか?

「こんなおしゃれなキッチンなら、毎日の料理が楽しくなるだろうな…」そんな充足感をもたらすキッチンにリフォームするため、押さえておきたいインテリアの考え方があります。今回は実際にドラマで使用されたキッチンの事例もご紹介します。

☆ドラマに出てきたキッチンをすぐにチェックしたい方はこちら

憧れをカタチにするための「テイスト」と「コンセプト」

  • <無垢の木のキッチン「フレームキッチン(FLAME KITCHEN)」>

  • ●ドラマに出てくるキッチンがおしゃれで素敵な理由

ドラマの中に登場するお部屋は、なぜおしゃれで素敵に見えるのでしょうか?
それは主人公たちの個性やライフスタイルを反映し、細部までこだわって作られているからです。

インテリアでもファッションでも、登場人物に関わる世界観を表現する時には「どのような性格なのか、趣味は何なのか、家族構成は・・・」と深く掘り下げていきます。そして、インテリアもその人物像に相応しい「テイスト」や「コンセプト」を設定します。

指針となるコンセプトをもとに空間が作り上げられているので、イメージがブレることなく全体的に統一感があっておしゃれに見えるのです。ドラマを見ていて引き込まれるのは、登場する人物の人となりが部屋にもよく表れているからでしょう。特にリビングやキッチン周りは主人公たちの「素」の部分が垣間見える舞台として欠かせない場所です。

  • ●テイストには様々な種類がある
  • インテリアの「テイスト」には多岐にわたるジャンルがあります。
  • 例えば、
    • ・昔から愛され続けている「カントリー」
    • ・根強い人気がある「北欧スタイル」
    • ・日本ならではの「和モダン」     など。
  • 例に挙げたのはほんの一部です。他にも様々なテイストが存在しますので、おしゃれな空間を作るには、まず自分の好きなインテリアのテイストを探してみることから始めてみましょう。
  • ●コンセプトを考える
    家づくりにおけるコンセプトは「自分がどのような住み方をしたいか、どのような空間が好きか」という、暮らしに関する一貫した概念です。

自分の好みや理想、これまでの暮らし方などを振り返り、どのようなコンセプトにすれば充足感が得られるか考えてみましょう。

  • ●理想の住まいをイメージする

あなたが好きだったり、気になるドラマにはどんなインテリアスタイルが採用されているでしょうか。

ドラマに出てくるインテリアやキッチンは、登場人物たちが実際に使用している様子を見ることが出来るので、実際にリフォームを検討する際に、自分に置き換えてイメージしやすいでしょう。

 

続いて、実際に「ウッドワン」が美術協力してきたドラマキッチンを、ストーリーから考察した「テイスト」と「コンセプト」も併せて解説いたします。

ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」での採用事例

<無垢の木のキッチン「スイージー(su:iji)」とカップボードが設置されたドラマセット>

<リビング(無垢の木のキッチン)>

<リビング(カップボード)>

大雑把な性格の娘・杏花と、これまで家のことは妻に任せきりで日常生活能力が低いという父・林太郎の、父娘2人が暮らす家のキッチンです。父娘はあまり家事が得意ではないにも関わらず、このキッチンには生活感が溢れている様子が見て取れますが、そのベースには2年前に他界した母・陽子の趣向が色濃く反映されていることが伝わってきます。たくさん料理をしてきたであろう陽子が集めた食器や道具からは、おしゃれな雰囲気の中にも日常が感じられ、親近感がわくものばかり。

  • ●テイストは「ヴィンテージ」、コンセプトは「温もり溢れた親子の絆」

個性的なアイランドキッチンを中心に、味わいのある食器棚や濃いブルーが印象的な袖壁のタイル、やかんや鍋のオレンジが差し色になって温もりが感じられる空間です。ドラマの中で明らかになる父と母の意外な過去に驚かされるストーリーでしたが、それらの様々なことを乗り越えて築き上げてきた「親子の絆」が、温もり溢れるこのキッチンからも感じられます。

使用されているキッチンは、ウッドワンのスイージー
色使いや道具の並べ方など、お料理好きの方には参考になるのではないでしょうか。

ドラマ「義母と娘のブルース 2022謹賀新年スペシャル」での採用事例

 

<フレームキッチンが設置されたドラマセット>

キャリアウーマンの義母・亜希子と、血の繋がらない娘・みゆきが暮らすキッチンです。2018年の放送開始当初から登場しているこのキッチンは、ウッドワンの「フレームキッチン」。2022年のスペシャルドラマで再登場しました。

3年前に妻が他界し、亜希子と再婚するまで男手一つで娘のみゆきを育ててきた良一。たびたびキッチンに立つ姿がありましたが、男性が使っても様になるフレームキッチンのエッジが印象的です。このキッチンに良一と亜希子が並んで立ち、ハンバーグを作る姿を覚えている方もいるのではないでしょうか。

  • ●テイストは「カフェ風インテリア」、コンセプトは「男女問わず家事を担うキッチン」

性別を選ばないデザインは「男女問わず家事を担っていく」という意味でも、これからのキッチンの在り方を示しているように感じられます。また、スタイリッシュな「黒の鉄」のフレームは、今まで仕事一筋のキャリアウーマンだった亜希子を彷彿とさせ、それとかけ合わせた「無垢の木」の温もりが、徐々に母親として成長していく亜希子の姿と重なり、ドラマのストーリーそのものを反映しているかのようです。

このカフェ風のインテリアが持つ特徴の一つは「見渡せる収納」ですが、フレームキッチンなら生活感のある小物も置いただけでおしゃれに見えます。

ドラマに登場したキッチンをリフォームで我が家に

上記2つのドラマに登場したキッチンについて、それぞれの製品の特徴についてご紹介します。

「スイージー(su:iji)」

ウッドワンのスイージーは、「無垢の木のキッチン」です。

木の温もりから自然を感じられ、時を重ねるごとに味わいが深まります。無垢の木というと懸念されるのは「お手入れ」ですよね。無垢の木は水や汚れに弱いイメージがあり、掃除が大変そうだと思われる方も多いかもしれません。スイージーに使われている無垢材はサッとひと拭きで汚れが落ちるので、お手入れが簡単。フルスライドの引き出しは奥までしっかり引き出すことができるため、収納力があって使い勝手も抜群です。

その機能性やデザイン性は、お料理好きの方にもご満足していただけるでしょう。

詳しくはこちら

 

「フレームキッチン(FLAME KITCHEN)」

フレームキッチンの特徴は、おしゃれなデザインと自由度の高さにあります。

自立できる「独立ユニット」と連結して使用する「連結ユニット」の組み合わせでできており、間口のサイズやスタイルに応じて多彩な構成が可能です。

無垢の木は、力強い木目が特徴のオークと、淡い黄白色が上品なニュージーパインの2種類から選べます。
さらにカウンターとの組み合わせ次第で、お好みのキッチンが実現できるでしょう。

「黒の鉄」×「無垢の木」のデザインは、ドラマのような「カフェ風インテリア」や、個性溢れる「ブルックリンスタイル」などにも相性が良く馴染むので、男前なインテリアが好みの方におすすめです。

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リフォームするなら憧れを手に入れよう。

ドラマに登場する、おしゃれで素敵な憧れのキッチン。ウッドワンの「スイージー」や「フレームキッチン」なら、あなたのそんな憧れをご自宅のキッチンリフォームで叶えることができます。

毎日使う場所だからこそ、デザインや使い勝手など細部にまでこだわりたいものですよね。ぜひ憧れのキッチンを手に入れて、日常生活をドラマチックに演出してみてはいかがでしょうか。

□無垢の木のキッチン「スイージー」

・商品情報:スイージー

・商品情報:フレームキッチン

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