流し台 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Thu, 21 Nov 2024 06:15:39 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 小さい洗面台で洗面所をすっきりおしゃれに! 人生をより豊かにする無垢の魅力 /media/cat04/2648/ Fri, 08 Mar 2024 02:00:33 +0000 /media/?p=2648

ウッドワン製のオークカウンターとV型陶器ボウルを使った洗面台

毎日使用する洗面台は、身支度のための小物や洗剤のストックなど、何かとアイテムが多く雑然としがちな場所です。

洗面台は家族以外にも、来客の際にお客様の手洗いでも使用されるため、できるだけスッキリと保ちたいものですよね。

キレイに整っていることはもちろん、デザインにこだわったおしゃれな洗面台であれば暮らしやすさがアップして、日々の生活がより楽しく充実したものになるでしょう。

そこで今回は、暮らしを豊かにするおしゃれな小さい洗面台についてご紹介します。

小さい洗面台のメリットは?

小さい洗面ボウルと木製カウンター

洗面台は大きい方が使いやすそうではありますが、あえて小さい洗面台をおすすめする理由を3つご紹介します。

① 圧迫感が少なくメリハリが生まれる

小さい洗面台の大きなメリットは「圧迫感が少ない」ことです。

省スペースで設置できるため、トイレや廊下などの狭い空間でもスッキリと納まります。

大きい洗面台はさまざまなアイテムを収納できるため重宝するのですが、ともすると圧迫感があり空間が狭く見えてしまうおそれも。

大きい洗面台を置けるような広い空間に、あえてコンパクトな小さい洗面台と収納を別途設けることで、メリハリのあるおしゃれな空間を演出できます。

② 多用途に使える

普段、日常的に使用しているメインの洗面台以外の「セカンド洗面台」として、来客専用や洗濯のつけ置き洗いなどで利用することもできます。

使用頻度の高いメインの洗面台ではなかなか難しいような使い方ができる点が、メリットのひとつです。

③シンプルでおしゃれなデザイン

小さい洗面台は、コンパクトサイズだからこそのシンプルなデザインが魅力です。

インテリア性も高く、空間をさりげなく彩るアクセントにもなります。

ボウルや水栓、カウンターとの組み合わせで、インテリアに合わせたおしゃれな洗面台が実現します。

小さい洗面台を設置すると便利な場所

ウッドワン製のコテの洗面カウンターとウォールナットのアンダーカウンター

セカンド洗面台としても使える小さい洗面台をより便利に使うためには、家族の生活スタイルや目的に合わせた場所選びが大切です。

設置場所を検討するときには「生活動線上に配置すること」を意識しましょう。

帰宅してすぐに手洗いをしたい場合には玄関まわりに、リビングダイニングルームに設置すれば、訪問したお客様も気兼ねなく使用することができます。

起床時や就寝時に使いたい場合は寝室につながる2階の廊下に設置すれば、短い動線ですぐに使えるので便利です。

洗面台の配置場所については、下記の記事でも詳しくご紹介しています。

洗面所はもっとおしゃれにできる!デザインの事例と配置場所も考えた洗面台リフォーム

ウッドワンの「無垢の木の洗面台 オープンタイプ」で生活をおしゃれに演出

ウッドワン製の洗面台の船型面カウンター

ウッドワンの「無垢の木の洗面台」は、一枚の無垢集成材カウンターに水栓とボウルを組み合わせた小さな洗面台です。

洗練されたデザインのものや、使い勝手のよいキャビネット付きのものなど、インテリアに合わせたコーディネートが楽しめます。

ここからは、狭いスペースでも設置可能な「奥行き450㎜のオープンタイプ」の無垢の木の洗面台をご紹介します。

WA-008

ウッドワン製の洗面台プランWA-008の施工事例

ウッドワン製の洗面台プランWA-008の商品画像

ウォールナットのカウンターに、ブラックのG型陶器ボウルを組み合わせたプランです。

荘厳と洗練が宿る“木×黒”の美しいコントラストが、空間をおしゃれに彩ります。

WA-010

ウッドワン製の洗面台プランWA-010の施工事例

ウッドワン製の洗面台プランWA-010の商品画像

メープルのカウンターに、T型陶器ボウルを組み合わせたプランです。

ナチュラルでシンプルなデザインは、どのような空間にもやさしく馴染みます。

WA-013/WA-014

ウッドワン製の洗面台プランWA-013の施工事例

ウッドワン製の洗面台プランWA-014の施工事例

ニュージーパインⓇのカウンターとキャビネットがセットになった洗面台です。

WA-013は1段引出しフロートタイプ、WA-014は2段引出しタイプとなっており、用途に合わせてお選びいただけます。

WA-009

ウッドワン製の洗面台プランWA-009の施工事例

こちらも、ニュージーパインⓇのカウンターとキャビネットがセットになった洗面台です。

別途「無垢の木の収納」と組み合わせることで、収納量がさらにアップ。

無垢の木の温もりや心地よさを存分に味わえるデザインです。

WA-011/WA-012

ウッドワン製の洗面台プランWA-012の施工事例

ウッドワン製の洗面台プランWA-011の商品画像 ウッドワン製の洗面台プランWA-012の商品画像

2023年8月に発売された新商品で、昨今人気の左官仕上げの洗面台です。

「コテノカウンター」とは、サステナブルな左官材料の「オルトレマテリア」でつくられた(左官道具である)コテ仕上げのカウンターのこと。

耐久性や防水性、防汚性に優れており、モルタル調の質感と木の組み合わせも相性が抜群。おしゃれでスタイリッシュなデザインを楽しめます。

小さくおしゃれな洗面台で、自分と向き合う贅沢なひとときを

毎日の暮らしに欠かせない洗面台。

見るだけで気分が上がるおしゃれな洗面台は、人生をより豊かにしてくれる重要なアイテムです。

あれこれモノを置きがちな洗面台ですが、「本当に必要なもの」は意外と少ないのかもしれません。

洗面台にあるモノを見直すことも、自分と向き合う大切な時間。

モノを減らし、おしゃれで小さな洗面台を設置して、豊かな毎日を手に入れてみませんか?

無垢の木の洗面台 オープンタイプ をみる

無垢の木の洗面台カタログ をみる

]]>
キッチンシンク・水栓を美しく! 流し台周りのデザインにこだわったおしゃれなキッチンづくり /media/cat05/1190/ Fri, 20 Jan 2023 02:00:35 +0000 /media/?p=1190

毎日使うキッチンは、特に衛生面に注意しながら美しく保っておきたいものです。また最近のトレンドである、便利なタッチレス水栓も気になるアイテムではないでしょうか。そこで今回の記事では、キッチンの水廻りをきれいに保つコツや、シンク・水栓を自分好みにカスタマイズできるおしゃれなキッチンについてご紹介します。

キッチンのシンク・水栓はきれいに保ちたい!

キッチンのシンクや水栓まわりをきれいに保つには、どのような方法があるのでしょうか。頑固な水垢対策をはじめとした、シンク・水栓・蛇口のお手入れのコツをご紹介していきます。

水垢汚れを予防しよう

シンクや水栓にいつの間にかたまる水垢は、水道水に含まれるミネラル成分が主な原因です。水分は時間が経てば蒸発しますが、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分は残ったままになりやすく、気づけば頑固な水垢としてこびりついてしまいます。水垢予防にもっとも効果的なのは、一日の最後にシンクや水栓をしっかりと拭き上げることです。乾いたふきんやキッチンペーパーでシンクの内側まで拭き取る習慣をつけると、水垢を簡単に予防できます。

キッチンシンク、水栓の掃除方法

水垢はアルカリ性の汚れなので、クエン酸を水に溶かした「クエン酸水」で落としていきましょう。水垢がこびりついている場合には「クエン酸パック」がおすすめです。気になる場所へキッチンペーパーを貼り付けてクエン酸水をスプレーします。その上からラップを巻いてクエン酸を浸透させると、頑固な水垢も退治できます。

キッチンのシンクや水栓の汚れの正体は水垢だけではありません。毎日の料理のときに出る、生ゴミや油汚れからはヌメリ(雑菌)も発生します。ヌメリやカビの掃除には弱アルカリ性の重曹がおすすめです。

衛生対策にもなる便利なタッチレス水栓

手を触れずに水を出したり止めたりできる、タッチレス水栓。注目されているポイントは大きく分けて3つあります。まず、蛇口に触れる必要がないため、調理中でも手の汚れを気にせずに水を出せること。またセンサーに手をかざすだけで操作できるため、清潔に保ちやすく掃除の手間も減らせます。さらに簡単に止水できることから、出しっぱなしを防ぎ、節水効果が高いこともタッチレス水栓の特徴です。

シンクや水栓にもこだわりのデザインを

長年使用するキッチンのシンクや水栓には、愛着が持てるお好みのデザインを取り入れたいですね。シンク選びに必要な基礎知識と、おしゃれなデザインを選べるキッチンについてご紹介します。

シンクの主な素材と特徴

ステンレス

ステンレス素材のシンクの特徴は、錆びにくく熱に強いことです。手入れも簡単で頑丈なことから、プロが使う厨房にも採用されています。しかし、カラーを選べない、水垢が目立ちやすいといったデメリットもあります。

人工大理石

人工大理石のシンクは、樹脂が主成分であり大理石のイメージを再現しています。シンクとワークトップをつなげたシンプルなデザインが人気です。一方で、経年劣化によって汚れを落としづらくなる、耐熱温度が他の素材に比べると低いところが短所といえるでしょう。

鋳物ホーロー

ホーローとは、金属の下地材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けた素材です。鉄の強さにガラスの美しさがプラスされた素材として人気ですが、長年使用しているうちに釉薬(ゆうやく)が劣化して錆が発生することもあります。

シンク・水栓を選べるおしゃれなウッドワンのキッチン

おしゃれなキッチンには、シンクや水栓をインテリアに合わせたシンクや水栓が欠かせません。無垢の木を活かした、シンクと水栓を選べるキッチンをご紹介しましょう。

無垢の木のキッチン スイージー

使いやすさと私らしさをコンセプトにしたキッチン「スイージー」。シンクの素材はステンレスと人工大理石、鋳物ホーローの3種類を展開。水栓は8種類の中からキッチンの雰囲気に合わせて選べます。

・無垢の木のキッチン「スイージー(su:iji)」

レトロなイメージの鋳物ホーローシンクはホーローの光沢が美しく、タイルや人工大理石との相性がばつぐんです。「こだわり取っ手コレクション」と組み合わせれば、ぬくもりを感じるキッチンに仕上がります。

黒の鉄と無垢の木で形作る フレームキッチン

オープン収納の魅力を鉄のフレームと無垢の木で表現した、フレームキッチン。シンクはシンプルなステンレス素材。水栓は表情豊かな7種類からセレクトできます。「シンク・水栓(FRAME KITCHEN)

・黒の鉄×無垢の木、「フレームキッチン」

シンプルな形状のステンレススクエアマルチシンクに、斬新な樹木フォルムの水栓「SUTTO」がよく似合います。シンクの掃除にも便利なシャワー水栓です。

日々の生活が豊かになる、自慢したくなるキッチンづくりを

毎日使うキッチンは、きれいな状態を保ちやすい素材やデザインにこだわってみましょう。無垢の木やアイアンフレームを活かしたおしゃれなキッチン。お気に入りのシンクや水栓を取り入れると、料理やお手入れがますます楽しくなります。

流し台周りのデザインを自分好みに仕上げ、キッチンシンク・水栓を美しく保ちながら、おしゃれなキッチンづくりを心がけてください。

□su:iji(スイージー)をみる

□フレームキッチンをみる

]]>