洗面台 リフォーム – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Fri, 13 Dec 2024 04:49:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 洗面所はもっとおしゃれにできる!デザインの事例と配置場所も考えた洗面台リフォーム /media/cat04/2007/ Fri, 18 Aug 2023 02:00:25 +0000 /media/?p=2007

ウッドワン無垢の木の洗面台ウォールナット×船型面カウンター

一日の始まりと終わりに、誰もが使用する洗面所。
これからの人生でも多く利用することになるこの空間を、もっとおしゃれに、もっと快適にすることで日々の暮らしが今以上に楽しくなります。
洗面所のリフォームには、家族が使用する時間帯や動線などを考慮したプランニングがとても重要です。さらに様々なシーンに合わせ、セカンド洗面台の人気も高まっています。

今回は、快適性と利便性がアップするおしゃれな洗面台プランについてご紹介します。

一日の始まりと終わりがもっと楽しくなる洗面台を

ウッドワン無垢の木の洗面台、タイルカウンター(ミックスブルー色)

おしゃれな洗面台は心を豊かにしてくれる

慌ただしい毎日の中で、とりわけ朝の支度をする時間帯はバタバタしがち。

スムーズに身支度を整えて気持ち良く一日をスタートさせたいところですが、洗面台が無機質で味気ないと、なかなか気分も上がりませんよね。

毎日使う場所だからこそ、心が躍るような特別空間にリフォームしてみませんか?

可愛らしいタイルのカウンターや、レトロ感のある水栓、モダンな洗面ボウル、木のぬくもりを感じさせるキャビネットなど、「お気に入り」に囲まれた空間で身支度を整えれば、きっと心豊かに一日を始められることでしょう。

“セカンド洗面台”で日々の暮らしが楽になる!

ウッドワン無垢の木の洗面台、メープル×船型面カウンター

「洗面台は洗面所にある」という常識を打ち破る“セカンド洗面台”

洗面台は、必ずしも洗面所だけにある必要はありません。

「朝の支度で洗面所が混みあってしまう」
「二階で掃除する時の給水が大変」
「子どもが帰宅したら、すぐに手を洗わせたい」

そんな時“セカンド洗面台”が役に立ちます。
セカンド洗面台とは、メインで使用する洗面台と別の「2つ目の洗面台」。
手洗いの習慣が重要視されるようになった昨今、洗面所以外の場所に設置するセカンド洗面台のニーズが増えています。

洗面台をリフォームするなら、配置場所にもこだわりたい

洗面台をリフォームする時は、生活の動線を考えて設置場所を決めましょう。

洗面所以外で「家の中で洗面台があると便利なおすすめの場所」をご紹介します。

・玄関

帰宅してすぐ手洗いができるため、汚れを家の中に持ち込む心配がありません小さなお子さんに手洗いの習慣を身に付けさせたい場合にもおすすめです。

・トイレの横

トイレ内に手洗い器を設置できない場合、トイレ用の極端にコンパクトな手洗い器では心もとない場合トイレと玄関での兼用にしたい場合洗面台があると便利です。

・リビング

日当たりの良いリビングに洗面台を設置すれば、心地良い自然光が入る明るい場所で、気持ち良く朝の準備ができます。

・寝室

起きてすぐに洗顔や歯磨きなどの身支度を整えることができ、忙しい朝の時短につながります。特にご高齢の方は家の中で移動する際の負担が軽減されるだけでなく、介護で水場が必要となった場合にも洗面台が近くにあると安心です。

・二階

洗面所にあるメインの洗面台が混雑している時や、二階で掃除をする時など、階段を上り下りすることなく水が使えます。

・廊下

朝の洗面台が混みあうのを回避する以外に、来客があった時にも役に立ちます。

洗面所は家族のプライバシーが詰まった場所。廊下に洗面台を設けることで家族以外の目に触れることなく、お客様に気兼ねなく洗面台を使用してもらえます。

・趣味の部屋

生け花やハンドメイド、絵画など、趣味を楽しむための部屋に洗面台があれば、部屋を出て移動することなく水が使えるので作業がはかどります。

ウッドワンの「無垢の木の洗面台」でおしゃれな洗面台を実現

ウッドワン無垢の木の洗面台、タイルカウンター(ホワイト×グレー色)

洗面台をおしゃれにリフォームする際、おすすめしたいのがウッドワンの「無垢の木の洗面台」です。

無垢の木の温もりを感じさせるデザイン性の高さが魅力のこの洗面台は、様々なカスタマイズによってお部屋のインテリアに優しく溶け込みます。

洗面台は「オープンタイプ」と「ユニットタイプ」の2種類をご用意。

設置場所や使い勝手に合わせてお選びいただけます。

オープンタイプ

洗面ボウルを上置きするタイプの「ベッセルボウル」に、無垢材のカウンターを組み合わせることで洗練された美しさを演出。

カウンターの下がオープンになっていて、全体的にスッキリとした印象に仕上がります。

サイズは、奥行き450mmタイプと600mmタイプの2種類。間口は最大2,700mmまで対応可能です。

ウッドワン無垢の木の洗面台、プランWA-010

奥行き450mmタイプはコンパクトなサイズ感で、部屋の一角にあっても圧迫感を与えません。

ウッドワン無垢の木の洗面台、プランWA-007

奥行きが600mmタイプは、使い勝手の良い広々としたカウンターが特長です。
間口を広くとれば、家族が洗面ボウルを使っている横でスツールに座りながらお化粧をするなど、2人並んで使用することもできます。

ウッドワン無垢の木の洗面台、キャビネットをつけて収納力UP

オープンタイプにキャビネットを組み合わせて、モノであふれがちな洗面所の収納力をアップ。
引出し部分には小物を収納し、オープン部分にはランドリーバッグやスツール、ごみ箱を置くなど、使い方の幅が広がります。

ユニットタイプ

ウッドワン無垢の木の洗面台、プランWB-016 ウッドワン無垢の木の洗面台、プランWB-017

株式会社ウッドワン | 無垢の木の洗面台カタログ(2023)P88

タイルや人工大理石のカウンターに、無垢の木を組み合わせた洗面台です。

収納の役割を果たしながらも、おしゃれで可愛らしいデザインはお部屋のアクセントになります。

サイズは、奥行き520mmタイプと600mmタイプの2種類。奥行520㎜は間口595㎜のみです。奥行き600㎜は間口775mmと945mmからお選びいただけます。

無垢の木の洗面台、プランWB-001

まるで造作家具のようなおしゃれなデザインは、お部屋の中にあっても悪目立ちすることなく、インテリアに心地良くなじみます。

人工大理石のカウンターと一体になった洗面ボウルは、上質感漂う機能的でスッキリとしたデザインが魅力です。

細やかなカスタマイズも可能

タイルカウンターミックスブラウン色

ウッドワンの「無垢の木の洗面台」は、細やかなカスタマイズにも対応しています。

・カウンター(タイルカウンター)

・洗面ボウル+水栓

・排水トラップ

・配管カバー

・ミラー

・キャビネット

・扉

・取手

 

一つひとつこだわりが詰まったアイテムたちです。

お好みの組み合わせで、インテリアに合わせたコーディネートをお楽しみいただけます。

デジタルカタログはこちら

こだわりの洗面台で暮らしやすく楽しい毎日を

玄関や廊下、リビングなど、様々なシーンで活躍する洗面台。

自分のこだわりをギュッと詰め込んだおしゃれな洗面台は、毎日に彩りを添えてくれる存在となってくれることでしょう。

洗面台をウッドワンの「無垢の木の洗面台」にリフォームして、暮らしやすくワクワクする毎日を手に入れてみませんか?

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洗面台を綺麗に保つための掃除方法とコツを解説! /media/cat04/1000/ Fri, 25 Nov 2022 02:00:40 +0000 /media/?p=1000

家族が毎日使う洗面台は、いつの間にか雑多になりがちで汚れもたまりやすいです。ついお掃除を後回しにし、インテリアもおろそかになっていませんか?

もちろん普段からキレイにしたいけど、「スッキリおしゃれな洗面台ってどうやってキープすればいいの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんなお悩みを解決するお掃除の方法と綺麗を保つポイントを解説します。

また、お悩み解決が難しい場合には検討したいウッドワンの洗面台についてもご紹介します。

洗面台をピカピカに!定期的なお掃除とお手入れが肝心

水垢やカビなどが発生しやすい洗面台。キレイな状態を保つには、こまめな拭き取りと材質に合わせたお手入れが重要です。

ウッドワンで取り扱っている洗面台を例に、基本的な掃除方法をご紹介します。改めておさらいしてみましょう。

水栓

水栓には水垢が付きやすく、白くくすんでしまうことで汚れが見立ち、洗面台の清潔感を損なわせます。

そのため、柔らかい布またはスポンジを、中性洗剤を薄めたものに浸して固く絞って拭き、乾いた布で仕上げ拭きをします。

排水口・排水管

髪の毛をそのまま流してしまうと、ぬめりや悪臭、詰まりの原因となりますので、ヘアキャッチャーを外し、こまめに取り除きましょう。

ヘアキャッチャー本体も、古い歯ブラシなどを使って汚れを落とします。

排水の流れが悪くなった場合には、排水栓、ヘアキャッチャーを取り外し、市販のパイプ洗浄剤を使用します。

※パイプ洗浄剤のご使用については、製品に記載された使用方法に従い使用し、洗浄後は十分に水洗いしましょう。

洗面ボウル

石鹸、歯磨き粉、化粧品、整髪料など様々な汚れが付着する洗面ボウルは、水で濡らした柔らかい布やスポンジに台所用中性洗剤をつけて、汚れを拭きます。

しつこい汚れには、クリームクレンザーを使用します。その際、洗剤やクリームクレンザーが残らないようにしっかり拭き取りましょう。強くこすったり、1か所を集中してこすったりすると、ツヤが変わることがあります。

カウンター

カウンターは、洗面ボウルと同様に、様々な汚れが付着する場所であり、時には水をこぼしてしまう事もあります。

カウンターの種類別に掃除方法をご案内します。

<人工大理石カウンター>

しつこい汚れはメラミンスポンジやクリームクレンザーをつけて拭きます。

その際、洗剤やクリームクレンザーが残らないようにしっかり拭き取ります。強くこすったり、1か所を集中してこすったりすると、ツヤが変わることがあります。

<タイルカウンター>

しつこい汚れはメラミンスポンジやクリームクレンザーをつけて拭きます。

その際、洗剤やクリームクレンザーが残らないようにしっかり拭き取ります。強くこすったり、1か所を集中してこすったりすると、ツヤが変わることがあります。

目地に汚れが染み込んで落ちにくい場合には、クリームクレンザーを付けたブラシでやさしくこすり落とします。(強くこすりすぎてしまうと、キズが付くおそれがあります。)クリームクレンザーが残らないようにしっかり拭き取ります。

<コテノ(左官調)カウンター / 木製カウンター>

コテノ(左官調)カウンター

木製カウンター

しつこい汚れは水で濡らした柔らかい布に台所用中性洗剤をつけて、汚れを拭いてください。強くこすったり、1か所を集中してこすったりすると、塗料が剥がれる、ツヤが変わる、キズがつくことがあります。

※コテノカウンター/木製カウンターに対しては、クリームクレンザー、メラミンスポンジは使用しないでください。

洗面ボウル、カウンター共に、洗剤(酸性・アルカリ性)、うがい薬、除光液、毛染め剤が付着したらすぐに拭き取ってください。金タワシ、研磨剤入りスポンジは使用しないでください。

ミラー

ミラーは、手洗いや洗顔時の水はねや歯磨き粉の飛び散りなどによる汚れが付着しやすいです。

柔らかい布またはスポンジ(ネットなし)に、市販の中性洗剤(研磨剤を含まない物)を付けて拭きます。

その後に水で濡らしてから固く絞った布で水拭きし、洗剤分をしっかり拭き取った後、乾いた布で仕上げ拭きをしてください。

扉・キャビネット

取手は、手垢やその他の汚れが付きやすいので、時々、中性洗剤で軽く拭き取ります。

扉の丁番は時々ホコリや汚れを取ってミシン油を差すことで、開閉がなめらかな状態で使用していただけます。

キャビネットは木製のため水洗いをすると傷みの原因になるので、部分的な汚れは中性洗剤をつけて拭き取ります。ただし水分の残るような拭き方は避けましょう。

定期的に引き出しの中のものを取り出して埃を取り除き、汚れが付着していれば中性洗剤をつけて拭き取った後、から拭きしましょう。

洗面台まわりの使いにくさを解決!キレイを保つ5つのコツ

一日の始まりに必ず使う洗面台。清潔でピカピカな状態を保って、気持ち良く一日をスタートさせたいものです。

そんな洗面台に近づけるためには、定期的にお掃除を行うこと以外に、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

ここでは改めて、洗面台をスッキリ使いやすくするためのコツをピックアップ。自宅の洗面台と照らし合わせて、できるところから見直してみませんか?

1.洗面カウンターに使わない物を置かない

さほど使用頻度の高くないものや、そもそも使わないものをカウンターの上に置くと雑多な印象を受けるだけでなく、すぐに使いたいものを見つけづらくなってしまいます。

カウンターの上に置くのは、必要最低限のものに留めましょう。

2.見える洗面アイテムは色を揃える

歯ブラシホルダー、コップ、ソープボトル、ティッシュケースといったアイテムの色を揃えることで統一感をもたらし、すっきりと見えます。

3.使用頻度の高いものは、手に届く場所に収納する

よく使うものは、容易に手に届く位置に置いておくことで、取り出しやすく、収納しやすくもなりますので、時短に繋がります。

4.収納カゴや仕切りを使い、カテゴリ―別に分けて収納する

消耗品のストックなどをそのまま収納スペースに詰め込むと、管理しづらくなります。使う人や使う場所別に収納カゴや仕切りで区分けをして収納することで、必要なときに探しやすいです。

キャビネットの場合、収納カゴにはラベルを付けることで出し入れしやすくなります。

5.収納スペースを把握し、物を増やし過ぎない

必要以上にストックを抱えない、不必要なものは処分するといったことを徹底し、収納スペース以上に物を増やさないことが重要です。

木の質感が印象的な「無垢の木の洗面台」

「それでもなんだか使いにくいし、生活感が拭えない…」と感じる方。そのモヤモヤは、もしかすると洗面台の古さや収納不足が原因かもしれません。

ユニットタイプの下の収納スペースや、無垢の木の棚板と組み合わせて収納を確保する、もしくは、思い切ったリフォームで、機能的でスタイリッシュな洗面台に変えてみるのもひとつの方法です。

そんな方にこそおすすめしたいのが、ウッドワンの「無垢の木の洗面台」。

無機質になりがちなサニタリールームに、本物の木の温もりが安らぎと明るさを与えてくれます。しかし、「木はお手入れが大変そう」と心配になる方もいらっしゃるでしょう。

そこは木を扱うプロ・ウッドワンの洗面台。ウッドワンの無垢の木は、水に強いウレタン塗料を採用。面にはもちろん木端・木口部分に至るまで丁寧に重ね塗りを施しています。そのため耐水性や耐久性に優れており、美しい状態で長く愛用することが可能です。もちろん、無垢の木の魅力である経年変化も存分に楽しんでいただけます。

洗面台<オープンタイプ>

ウッドワンの洗面台には、無垢の木のカウンターが印象的な「オープンタイプ」と、より木の表情を楽しめる「ユニットタイプ」の2種類があります。

オープンタイプは、足元が軽やかで開放的なのが大きな魅力。間口に合わせてサイズを選べ、狭い空間を広く見せてくれる効果があります。ボウルの下回りには、ランドリーバスケットを置いたり、スツールを置いたりして化粧台として活用しても便利でおしゃれな雰囲気に。ミニマムなデザインだからこそ、木の質感がより際立つ洗面台です。

洗面台<ユニットタイプ>

ユニットタイプは、無垢の木に合わせてさまざまなアレンジが楽しめる洗面台。洗面カウンターには人工大理石の他にタイルも選べるため、レトロかわいい雰囲気がお好みの方にもぴったりです。

タイルには日本で古くから愛される美濃焼を採用しており、素朴な質感と色合いが、サニタリールームをひと際おしゃれに見せてくれます。

さらにキャビネットには、真鍮や瀬戸物、ヨーロッパ風デザインなど個性的な取っ手も幅広く展開。思い描いていた、自分だけの理想の洗面台を作ることができます。

詳しくはこちら

バタバタ忙しい朝でさえ、気分よく過ごせそうな機能的でおしゃれな洗面台。木の温もりが心を落ち着かせ、素敵な一日の始まりを予感させてくれます。

リフォームをお考えの方は、ぜひそんな家族のお気に入りスペースをひとつ、増やしてみてはいかがでしょうか。

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