棚板収納 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Wed, 05 Feb 2025 23:32:32 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 DIYで使える棚板の材質とサイズについて解説 /media/cat06/1324/ Wed, 08 Mar 2023 06:00:53 +0000 /media/?p=1324

収納スペースづくりに欠かせない「棚板」ですが、材質により特徴は異なります。また、棚板のサイズは使い勝手に大きく影響するものです。

意匠性と使いやすさのどちらにも考慮した棚板を選び、以前ご紹介した「棚受け」と組み合わせて取り付けにチャレンジしてみましょう!

棚板の材質

集成材棚板

細かいピースを接着して1枚の板が作られています。無垢材に比べて反り、ねじれが少なく、木ならではの触り心地、あたたかみを感じられます。

集成材棚板の中でも継ぎジョイントのないものを「一本芯」と言います。継ぎ目が目立たず、一枚板のような仕上がりです。 ※樹種:ニュージーパイン® のみ

集成材棚板は、樹種ごとに異なる表情、風合いを楽しめます。

ニュージーパインⓇ

ニュージーランドの広大な敷地にて森林経営を行うウッドワンオリジナルのパイン材。均一に整った伸びやかな木目模様と柔和な表情が印象的です。経年変化により深みのある飴色に変わり、美しさを増していきます。

オーク

ドングリのなる木としてもなじみ深いブナ科の樹木。力強く鮮やかな木目をベースにしながら、板目に取れば色深い波線形を、柾目に取れば一転して穏やかで優しい木目を楽しめます。さらにオーク独特の虎斑模様など、1本の丸太で多彩な表情を見ることができます。

メープル

別名「カエデ」と呼ばれ、一般的には「もみじ」として知られる落葉高木。木肌は白っぽく、薄い赤褐色の木目を持っています。組織が密なためキラキラとした光沢があり、明るい雰囲気です。

ウォールナット

 

クルミ科の広葉樹で、オーク、マホガニー、アッシュと並んでヨーロッパの家具材を代表する4大銘木の一つです。衝撃に強く、硬いため、傷が付きにくい性質があります。紫色がかった深い褐色と、独特の木目を持ちます。

 

日本の固有種であり、国内で最も多く使われている杉。美しく鮮明な木目を持ち、柔らかく加工しやすい性質に加え、調湿性・耐水性・耐久性にも優れています。

 

やわらかな色合いながらも濃く浮かんだ木目や、美しい艶のある化粧材として重宝されてきました。最大の特徴は、特有の芳香に加え、伐採後1000年生きるほどの耐久性・保存性・抗菌作用です。

 

面取り加工によっても雰囲気を演出できます。

糸面 スッキリと角を落としたベーシックな形状

甲丸面 角が丸くやさしい印象を受けます

 

以下の動画ではウッドワンで取り扱いのある集成材棚板を紹介しています。ぜひご覧ください。

シート貼り棚板

基材にシートを貼り付けて作られています。色柄のバリエーションが豊富で、木目柄のない白無地のタイプもあります。樹脂シート貼りのものは、汚れや傷に強い性能を持っています。

棚板のサイズの目安

収納物に合ったサイズを選定する事が重要です。奥行きが狭すぎると収納物が納まりきらず、反対に広すぎると、奥側にしまったものが見づらく、取り出しにくくなってしまうからです。サイズの目安は以下の通りです。

奥行き 145mm 文庫本や小物・植物など装飾品

奥行き 250mm カゴ・タオル置きにちょうどいいサイズ

奥行き 300mm 絵本や雑誌・小物・靴などにも良いサイズ

奥行き 350mm バスタオルや洗面用品など

奥行き 400mm お鍋やフライパンも余裕で収納できる

奥行き 450mm 大きな箱などもゆとりをもって収納、たたんだ服など

奥行き 600mm 大きな奥行きのある棚、パネル用に縦使いの用途もある

収納しづらいものにはボックスを活用しましょう。収納ボックスと棚板サイズが合っているとすっきり納まりますし、使いやすいです。

棚板を購入できるECサイトはこちら

□ ウッドワンパーツショップ (シート貼り棚板)

□ one’s store (集成材棚板)

□ ITAYA(集成材オーダー棚板)

one’s store掲載品以外のサイズをお求めの際には、ITAYAにて1mm単位でのサイズオーダーを承っています。

ぜひお気に入りの棚板を見つけて設置してみてくださいね。

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棚受けとは? DIYで棚板を設置する方法 /media/cat06/842/ /media/cat06/842/#comments Wed, 26 Oct 2022 06:00:47 +0000 /media/?p=842

「服や靴、食器、本の置き場所に困っている」「小物を置きたいけどスペースがない」

そんなお悩みをお持ちでしたら棚板の設置がおすすめです。

棚板を設置する場合には、棚受けで棚板を支えるという方法があります。棚受けにはさまざまなタイプがあり、用途によって使い分け可能です。どのようなものがあるか、またその設置方法を見ていきましょう。

棚受けの種類

棚柱+受け金具

壁面に棚柱を設置した後、棚柱の穴に受け金具のツメを差し込み、付属のねじで締め付けます。さらにその上に棚板を載せて固定します。

設置した後でも棚位置を気軽に変更できます。棚板のほかに、木製バー、パイプハンガーを設置する事も可能です。どんな場所とも相性が良く、キッチンやリビングなどお好きな場所に設置いただけます。

棚柱+フツウノ(ホワイト色) 設置方法はこちら

L型の金具

壁面にL型の金具を水平に固定し、その上に棚板を載せて固定します。

棚柱が不要で、欲しい場所に手軽に設置ができます。収納棚としてはもちろん、植物や小物を置くなどちょっとしたアクセントに使うのもおすすめです。

サンカクブラケット(ステンレス) 設置方法はこちら

箱型の金具

箱型の金具を取り付けた棚板を下の段から順番に載せて固定していき、さらに、床面(+壁面)へ固定します。最後に金具本体に蓋を取り付けます。

壁付けと間仕切りの2通りの設置が可能です。文庫本や書類など、収納物に合わせて金具の高さを選択し、好きな段数分積み重ねられます。(※壁付けの場合、2,700㎜まで/間仕切りの場合、1,250㎜まで)

後から段数を増やして収納スペースをプラスすることも可能です。

ツムハコ(ブラック色) 設置方法はこちら

フレーム型の金具

壁面にはしご状のフレームを水平に固定します。そこに棚板を差し入れて、金具への固定を行います。

オープン棚ならではの、飾るように並べる収納が楽しめます。

カベツケ(ブラック色) 設置方法はこちら

設置前には下地を確認!

金具が決まれば、取り付けたい位置に下地があるかをチェックしましょう。

下地の確認方法につきましては、one’s storeページよりご覧ください。

下地に合わせて金具の位置を調整し、取り付けていきます。金具個数を増やせば棚板に載せられる重量(耐荷重)は増していきます。収納物に合わせて、金具個数を決めていきましょう。

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