本棚 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Thu, 30 Jan 2025 23:35:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 書斎レイアウト3選|おしゃれにするポイントも紹介 /media/cat02/4276/ Fri, 31 Jan 2025 02:00:56 +0000 /media/?p=4276

ワークスペースにある整理整頓された本棚

書斎のレイアウトで悩んでいませんか?仕事や趣味の時間をより充実させるために、書斎のレイアウトやインテリアにはこだわりたいですよね。今回は、部屋のスペースを活かしたデスク配置や、おしゃれな空間を演出する色調やインテリア選びのポイントをご紹介します。居心地の良い作業環境を作りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

書斎レイアウト3選

壁に収納棚を配置した書斎

書斎レイアウトの例として、次の3つが挙げられます。

  • ・机と壁をつけるレイアウト
  • ・二面の壁に向けてデスクを設置するレイアウト
  • ・机を部屋の中央に設置するレイアウト
  • それぞれ説明します。
  • 机と壁をつけるレイアウト

  • 集中して作業したい方は、机を壁に付けて配置するのがおすすめです。壁に向かって座ることで無駄なものが視界に入りにくくなり、作業に集中しやすくなります。
  • 机の後ろにスペースができるので、部屋が広く感じられる効果も。すっきりとした作業スペースで、効率よく仕事や勉強に取り組めます。
  • 二面の壁に向けてデスクを設置するレイアウト

  • 部屋の角に机を設置し、二面の壁を活用するレイアウトは、作業効率を重視する方向きです。L字型デスクや大きめの机を置けば、パソコン作業用と書類作業用にスペースを分けられます。
  • 壁面を利用して棚やキャビネットを置けば、収納も十分に確保できます。窓が近くにあれば、二方向から光が入って明るく快適な作業環境に。長時間デスクに向かう方におすすめの配置です。
  • 机を部屋の中央に設置するレイアウト

  • 机を部屋の中央に配置すると、まわりを見渡せる開放的な書斎になります。壁に囲まれないことで、柔軟な発想が必要な作業や複数の作業を同時に行いやすくなるメリットも。煮詰まったら部屋の中をぐるぐる歩き回ることもできます。
  • 机の周りは60cm以上空けると、動きやすく快適になります。デザイン性の高い机を選べば部屋のアクセントにもなるので、インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。
  • 書斎レイアウトを決める際の注意点

  • ウッドワンシカクムを施工した資料室
  • 書斎レイアウトを決める際は、次の3つに注意しましょう。
  • ・コンセントの位置に気をつける
  • ・窓の位置も考慮する
  • ・ライフスタイルの変化も視野に入れる
  • それぞれ説明します。
  • コンセントの位置に気をつける

  • 書斎ではパソコンやプリンターなど、電源が必要な機器をたくさん使います。そのため、コンセントの数と位置は慎重に考えましょう。
  • たとえば床だけでなく、デスクや棚の高さにもコンセントがあると配線が楽になります。延長コードをたくさん使うと見た目が悪くなるだけでなくつまずく危険もあるので、よく使う場所に直接コンセントを設置するのがおすすめです。
  • 窓の位置も考慮する

  • 自然光をうまく取り入れると、明るく快適な書斎になります。デスクを窓際に置く場合は、ブラインドやカーテンで光を調整できるようにしておくといいでしょう。天気や時間帯によって明るさを調整できれば、目の疲れも軽減できます。バルコニーに面している部屋なら、窓の開け閉めがしやすい家具の配置にすると、使い勝手がよくなります。
  • ライフスタイルの変化も視野に入れる

  • 家族構成や働き方は年月とともに変化するものなので、書斎は柔軟に使い方を変えられる空間にしておくと便利です。たとえば将来子ども部屋として使う可能性がある場合、家具は軽くて移動しやすいものを選んでおけば、レイアウトを変更しやすいです。お子さんが小さいご家庭なら特に、暮らしの変化に合わせて気軽に模様替えができる部屋づくりを心がけましょう。
  • 書斎をおしゃれに見せるポイント

  • 間接照明を取り入れた書斎
  • 書斎をおしゃれに見せるポイントは次の5つが挙げられます。
  • ・色調に統一感を持たせる
  • ・インテリアにこだわる
  • ・グリーンやアートを取り入れる
  • ・1面だけ異なる柄や色の壁にする
  • ・収納を設けて机まわりをすっきりさせる
  • それぞれ説明します。
  • 色調に統一感を持たせる

  • 書斎をおしゃれな空間にするためには、色使いの統一感が大切です。壁・家具・カーテンなどを同じベースカラーでまとめながら、アクセントとなる色を少しだけ取り入れることで、引き締まった印象が生まれます。たとえば、白やグレーなどの落ち着いた色を基調にすれば、洗練された雰囲気でありながら、上質なお部屋に。全体的な色調を意識しながら、好みのアクセントカラーを効果的に使うことで、まとまりがありながらも自分らしさを感じられる書斎が完成します。
  • インテリアにこだわる

  • デザイン性の高い椅子や照明を取り入れることで、上質で落ち着いた雰囲気が生まれます。トレーやペン立てなどの小物も統一感を意識して選び、センス良く配置しましょう。木や金属など、素材感を揃えたものを組み合わせることで、書斎全体がまとまりのあるスタイリッシュな空間に仕上がります。
  • グリーンやアートを取り入れる

  • 書斎に観葉植物やアートを飾ると、空間が一層魅力的になります。観葉植物があるだけで、部屋全体が柔らかな雰囲気に。デスクの近くに小さな植物を置けば目の疲れを和らげたり、リフレッシュ効果も期待できます。お気に入りのアートや写真を壁に飾れば、自分らしさを強調した書斎にできます。
  • 1面だけ異なる柄や色の壁にする

  • 書斎の壁1面だけを違う色や柄にすると、空間の印象が大きく変わります。たとえばモノトーンでまとめた部屋に鮮やかな色の壁を1面設けると、スタイリッシュな空間に生まれ変わります。
  • 壁紙を貼り替えたりペイントしたりすれば、気分に合わせて手軽にイメージチェンジできるのも魅力的。思い切った色使いや柄で、自分らしい書斎を演出してみましょう。
  • 収納を設けて机まわりをすっきりさせる

  • おしゃれな書斎を保つ秘訣は、すっきりとした収納にあります。必要なものだけを机の上に出し、他は収納にしまうことで、集中して作業できる環境が整います。収納ボックスや引き出しを活用して、使わないものは目につかないように収めましょう。壁面収納や棚を上手に使えば、狭い部屋でもスッキリ片付けられます。常に机まわりをすっきりさせておけば、見た目の美しさと使い勝手の良さを兼ね備えた理想的な書斎が作れます
  • まとめ

  • ウッドワンシカクムに収納された本や雑貨
  • 今回は、書斎のレイアウトについて様々なポイントをご紹介しました。おしゃれかつ集中できる環境作りをしたいなら、デスク配置からインテリア、色味や素材までこだわりましょう。配線の整頓や収納にも気を配ることで、作業効率がアップします。書斎をスタイリッシュに保つためには、収納の選び方も重要です。
  • すっきりとした書斎を作るには、たとえば「シカクム」のような使いやすくスタイリッシュな収納棚がおすすめです。
  • シカクムならカラーバリエーションが豊富なため、どんなインテリアにもぴったりです。組み立ても簡単でパズル感覚で棚板を組み合わせるだけで完成する上に、収納したいものに合わせて棚を組めるのも魅力的。ライフスタイルに合わせて棚を追加できるので、将来のレイアウト変更やリフォームにも柔軟に対応できます。シカクムの機能的かつおしゃれな収納棚で、あなただけの素敵な書斎を作ってみませんか?
  • □ウッドワンのシカクムをみる

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増えすぎた本はどうすればいい?収納アイデア9選 /media/cat02/3987/ Fri, 10 Jan 2025 02:00:56 +0000 /media/?p=3987

本棚

本が増えてくると、いつの間にか部屋が本であふれかえり、どこに何があるのか分からなくなることはありませんか?そんなときに役立つのが、本をすっきり整理し、おしゃれに収納するためのアイデア。この記事では、スペースを活用した効率的な収納テクニックから隠す収納まで、9つのアイデアをご紹介します。ぜひご覧ください。

本を収納するまえに整理しよう

本の選別

本をすっきり収納するには、まずいらない本を捨てるところから始めましょう。必要な本だけがゆったり並んでいる本棚は、使いやすくて素敵に見えます。以下で本を整理するポイントを説明します。

  • ・いま読みたい本以外は断捨離する
  • ・本のチェックで時間を使いすぎないよう注意
  • ・不要な本はすぐに捨てるか売る
  • いま読みたい本以外は断捨離する

  • 本を整理する際には、まず「いま読みたい本」と「それ以外の本」をしっかりと区別しましょう。読みたい本だけを残し、それ以外は思い切って手放すことが重要です。
  • 長いこと読んでいない本や、これから読む予定がない本は断捨離の対象と考えましょう。断捨離することで本棚や部屋がすっきりし、空いたスペースに新しい本やお気に入りのアイテムを並べる余裕が生まれます。
  • 本のチェックで時間を使いすぎないよう注意

  • 本を整理するときに、すべての本を読み返してしまうと作業が長引いてしまいます。効率よく進めるためには、直感的に「残す本」か「手放す本」かを素早く決断することがポイント
  • もし迷う本があれば、その場で決めようとせず保留にし、あとで改めて考えましょう。重要なのは、整理作業自体に時間をかけすぎず、テンポよく片付けを進めることです。
  • 不要な本はすぐに捨てるか売る

  • 不要と判断した本は、できるだけ早く処分するように心がけましょう。リサイクルショップで売る、オンラインフリマで販売するなど、処分方法をあらかじめ考えておくとスムーズです。
  • もし売るのが面倒に感じる場合は、図書館や慈善団体に寄付するのも一つの手です。処分方法を決めたらすぐに実行することで、先延ばしにする罪悪感なく済みます。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【本棚に並べる】

  • 並べた本
  • おそらく最初に思い浮かべる本の収納アイデアとして、本棚に並べることが挙げられるでしょう。ここでは、本棚に本を並べる際のポイントを説明します。
  • ・色やサイズが近いものを並べる
  • ・奥ではなく手前に並べる
  • ・よく読む本は目線の位置に
  • 色やサイズが近いものを並べる

  • 色やサイズごとに本をグループ分けすると、インテリアとしても美しい本棚になります。同じトーンや背表紙の色を揃えて配置することで統一感が生まれ、視覚的にもすっきりするからです。
  • また、サイズが近い本を並べると高さのバランスが取れ、本棚全体が整った印象になります。色やサイズでグループ化するだけで簡単におしゃれな本棚が完成するので、実践してみてください。
  • 奥ではなく手前に並べる

  • 本を本棚に収納する際には、手前に並べることがポイントです。背表紙の位置を揃えて手前に置くことで、どの本があるのか一目でわかり、探しやすくなります。
  • 奥に本を置いてしまうと、前にある本が邪魔になって取り出しにくくなるだけでなく、本の存在自体を忘れてしまうことも。手前に並べることで、使いやすくきれいな本棚になります。
  • よく読む本は目線の位置に

  • よく読む本を目線の高さに置くと使い勝手がよくなります。しょっちゅう手に取る本やお気に入りの本は、自然と手が届く位置にまとめることで、ストレスなく楽しめます。また、重い本や大型本は下のほうに配置することで本棚の安定感が増します。どこにどの本を置くかも考えながら整理しましょう。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【おしゃれさ重視】

  • 本棚に置かれたウサギの置物
  • 続いて、おしゃれさにこだわって本を収納したい方向けのアイデアをご紹介します。
  • ・ワイヤーバスケットにまとめる
  • ・ブックタワーを活用する
  • ・小物と一緒に並べる
  • ワイヤーバスケットにまとめる

  • ワイヤーバスケットを使えば、見せる収納と便利さを両立できます。おしゃれなデザインのバスケットに本をまとめて入れるだけで、あっという間に部屋のアクセントに。運びやすく、読みたい場所にすぐ持っていけるのも魅力のひとつです。おしゃれさと実用性を兼ね備えた収納方法です。
  • ブックタワーを活用する

  • ブックタワーは、縦に積み上げるタイプの収納で、限られた空間を有効に使えます。特にデザイン性の高いタワー型本棚はおしゃれな見た目が特徴です。
  • 場所を取らないのに、目を引くおしゃれなインテリアにもなるので、自分らしさを表現するのにぴったりです。狭い部屋でも工夫次第で個性豊かな本棚が作れるので、センスを活かして素敵な本の収納スペースを作ってみましょう。
  • 小物と一緒に並べる

  • 本棚に雑貨や観葉植物を組み合わせることで、温かみを感じさせる本棚になります。本と小物をバランスよく配置すれば、部屋がやわらかくおしゃれな印象になります。
  • 季節に応じた小物やグリーンを取り入れると本棚が華やかに変化し、インテリアとしての魅力がアップします。お気に入りの小物を一緒に並べることで、自分らしいスタイルの本棚を作りましょう。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【隠す場合】

  • 収納ボックス
  • 本をまったく見えない状態で保管しておきたい方もいるでしょう。そこで、ここからは本を隠したいときの収納方法をご紹介します。
  • ・ベッド下に収納する
  • ・収納ボックスに入れる
  • ・ブックカバーをつける
  • ベッド下に収納する

  • ベッド下の空間は、見えない場所に本を収納するのに最適です。専用の収納ケースや引き出しを使って本をすっきり収納しつつ、ほこりから守ることもできます。大量の本が日常生活の中で目に触れにくくなるため、部屋の見た目がすっきりします。読む頻度が低いけれど売りたくない本は、ベッド下に詰めておきましょう。
  • 収納ボックスに入れる

  • 本を目立たないように整理整頓するには、収納ボックスを使う方法もあります。おしゃれなデザインのボックスを選んで部屋のインテリアに合わせれば、隠しつつも統一感が生まれてすっきりした印象に。特に、見せたくない本やプライバシーを守りたい本を隠すのに効果的で、部屋全体の整理整頓がしやすくなります。
  • ブックカバーをつける

  • 見た目が気になる本には、シンプルでスタイリッシュなブックカバーをつけてしまうのがおすすめです。同じデザインやカラーで揃えれば本棚に統一感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がります。
  • カバーをつけることで本の劣化を防ぐ効果もあります。隠したい本をさりげなくカバーで目隠ししつつ、保護もできるのがこの収納方法の魅力です。
  • まとめ

  • 読書する女性
  • 今回は、本の収納アイデアを9つご紹介しました。色やサイズで整える方法から、おしゃれなブックタワーやワイヤーバスケットを活用するアイデア、さらには隠す収納のテクニックまで。どのアイデアも空間を有効活用しつつ、実用性と美しさを兼ね備えたものばかりです。
  • そこで、さらに便利な収納アイテムとしてご紹介したいのが、ウッドワンの「シカクム」です。板を組み立てて作る収納システムで、固定棚のすっきりとしたデザインが特徴。リビングでは本棚として部屋全体を整える役割も果たし、ライフスタイルに合わせて自由に追加・調整できるのが魅力です。自分らしい本棚を作りたい方は、ぜひ取り入れてみてください。
  • □シカクム をみる

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