日本最古の木造建築 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Tue, 22 Oct 2024 16:19:31 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 現存する最古の建具ってなに? /media/cat01/556/ Wed, 24 Aug 2022 03:00:12 +0000 /media/?p=556

現存する日本最古の木造建築は、斑鳩寺ともいわれ607年頃聖徳太子建立の奈良の法隆寺です。

法隆寺西院伽藍は、一度火災で焼失した後、7世紀末頃に再建されたものであることが定説となっていますが、法隆寺金堂の中の扉が一応現存する最古の扉と言えます。しかし、昭和大修理の時に火災で焼損し、現在の扉はその焼損部分を挽き落とし、二枚を張り合わせて一枚の扉としたものです。

当初の扉は高さ約3m、幅約1m、厚さ約10cmの檜の節無しの一枚板で、反ったり曲がったりという狂いはまったくなかったということです。

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