対面キッチン – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Mon, 16 Dec 2024 06:25:32 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 キッチンの天板(ワークトップ)素材にこだわる! 各素材のメリット・デメリット /media/cat05/3507/ Fri, 08 Nov 2024 02:00:18 +0000 /media/?p=3507

ブーケガルニが置かれたワークトップ

家事の中でも、多くの時間を過ごすのはキッチンではないでしょうか。お気に入りのキッチンを計画するときに、こだわりをもって選びたいのが天板(ワークトップ)です。

天板にはさまざまな素材が使われています。そこで今回は、天板に使用される素材の特徴や、キッチンを使い勝手よくするためのポイントについてもご紹介します。

天板(ワークトップ)に求められる機能とは?

キッチンの天板を触る人

天板(ワークトップ)とは、材料を切ったり計ったり盛り付けたりと、調理作業をするカウンター面のことです。キッチン全体の印象を大きく左右するほか、快適に過ごせるよう機能性も重視して選びたいパーツです。

そこで、天板を選ぶ際に参考にしていただきたい機能について、ご紹介していきましょう。

求められる機能

・耐熱性

キッチンでは熱を加えて調理することが多いです。調理中の器具をワークトップに置く場合を考えると、ある程度の耐熱性は必要でしょう。

・耐汚性

食材を扱うキッチンでは、衛生面への配慮は必要不可欠です。汚れが付着しにくい素材を選びましょう。

・メンテナンス

天板の素材が汚れに強くても、毎日の掃除が行き届かなければどうしても汚れてきてしまいます。汚れを取りやすくメンテナンスしやすい素材がおすすめです。

・耐久性・耐衝撃性

キッチンの天板は毎日使用するだけでなく、長い期間にわたって使う場所の1つです。強度があり、劣化しにくいことも重視したいポイントです。

・インテリア性

機能面ばかり優先すると、あまりにも無機質に偏ったキッチンになってしまう場合も。家全体やキッチンのインテリアに合う素材を選ぶとよいでしょう。

天板(ワークトップ)の素材別メリット・デメリット

ここでは天板の素材別に、それぞれメリット・デメリットをご紹介します。

素材 メリット デメリット
ステンレス ・サビにくく熱に強い

・汚れにくく手入れしやすい

・キズや水垢が目立ちやすい

・キッチンが無機質な印象になりがち

人工大理石

人造大理石

・水垢が目立ちにくい

・色やデザインのバリエーションが豊富

・熱や汚れに弱い

・耐久性にやや劣る

クオーツ

エンジニアドストーン

・原材料が水晶と樹脂なので高級感を出せる

・耐久性・衛生面に優れている

・価格が高い

・重量が重い

タイル ・さまざまなデザインを選べて個性を重視できる

・耐水性・耐熱性が高い

・経年により目地の黒ずみの手入れが大変

・施工に時間がかかる

木材 ・インテリア性が高い

・自然のぬくもりを感じられる

・熱や汚れに弱いため、表面がしっかり塗装・加工されたものを選ぶ
セラミック ・汚れや熱、変色に強い

・高級感を演出できる

・価格が高い
天然石 ・質感や自然のぬくもりを最も感じられる ・材料・施工・運搬など費用が高い

・変色する可能性が高い

 

天板(ワークトップ)も選べる! 無垢の木と相性バツグンのウッドワンのキッチン

ウッドワンのキッチンは木の魅力だけでなく、さまざまな素材やアイテムの中からカスタマイズできるのが大きな特徴です。

天板(ワークトップ)も多彩な素材から選べますので、家事時間が楽しくなる素敵なキッチンづくりに役立ちます。

スイージーで選べる天板と特徴

・人工大理石(ソリッド、グレイン、フォルテ)

人工大理石天板

洗練された爽やかなキッチンを表現できるソリッド、グレイッシュな空間づくりに役立つグレイン、そして細かな石目調が落ち着くフォルテ。それぞれのグループには色味の異なるデザインもあるので、豊富なラインナップとなっています。

・ステンレス(バイブレーション、ヘアライン)

ステンレス天板

マットな仕上げがプロの厨房のような印象のバイブレーションと、微細なライン模様がスタイリッシュなヘアラインが用意されています。

・人大×クオーツ

人工大理石とクオーツの天板

天然の鉱物と合成樹脂を合わせることによって、マットな質感とまるで皮革のようなテクスチャーを実現しました。

・エンジニアドストーン

エンジニアドストーン天板

天然水晶を主成分としており、硬度が高く傷つきにくい天板です。天然石のデメリットである微細な穴を樹脂によって少なくすることで、汚れが入りにくくなっています。

・タイルカウンター下地

タイル天板

レトロ感やどこか海外のキッチンを感じさせる、ぬくもりのある天板に仕上がります。

・人工大理石「コーリアンⓇ」

コーリアン

無垢の木に合うカラーバリエーションが自慢の天板。ナチュラル、カジュアル、モダンなど、さまざまなスタイルのキッチンに合わせられます。

フレームキッチンで選べる天板と特徴

フレームキッチンで選べる天板には、スイージーでご紹介した「ステンレスバイブレーション」「人大×クオーツ」のほかに「集成材(オーク、ニュージーパインⓇ)」があります。

「人大×クオーツ」の天板は、天然の鉱物と合成樹脂の合成により、天然鉱物のみでは実現できなかった、耐熱性・耐薬品性、耐汚染性、清掃性を実現しているほか、集成材の天板も水に強いタイプのウレタン塗装+中塗り工程を増やすことで、さらに水に強い仕上がりとなっています。耐候性にも優れており、塗膜のひび割れや水の浸みこみもしにくいのが特長です。

・集成材

ウッドワンフレームキッチン

キッチンのアクセントにもなる、集成材のワークトップ。ウッドワンではオークとニュージーパインⓇ の2種類の樹種から選べます。

オークは日本でも身近な「ドングリの木」です。硬くて強い性質を持ち、世界中で古くから床材や家具材として用いられてきました。

また、ニュージーパインⓇは北米を原産とする松の1種で、透明感のある美しさや均一に整った伸びやかな木目が特徴です。

多彩な天板(ワークトップ)でウッドワンのキッチンを楽しもう!

ウッドワンのキッチン「スイージー」「フレームキッチン」では、さまざまな視点から選べる天板を取り揃えています。

あなたの好みやコンセプトに合った天板に出会えるかもしれません。家事時間が楽しくなる素敵なキッチン選びにお役立てください。

開放感のあるフルフラットキッチンに興味がある方は、下記の記事もご参照ください。

⇒「フルフラットキッチンでキッチンをおしゃれかつ開放的に! 掃除も楽な対面キッチンの魅力

ワークトップ をみる

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キッチンにカップボードをおしゃれに配置 対面キッチンで活用しやすい収納づくり /media/cat02/2593/ Fri, 23 Feb 2024 02:00:22 +0000 /media/?p=2593

ウッドワン製の無垢の木と鉄フレームでできたキッチン、キッチン収納が設置されたLDK

カップボードは収納力をアップさせるためだけでなく、キッチンをおしゃれにコーディネートできるインテリアです。
ところが、カップボード選びはシンクやコンロなどを設置するキッチン設備と比べると、空いたスペースに収まる無難なものが選ばれやすいのが現状です。

そこで、今回はカップボードの種類や特徴、選ぶ際のポイントについて解説していきます。
また、おしゃれで使いやすい対面式キッチン作りにおすすめしたい、ウッドワンの「フレームキッチン」の魅力についてもご紹介します。

カップボードとは

カップボードとは、おしゃれなキッチンに欠かせない収納家具、いわゆる食器棚のことです。

カップボードには2種類のタイプがあり、造作タイプと据え置きタイプがあります。それぞれのタイプの特徴と、メリット・デメリットについてご紹介していきましょう。

造作タイプ

造作タイプとは、あらかじめ「造り付けられている」カップボードです。

住宅の新築やキッチンのリフォームの際に、据え付ける現場で施工する必要があります。天井や壁に合わせて制作される造作タイプのカップボードは無駄なスペースが生まれにくく統一感のあるデザインになるのが大きな特徴です。

また、床や壁に固定されているため、地震の揺れにも強いです。カップボードに収納する食器は割れ物が多いですが、造作タイプは倒れる心配がなく安心して収納できます。

ただし、造作タイプは製品を持ってきて設置するのではなく現場での工事が必要なため、その分の費用や時間がかかる点はデメリットといえるでしょう。

据え置きタイプ

据え置きタイプのカップボードは、家具として床へ置いて設置する既製品です。

造作タイプと比べると、製品の価格や設置費用を抑えられるのが大きなメリットです。設置に関しては置くだけなので、特別な工事は必要ありません

また、移動することもできるため、引越してももう一度設置できます。

ただし、既製品の据え置きタイプはカップボードを置きたいスペースにぴったり納めることは難しいです。天井や壁との間にある程度の隙間ができるため、地震の際に倒れてこないよう転倒防止対策をとりましょう。

カップボード選びのポイント

POINT!!と書かれた小さな黒板

次に、カップボードを選ぶ際に確認しておきたいポイントについてご紹介します。

機能性

キッチンはデザインやおしゃれさも重要ですが、毎日の家事を考えると機能性を大切にしたい場所です。

カップボードにはキッチン家電からカトラリーまで、大きさの異なるモノを収納します。

それぞれに合う場所を効率よく確保できて、モノの出し入れもしやすいことが選ぶ時のチェックポイントです。

サイズ

カップボードを選ぶ際には、必要なものを置けるかどうかサイズ確認が大切です。

例えば、一般的な電子レンジとトースターをカウンター上に並べたい場合には、1200mm以上の横幅が必要です。

また、幅だけでなく必要な奥行きも確認しておくと、キッチンの限られたスペースを有効利用できます。

配置

カップボードの配置は、キッチンの使い勝手に直結します。

主に食器やカトラリーを収納するカップボードを利用するのは、いつでしょうか。

・作った料理の盛り付け…コンロや調理台に近いほうが良い

・洗った食器の片付け…シンクや食洗機に近いほうが良い

対面式のキッチンではシンクからもコンロからも手が届きやすい、背面に設置するのがおすすめです。

キッチンの向かいに設置されたパインのカップボード

また、冷蔵庫との距離をしっかりと考えておくと、効率よく家事が進みます。

冷蔵庫の扉の開く方向とカップボードの位置を間違えると、使い勝手の悪いキッチンになってしまいます。

デザイン性

キッチンやダイニングとのトータルコーディネートは必須です。

デザイン性の高いキッチンには、同じシリーズのカップボードを採用すると統一感が出ますね。

キッチンの中でカップボードだけが浮いてしまわないよう、インテリアに溶け込むものを選びましょう。

ウッドワンのカップボードでキッチンとのトータルコーディネートを実現

ウッドワン製のカップボードの扉を開く女性

ウッドワンのスイージーのカップボード

無垢の木のカップボードが設置されたLDK

無垢のぬくもりと時を経る味わいを感じられるカップボードとキッチンでトータルコーディネートを実現できます。

長い時間を過ごす空間だからこそ、素朴な木のぬくもりで統一してみてはいかがでしょうか。

□スイージー 

アッパーキャビネットは、以下の扉デザインより選択可能です。ガラス扉にアレンジして、空間のアクセントにすることもできます。

格子クリアガラス扉 ストライプガラス扉 クリアガラス扉

左から順に「格子クリアガラス扉」「ストライプガラス扉」「クリアガラス扉」

パネル扉

左から順に「ステンド調ガラス」「パネル扉」

フレームキッチンのシリーズには「ユカオキ」というカップボードをご用意

無垢の木と鉄フレームでできたキッチン収納「ユカオキ」

おしゃれでシンプルな棚板収納はいかがでしょうか。

ボードの上には毎日の料理で活躍する調理器具やキッチン家電を、おしゃれに見せながら収納。

また、棚板はカゴやバスケットなどで仕切って、必要な物をすぐ手に取れるのもオープン収納のユカオキならではです。

フレームキッチンと無垢の木の収納「ユカオキ」を使えば、黒い鉄と無垢の木の空間がさらに広がります。

フレームキッチン 

詳しくはこちら

ウッドワンのカップボードは多彩なプランが魅力ですので、キッチンの動線や暮らし方に合ったものを見つけられます。

ウッドワンのキッチンとカップボードを組み合わせることで、毎日使いやすく、永く愛せる空間をつくってみませんか?

 

□スイージー をみる

フレームキッチン をみる

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対面キッチンは収納が少ない? 収納アイデアやメリットも /media/cat02/1953/ Fri, 04 Aug 2023 02:00:44 +0000 /media/?p=1953

皿洗いをする女性

対面キッチンは収納が少ない?

対面キッチンはリビングやダイニングとの一体感やおしゃれなデザインが人気ですが、収納面で不安を感じる方も少なくありません。特に壁がないため、一般的なキッチンに比べて吊り戸棚などの収納スペースが少なくなることがあり、調理器具や食器、食品のストックの収納に悩むことが多いです。

そんなときは、アイランドカウンターや背面収納、パントリーをうまく活用して必要な収納スペースを確保しましょう。限られたスペースを効率よく使えるよう工夫すれば、対面キッチンでも収納が少なすぎると不満を覚えずに済みます。

対面キッチンの収納アイデア

グラス収納

ここでは具体的な対面キッチンの収納アイデアを4つ紹介します。

  • ・カウンター下を利用する
  • ・壁側の背面収納をフル活用する
  • ・カウンターの上に吊り棚を設ける
  • ・パントリーを使う

使えそうなアイデアがあったらぜひ取り入れてみましょう。

カウンター下を利用する

対面キッチンのカウンター下は、意外と見逃されがちな収納スペースです。例えば、引き出し式のキャビネットを設置すれば、フライパン・鍋・まな板など、頻繁に使う大きな調理器具をすっきり収納できます。さらに、スライド式の収納を追加することで、奥にしまったものも簡単に取り出せるようになり、収納力がぐんと高まります。

オープンシェルフを活用するなら、色やデザインを揃えたバスケットに食器や調味料を入れると、見た目もおしゃれです。白いカゴや木製のボックスを使って、ナチュラルで統一感のあるインテリアに仕上げるなど、工夫をしてみましょう。

壁側の背面収納をフル活用する

対面キッチンでは、壁側にある背面収納をフル活用できるかがポイントになってきます。例えば、可動式の棚を設けて保存食・缶詰・調味料など、さまざまな高さの食品を収納したり。深めのキャビネットを設置して、トースターやミキサーといった調理家電をすっきり収納するのも効果的です。食器類を種類ごとに整理したり、大量の食品ストックを一か所にまとめたりすることで、キッチン全体の見た目もすっきりします。

ウッドワンのキッチン背面収納

カウンターの上に吊り棚を設ける

対面キッチンのカウンター上部に吊り棚を設ければ、さらに収納スペースを確保できます。例えば、よく使うお皿やマグカップを吊り棚に置いておけば、食事の準備がもっとスムーズになるでしょう。料理中にすぐ手に取れるので、無駄な動きを減らせます。調味料ラックを取り付けて、おしゃれなガラス瓶にスパイスを入れて並べておけば、使い勝手もデザインもバッチリです。

吊り棚

カフェ風のインテリアを目指すなら、木製の吊り棚に観葉植物を添えると、ナチュラルで落ち着いた雰囲気になります。ソーセージやバジルなどのハーブを吊り棚に飾りながら育てるのも実用的でおしゃれです。

パントリーを使う

パントリーを使うことで、キッチン全体をもっと整理しやすくなります。買い置きした調味料やパスタ、缶詰などを収納する専用のスペースとして、パントリーが大活躍。大きな米袋や調理器具、ホットプレートなど普段はあまり使わないアイテムも、パントリーにしまっておけばキッチンが常に片付いた状態を保てます。

最近では、引き出しタイプの収納ボックスやワゴンを取り入れて、パントリーの中を細かく区分する方も増えています。ラベルを貼って「お菓子」「パスタ」「缶詰」などとカテゴリー分けすれば、一目で必要なものが取り出せるようになり、家事が効率的に進むはずです。

パントリーについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

家事をラクにするパントリーとは?メリット・デメリット、設置するポイントを解説!

対面キッチンのメリット

家族のコミュニケーション

対面キッチンにしようか迷っている方に向けて、メリットを3つお伝えします。

  • ・家族やゲストとのコミュニケーションが取りやすい
  • ・部屋全体が広く見える開放感
  • ・親が子どもの様子を見守りやすい

イメージが湧きやすいように1つずつ解説します。

家族やゲストとのコミュニケーションが取りやすい

対面キッチンの一番の魅力は、料理をしながらリビングやダイニングにいる家族や友人とのコミュニケーションが取りやすいことです。

例えば、子どもたちがリビングで宿題をしている間、キッチンで夕食の準備をしながら「今日は学校で何があったの?」と会話が自然に弾みます。友人を招いてホームパーティーを開いたときでも、キッチンで料理を準備しつつゲストと話せます。家族の一体感が生まれるだけでなく、ゲストをもてなす時間もめいっぱい楽しめるのが、対面キッチンの素敵なところです。

部屋全体が広く見える開放感

対面キッチンはリビングやダイニングと壁で仕切られていないので、自然と空間が広く感じられます。少し狭いリビングでもキッチンとつながって見えることで圧迫感がなくなり、のびやかな開放感を味わえます。リビング全体を見渡せるので空間が一体となり、家族みんなで過ごしている感覚が強くなります。リビングとキッチンが一体化した空間は、まるでカフェのようにリラックスできる雰囲気を作り出せるので、特別な空間に感じられるかもしれません。

親が子どもの様子を見守りやすい

対面キッチンは、小さなお子さんがいる家庭にとって特に安心できる設計です。例えば、親が料理をしている間でも、リビングやダイニングで遊んでいる子どもの様子をしっかり見守ることができるため、万が一の事故を防げます。目の届く範囲に子どもがいれば、突然のケガや危険な行動にもすぐに対応でき、親も安心して料理に集中できるでしょう。

また、キッチンとダイニングが一体化していることで自然と家族がキッチン周りに集まりやすくなり、家族との交流が増えるのも大きなメリットです。子どもとの距離が縮まり家庭内のコミュニケーションが活発になる点も、対面キッチンならではでしょう。

対面キッチンの収納を使いやすくするコツ

最後に、キッチンをすっきり保ちながら作業効率を高める収納のコツを3つご紹介します。

  • ・よく使うものは手が届く範囲に
  • ・小分けボックスですっきりと
  • ・見せる収納でおしゃれ度アップ

ちょっとした工夫で、毎日の料理がもっと楽しくなるはずです。

よく使うものは手が届く範囲に

調理中に頻繁に使う鍋やフライパン、調味料は、手が届く範囲に置いておくと便利です。例えば、コンロ周りやシンクの近くに収納スペースを確保すれば効率よく作業が進み、無駄な動きが減ります。よく使うものをすぐに取り出せる環境が整えば、料理の時間がもっと快適になります。

小分けボックスですっきりと

キッチンの引き出しや棚は、小分けボックスを使うことで整理しやすくなります。調味料や小さな道具をボックスに入れておけば、物が散らばることなく、必要なものが一目で見つかるように。特に、透明なボックスを使えば中身が見やすくなって探す手間も省けます。

見せる収納でおしゃれ度アップ

対面キッチンをおしゃれにするためには、見せる収納を取り入れてみるのも1つの方法です。オープンシェルフやガラス扉のキャビネットを使って、きれいな食器やお気に入りの調理器具を飾るように収納すれば、キッチンが明るくおしゃれな空間になります。実用的でありながら、インテリアとしても楽しめるのがポイントです。

ウッドワンのキッチンオープン収納

まとめ

今回は対面キッチンの収納について詳しくお話ししました。収納が足りないと思われがちな対面キッチンですが、工夫次第でおしゃれで快適な空間になります。おしゃれな対面キッチンを作りたい方には「フレームキッチン」がおすすめです。

ウッドワンのフレームキッチン

フレームキッチンは、ウッドワンが提案しているキッチンスタイルで、無垢材と黒い鉄のフレームを組み合わせたデザインが特徴です。

ふつうのシステムキッチンとはちょっと違って、扉がないオープンな収納スタイルが取り入れられているので使い勝手も良く、自分好みにカスタマイズしやすいのも嬉しいポイントです。おしゃれで実用的なキッチンをお探しの方はチェックしてみてください。

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フルフラットキッチンでキッチンをおしゃれかつ開放的に! 掃除も楽な対面キッチンの魅力 /media/cat05/1262/ Fri, 17 Feb 2023 02:00:43 +0000 /media/?p=1262

意匠性が高く、開放的でおしゃれなフルフラットキッチンに憧れている人も多いと思います。そこでこの記事では、フルフラットキッチンの特徴や導入するメリット・デメリットなどについてご紹介します。

実際に導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

フルフラットキッチンとは?

「フルフラットキッチン」とは、「オープンキッチン」とも呼ばれる、対面式キッチンの一種です。シンクや調理スペース、コンロなどの手元を隠す、立ち上がりと呼ばれる壁がなく、ダイニングやリビングとフラットにつながるキッチンとなります。

一方、立ち上がり壁があるキッチンは「立ち上がりキッチン」「セミオープンキッチン」などと呼ばれています。

 

フルフラットキッチン(オープンキッチン)

 

立ち上がりキッチン(セミオープンキッチン)

フルフラットにできるキッチンは主に下記のキッチンとなります。

  • ・アイランドキッチン
  • ・セパレートキッチン
  • ・ペニンシュラキッチン

フルフラットキッチンのメリット・デメリット

おしゃれなデザインで魅力的なフルフラットキッチンですが、実際に取り入れる前にどのようなメリット・デメリットがあるのかを知っておきたいものです。

それぞれについて解説していきます。

フルフラットキッチンのメリット

開放感がある

フルフラットキッチンの最大の魅力は、リビング・ダイニングとつながる開放的な空間に仕上がって、とにかくおしゃれということです。

物が多くなりがちで閉塞感が出やすいキッチンですが、フルフラットキッチンにすることで、リビングやダイニングとの一体感が生まれます。

拭き掃除がラク

フルフラットキッチンは、ワークトップを拭くだけで掃除が終わるのも大きなメリットです。

毎日の調理シーンでは水滴や油汚れが気になるもの。余計な仕切りや段差がないフルフラットキッチンは、とても手入れがしやすいため、清潔に保ちやすいといえます。

コミュニケーションを取りやすい

キッチンからリビング・ダイニングが見えるため、くつろいでいる家族と話しやすいのもフルフラットキッチンの人気のポイントです。

子どもたちも自然と料理に興味を持って参加しやすい環境が生まれます。

フルフラットキッチンのデメリット

整理整頓が必要

フルフラットキッチンは視線を遮る壁や立ち上がりがなく丸見えなため、キッチンのワークトップ(天板)上をこまめに整理整頓・掃除しておかないと、散らかっている印象が強く出てしまいます。

近くにパントリーを設置して適宜収納するなど、ワークトップにできるだけ物を置かずにすむ対策を取って、おしゃれな雰囲気を保ちましょう。

水はね・油はねが気になる

ダイニングとの間に仕切りがないフルフラットキッチンは、コンロやシンクからの水はね・油はねが気になるという声もあります。

こちらは、カウンターの奥行きを広く取ったり、必要なときだけ油はね防止用のオイルガードを設置するなどの対策で軽減できるでしょう。

ウッドワンのおしゃれなフルフラットキッチン

いくつかの注意点はありますが、デザイン性を重視するならやはりフルフラットキッチンは非常に魅力的です。

ここでは、ウッドワンのキッチンで可能なフルフラットキッチンの事例をご紹介します。

ぜひ理想のキッチン空間をイメージしてみてください。

「su:iji(スイージー)」

扉の色や取手もカスタマイズできるウッドワンのキッチン『スイージー』なら、住まいのスタイルに合わせたフルフラットキッチンを作り出せます。

無垢の木を活用したおしゃれな北欧モダン風で、扉にグレイッシュ系、取手にマットブラック系のカラーを選ぶことで引き締め効果を得られます。

扉付きの収納スペースを多く用意できるため、整理整頓が必須なフルフラットキッチンにも相性ピッタリ。いつも爽やかな印象を演出できます。

お気に入りの北欧家具にフルフラットキッチンが溶け込むコーディネートになっています。

「FRAME KITCHEN(フレームキッチン)」

こちらはウッドワンの『フレームキッチン』です。重厚感のある黒のアイアンフレームと、むき出しの梁や柱と親和性の高い無垢の木という異なる素材から生み出されるシンプルかつスタイリッシュなフルフラットキッチンを楽しめます。

窓際に水栓とコンロを設置して、ダイニングテーブルとつながるアイランドキッチンには水回りのみをレイアウトしています。こだわりの道具もオープン収納のフレームキッチンではインテリアの一つとして活躍しています。

家族全員がのびのびと語り合える、よりオープンな雰囲気のフルフラットキッチンです。

  • 開放感のあるフルフラットキッチンをウッドワンで

無垢の木をふんだんに使った『スイージー』と、無垢の木と黒い鉄の質感を大切にしている『フレームキッチン』。どちらもスタイリッシュなデザインで開放感のあるフルフラットキッチンを実現でき、キッチンを家族団らんの主役として考えるのにふさわしい製品です。

人生をより豊かに、楽しくするために、ウッドワンのキッチンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

□スイージーをみる

□フレームキッチンをみる

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家族の笑顔がすぐそこに。対面キッチンの魅力 /media/cat05/471/ Fri, 09 Sep 2022 06:00:28 +0000 https://aa160e0ovn.smartrelease.jp/media/?p=471

親子で楽しむ料理

家族の健康や成長をも育むキッチンは、家の中でもっともこだわりたい場所のひとつ。食を通して家族とのコミュニケーションができるのはもちろん、友人を招いて過ごすソーシャルな場所にもなるため、できるだけ自分の使い勝手を反映したキッチンレイアウトを考えたいものです。
そこで今回は、料理をしながら大切な方とのコミュニケーションが楽しめる「対面キッチン」についてご紹介いたします。憧れのキッチンを作りたい!とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

家族との会話が自然に広がる! 対面キッチンの魅力

親子で楽しむ料理

従来一般的だった「I型キッチン」は、シンク・コンロ・作業スペースが壁に面して一列に並んでおり、料理に集中しやすいのがメリットです。半面、家族や友人に背を向けて作業をし続けるのは「ちょっぴり寂しい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなコミュニケーション重視派には、お料理しながら家族や友人と会話ができる「対面キッチン」がおすすめです。

カウンター越しに自然と会話ができるだけでなく、ダイニング・リビングにも目が届きやすく、小さなお子さまのいる家庭にも安心です。複数人でお料理をするときや、シンク・コンロ・冷蔵庫との動線もスムーズになります。そしてキッチンカウンターにスツールを置けば、カフェやカウンターバーのような雰囲気も演出可能。おしゃべりも自然とはずみます。

対面キッチンの種類とキッチンカウンターレイアウト

さまざまなメリットのある対面キッチンですが、スペースや間取りによってはいろいろなパターンのレイアウトが考えられます。ここでは代表的な3つのレイアウトをあげ、それぞれどのような違いや特徴があるのか解説していきましょう。

キッチンカウンターが主役「アイランドキッチン」

アイランドキッチン

海に浮かぶ島のように、どの角度からもアクセスできる独立したキッチンカウンターが特徴の「アイランドキッチン」。周囲に壁がないため開放的な雰囲気がつくれ、複数人が同時にキッチンを囲むことができるため、お料理しながら賑やかな会話を楽しむことができます。そのためホームパーティーが好きな方やお料理教室をする方、家族で一緒にお料理を楽しみたい方にもおすすめのキッチンレイアウトです。

機能性と開放感をあわせ持つ「ペニンシュラキッチン」

ペニンシュラキッチン

海岸から突き出た「半島」を意味する「ペニンシュラ」という言葉のとおり、キッチンカウンターの片側が壁に面しているのが特徴の「ペニンシュラキッチン」。サイドが壁に面している分、コンロ側の気になる油ハネ対策や換気扇の配置によっては臭い対策にも効果的なレイアウトです。適度な開放感を保ちながら機能的、限られたスペースにも比較的レイアウトしやすいのもメリットであると言えるでしょう。

動線ラクラク、スペースたっぷり「Ⅱ型キッチン」

Ⅱ型キッチン

シンクとコンロが2列に分かれているのが特徴の「Ⅱ型キッチン」。シンク側にもコンロ側にも作業スペースを広く取れるのが魅力で、盛り付けや片付けの際にも食器や調理器具などをゆったりと置くことができます。また横並びのカウンターに比べて、シンクとコンロ間の動線が移動しやすく、作業効率が上がるのもお料理好きには嬉しいポイントです。

実際に料理しているシーンを想像して、どのレイアウトが自分の料理スタイルに合っていそうか、よく考えてみましょう。

理想の空間作りに! カスタマイズ可能な「フレームキッチン」

フレームキッチン

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スペースや好みの使い勝手によって、さまざまなレイアウトが考えられる対面キッチン。「こんな風にしたい……」と理想はあるものの、間取りによっては制限があったりと、なかなか思い通りのレイアウトができないこともあるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、より自分好みのキッチンに組み替えられる、ウッドワンのカスタマイズキッチン。なかでも温かみのある無垢材と鉄製のブラックフレームのコントラストが印象的な「フレームキッチン」は、対面キッチンのレイアウトもしやすい、自由度の高い組み合わせが可能なキッチンです。

施工事例

ありそうでないスタイリッシュかつカジュアルなデザインが特徴の「フレームキッチン」は、都会的な印象のナチュラルモダンやインダストリアルスタイルのような海外インテリアがお好きな方にもぴったり。

ユニットを連結するシンプルな造りのため、キッチンカウンターをはじめ収納棚や吊戸棚、収納カウンターなど統一したインテリア空間をつくることができます。無垢の木とフレームの素材感を楽しめるオープンスタイルは、お気に入りの調理器具や食器も取り出しやすく、雑貨をあえて見せるのもおしゃれ。アイデア次第で無限大に楽しんでいただけるデザインです。

詳しくはこちら

人との距離をグっと近づけてくれる対面キッチン。開放的な空間をつくることで、気持ちまでオープンになれそうな心地良さを感じることができます。他とは異なるオリジナリティ溢れる空間づくりを目指す方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

ウッドワンのキッチン

FRAME KITCHEN(フレームキッチン)

su:iji(スイージー)

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