壁厚収納 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Thu, 21 Nov 2024 07:08:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 壁面収納? いいえ、壁に埋め込む壁厚収納です。生活スペースを減らさず収納を増やす! /media/cat02/2571/ Fri, 02 Feb 2024 02:00:16 +0000 /media/?p=2571

自然光が降り注ぐ部屋、壁面の収納

「限られた空間で、できるだけ多くの収納スペースを作りたい」と考え、試行錯誤されている人は意外に多いものです。

収納スペースを確保するための手段に、部屋の壁を利用した壁面収納があります。しかし、収納棚の存在は圧迫感を生み出す原因に・・・。

間取りや家具のレイアウトによっては、生活しにくくなってしまう恐れがあります。

そこで今回ご紹介するのが、収納棚を壁に埋め込む「壁厚収納」です。

いくらでも欲しい収納!でも生活スペースは圧迫したくない

壁面に作られた棚板収納

結婚や出産、入園・入学など、生活スタイルの変化に伴い、物は徐々に増えていきます。

「できるだけインテリアを損なわず、収納スペースを増やしたい!」

「でも、これ以上場所を確保するのは難しい・・・」

そんなお悩みを抱えている方も多いはず。おしゃれな壁面収納はたくさんありますが、難点は「部屋のスペースが削られてしまうこと」ですよね。

大容量になればなるほど収納家具のサイズは大きくなり、室内を圧迫してしまいます。

そんな時に便利なのが、“壁の厚み”を利用した収納方法です。

必要なものを使う場所に収納!ウッドワンの「壁厚収納」とは

ウッドワンの壁厚収納、間取り図で確認

建物の壁は壁の素材や重さを支える間柱、石膏ボードやプラスターボードと呼ばれる壁パネル、壁紙などの仕上げ材で構成されており、間柱と間柱の間には空間があります。

ウッドワンの壁厚収納の仕組み

壁内部のこうした空間を利用して取り付ける収納棚を「壁厚収納」といいます。(「ニッチ棚」とも呼ばれます)

空間を間仕切る壁の厚みを使った収納なので「収納棚が部屋の面積にほぼ干渉しない」という特長を持っています。

仕上がりもスッキリしていて、さりげなく収納量をアップでき、部屋のインテリアを損ないません。

空間が有効活用できるウッドワンの壁厚収納

ウッドワンでは、空間が有効に活用できる「壁厚収納」を4種類ご用意しています。

壁厚収納①:トイレ内収納

壁厚収納①:トイレ内収納

ただでさえ狭くなりがちなトイレも、壁厚収納を設置することにより、必要なものがスッキリとまとめられます。

飾り棚付きのタイプであれば、芳香剤やお花を飾ることも可能です。

壁厚収納②:マガジンラック

壁厚収納②:マガジンラック

雑誌やカタログなどは散らかりやすいモノのひとつ。壁厚収納を利用すれば、サッとしまえて取り出す時も簡単です。

ダイニングやキッチンの壁に取り付けて、レシピ本を収納するのも良いですね。

壁厚収納③:書棚フロアータイプ・トールタイプ

壁厚収納③:書棚フロアータイプ 壁厚収納③:書棚トールタイプ

文庫本やCD、DVDが収納できる書棚です。小物用の棚としても使用できるので、散らかりがちなリビングに最適。

テレビボードの横に設置してDVDを収納したり、ソファ近くの壁面に設置して家族写真を飾ったり。

最近では子ども部屋をコンパクトにするご家庭も増えていますが、お子様用の本棚として壁厚収納を設置すれば、スペースもより効率的に利用できます。

サイズもお好みに合わせて「フロアータイプ」と「トールタイプ」の2種類からお選びいただけます。

壁厚収納④:薄型シューズラック

壁厚収納④:薄型シューズラック拡大

壁厚収納④:薄型シューズラック

狭い玄関でも、壁厚収納があればスペースをしっかり確保できます。

「狭いスペースにシューズラックを置くのはためらってしまう・・・」といったお悩みをお持ちの方におすすめです。

ステンレスパイプにかかとを引っ掛け、靴を立て掛けて収納するタイプなので、棚がない分お手入れも簡単。

手持ちの靴が増えて玄関先が散らかってしまう前に、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

壁内に納まって、スッキリした印象に

ウッドワンの壁厚収納、ユニットの納まり

住宅の一般的な壁の厚みは約130㎜です。

上記でご紹介した「マガジンラック」や「書棚」は奥行きサイズが130㎜なので、チリ(壁面から部材表面までのわずかな段差)の十数ミリ程度が壁から出っ張るのみ。

壁の内部にほぼ納まる「壁厚収納」は、生活空間を削ることなく、収納量を増やせる点が最大の魅力です。

収納を家全体に“分散配置”する「ゾーン収納」にも最適

壁厚収納に置かれた雑貨やサボテン

玄関で使うものは玄関に。

トイレで使うものはトイレに。

リビングで使うものはリビングに・・・。

生活のシーンに合わせ、使うものを使う場所に“分散配置”する「ゾーン収納」は、より暮らしやすくするための収納です。

これまでの収納に「壁厚収納」を組み合わせると、家族それぞれの生活スタイルに合わせた収納の仕組みがつくれます。

取り出しやすく、しまいやすい」ことが、使いやすい収納に必要な条件です。

できるだけ少ない動作(アクション)で出し入れができるよう、 “壁の厚み”を最大限に利用した「壁厚収納」で、快適な収納を叶えてみませんか?

壁厚収納 をみる

ウッドワンのゾーン収納 をみる

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デッドスペースを収納に活用! 新たに収納スペースを作り出す方法も /media/cat06/1370/ Fri, 24 Mar 2023 02:00:52 +0000 /media/?p=1370

「家の中に収納できるスペースが少ない……」そんな収納に関するお悩みは後を絶ちません。

収納の使い勝手については、実際に家に住んでみてから不便さに気付いた・・・という方も多いのではないでしょうか?それは多くの場合、収納として使えるはずのスペースを100%有効的に活用できていないことが原因です。

おうちの中の収納場所を見渡してみると、意外とデッドスペースが多いことに気が付くはず。

今回は、見落としがちなデッドスペースを有効活用するための収納アイデアと、利便性アップのために「欲しいところに収納をつくる方法」についてご紹介します。

収納スペースのお困りごと3選

収納スペースに関するお悩みは、大きく分けると次の3つが挙げられます。

①収納場所が少ない

②収納スペースが狭い

③収納スペースが欲しい場所にない

3つの中でも「①収納場所が少ない」「②収納スペースが狭い」といったお悩みは、実は「収納場所はあるけれどデッドスペースを活用できていない」ことが原因の場合が多いのです。

デッドスペースを見直そう

ご自宅の収納を改めて見てみると

・ほとんど使っていないものを、入れっぱなしにしたまま放置している

・スペースの形状に合わないものを収納してしまっている

という状態になっていませんか?

限りある収納場所を活用するためには「デッドスペース=利用できない空間」をなくすことが重要。ぜひ見直してみましょう。

【場所別】収納のデッドスペース解消法

キッチン

シンク下

排水管が通るシンク下の空間は、デッドスペースが生まれやすい場所のひとつ。

シンク下が引き出しタイプの場合は、上から見て取り出しやすいように、ファイルボックスなどを活用して立てる収納を心がけましょう。

両開き扉タイプの場合は、市販のシンク下用のラックを用意します。

フライパンなどの調理器具が置きやすい「棚タイプ」と、奥のものが取り出しやすい「引き出しタイプ」があります。

それぞれ収納したいアイテムに合わせて、収納グッズをそろえましょう。

冷蔵庫脇のスペース

冷蔵庫脇は、中途半端に隙間が空いてしまっていますよね。

そんなわずかな隙間も、スリムラックを置いて調味料を収納したり、冷蔵庫側面にマグネットラックを取り付けてラップやキッチンペーパーを収納したり、といった活用方法があります。
収納場所として余すことなく利用しましょう。

リビング

テレビ台まわり

テレビ台付近は、上部やコーナー部分がデッドスペースになりがちです。

テレビの左右、上下に収納がある家具や、壁のコーナー部分にフィットするテレビ台の設置を検討してみましょう。

寝室

ベッド下収納

寝室でベッドを設置している場合は、ベッド下がデッドスペースになっています。

プラスチック製のキャスター付き収納ボックスを使用して、オフシーズンのアイテムやかさばりがちな洗い替えの寝具などを収納しましょう。

ベッド下は湿気がこもりやすいので、除湿剤も忘れずに。

クローゼット

クローゼットの場合、決まった場所に収納せずに乱雑に洋服をかけてしまうと、たちまちデッドスペースができてしまいます。

クローゼット内部を有効活用するために、次のポイントを押さえましょう。

洋服は長さごとに並べて掛ける
・オフシーズンの洋服は上部にしまうなど、使用頻度に応じたゾーニングをする
突っ張り棒や引き出し収納を設置して隙間を活用する

ぜひ参考にしてみてください。

ウッドワンの「壁厚収納」で欲しい場所に素敵な収納を

これまでご紹介したデッドスペース解消法以外に「壁の厚みを利用した収納」という方法があります。

それが、ウッドワンの「壁厚収納」。
収納キャビネットを壁面に埋め込む仕様で、狭い空間でも最大限に収納場所を確保できます。

ダイニングや居室、トイレや洗面所、玄関など、場所ごとの用途に応じた商品が揃っています。

トイレ内収納

・トイレ内収納Aタイプ

飾り棚付きの収納なので、芳香剤を置いたりお花を飾ったり。
使い道はアイデア次第です。

・トイレ内収納Bタイプ

内部の棚は可動タイプなので、収納するアイテムに応じて調整できます。

マガジンラック

本体の奥行は130mm。

ダイニングの壁を利用すれば、レシピ本がさっと取り出せて便利です。

書棚

株式会社ウッドワン | 収納カタログ(2024)P404

「書棚フロアータイプ」と「書棚トールタイプ」があります。

内側の奥行は125mmなので、文庫本やCD、DVD、小物などを収納できます。

薄型シューズラック

株式会社ウッドワン | 収納カタログ(2024)P405

奥付210mmの省スペースタイプの靴収納です。

壁付け・壁埋め込みのどちらにも対応しており、狭い玄関でも壁厚を利用して収納スペースを設けることができます。

ステンレスパイプに靴を引っ掛けることで収納するタイプなので、棚がなくお手入れも簡単。

玄関に収納を増やしたいときにぜひ検討してみてください。

限られたスペースを有効活用しよう

収納場所は限られているので、できる限り空間を活用して収納量を増やしたいですよね。

デッドスペースにさまざまなアイテムを駆使することで、快適で便利な住空間をつくることができます。

壁の厚みを活用する方法もぜひご検討ください。造り付け家具のような、上質感をそなえた収納が実現します。

□壁厚収納をみる

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