土間 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Fri, 14 Mar 2025 02:46:35 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 土間収納を有効活用!趣味や道具を整理する便利なアイデア /media/cat02/4717/ Fri, 04 Apr 2025 02:00:05 +0000 /media/?p=4717

土間収納内に設置されたウッドワン無垢の木の収納

「玄関が狭くて靴が溢れかえっている…」

「ベビーカーやアウトドア用品の収納場所に困っている…」

そんな悩みを抱えている方はいませんか? 実は、土間収納を上手に活用すればこれらの悩みを一気に解決できます。本記事では、メリット・デメリットはもちろん、おしゃれで機能的な土間収納にするためのコツもご紹介します。土間収納を作って活用したい方は必見です。

土間収納とは

コンクリート下地の土間と収納棚

土間収納とは、玄関の一部を土間のようにタイルやコンクリートで仕上げ、収納スペースとして活用する場所のことです。靴や傘はもちろん、ベビーカー・ゴルフバッグ・アウトドア用品など、外で使うものを収納するのに便利です。最近では在宅ワークの増加に伴い、自転車や趣味の道具を収納するスペースとしても注目を集めています。

従来の土間収納は、玄関土間の一部を少し区切っただけの簡易的なものが主流でした。しかし、近年の住宅では玄関を広めにとり、ウォークインクローゼットのように大容量の土間収納を設けるケースが増えています。収納する物やライフスタイルに合わせて、多様な使い方ができるのも土間収納の魅力です。

土間収納のデメリット

パステルカラーで書かれたデメリットの文字

土間収納を取り入れたことがない方は、利便性に疑問を覚える方も多いため、まずはデメリットから見ていきましょう。

・玄関や部屋のスペースを圧迫しやすい
・においや湿気対策が必要
・物置になりがち

玄関や部屋のスペースを圧迫しやすい

土間収納は便利な反面、玄関や隣部屋のスペースを圧迫する可能性があります。土間収納を設けるなら、全体のバランスを考えた間取り設計をしましょう。

玄関スペースを広く確保したり収納部分の奥行きを調整したりすることで、圧迫感を減らせます。また、可動棚や壁面収納にすれば、限られたスペースを有効活用できます。全体を見て適切なサイズ感の土間収納にしましょう。

においや湿気対策が必要

土間収納に靴やアウトドア用品など湿気を帯びやすいものを収納すると、カビが発生しやすくなります。閉鎖的な空間になりがちなため、においがこもりやすいデメリットも。

除湿剤を置いたり通気性の良い収納ボックスを使用したり、濡れたものを収納する際はしっかりと乾かしてから収納したり、湿気対策をしっかりと行いましょう

物置になりがち

土間収納は収納力が高いため、何でもかんでも詰め込んでしまい、物置状態になりがちです。整理整頓されていなければ使い勝手が悪くなり、かえってストレスの原因になってしまいます。

「とりあえず収納」は禁物です。収納する前に本当に必要なものか、他の場所に収納できないかを検討し、不要なものは処分しましょう。また、定期的に中身を整理すると、より使い勝手の良い土間収納になります。

土間収納のメリット

パステルカラーで書かれたメリットの文字

ここからは、土間収納のメリットを見ていきます。

  • ・玄関をすっきり整頓できる
  • ・一時保管庫として活用できる
  • ・汚れても掃除が楽
  • 玄関をすっきり整頓できる

  • 土間収納には靴や傘はもちろん、ベビーカー・子供のおもちゃ・スポーツ用品など、玄関に散乱しがちなアイテムをまとめて収納できます。玄関が整理整頓されることで、家の第一印象が格段に良くなり、スムーズに出入りできます。急な来客にも慌てることなく、笑顔でお客様を迎えられるでしょう。土間をきれいに見せたいなら、土間収納が必要です。
  • 一時保管庫として活用できる

  • 土間収納は買いもの袋や宅配便など、外出先から持ち帰った荷物を一時的に置いておくスペースとしても使えます。濡れた傘・レインコート・汚れた靴などをいったん土間収納に置いておくことで、室内に汚れたものを持ち込まずに済みます。特に、小さなお子さんやペットが住んでいる家を清潔に保ちたいときにおすすめです。
  • また、ガーデニング用品やアウトドア用品など、使用頻度が低いアイテムを収納しておくスペースとしても適しています。日常で趣味のアイテムが邪魔だと感じることもなくなり、必要な時にすぐに取り出せます
  • 汚れても掃除が楽

  • 汚れても掃除が楽な点も、土間収納の大きなメリットです。土間と同様にタイルやコンクリートで仕上げられていることが多いため、泥汚れや水滴などをサッと拭き取るだけで清潔に保てます。土足で出入りできるため、掃除の手間を省ける利点も。土間と同じように掃除でき、特別な手入れは不要です。
  • 土間収納の使い方アイデア5選

  • ひらめいた表情をする女性
  • 最後に、土間収納を使いこなすアイデアを5つご紹介します。
  • ・可動棚を設置して「魅せる収納」にする
  • ・壁面収納でスペースを有効活用する
  • ・キャンプ用品など外で使うものを収納する
  • ・趣味や作業スペースとして活用する
  • ・細かいものを収納ボックスにまとめる
  • 可動棚を設置して「魅せる収納」にする

  • 土間収納をおしゃれにしたいなら、可動棚がおすすめです。棚の高さを自由に調節できるので、収納するものに合わせてスペースを有効活用できます。
  • 棚にお気に入りの雑貨やこだわりのアイテムを並べれば、まるでショップのような「魅せる収納」に。おしゃれな収納ボックスやバスケットを活用すれば、見た目もより洗練され、土間収納が華やかになります。ぜひやってみてください。
  • 壁面収納でスペースを有効活用する

  • 土間収納の壁面を有効活用できる、壁面収納もおすすめです。フック・ラック・有孔ボードなどを設置すれば、デッドスペースになりがちな壁があっという間に収納スペースになります。
  • よく使うコートや帽子、傘などを壁に掛けておけば、使いたいときにサッと手にとれて便利です。玄関まわりがすっきり片付くだけでなく、家の収納スペースを増やせます
  • キャンプ用品など外で使うものを収納する

  • 土間収納は、キャンプ用品などのアウトドア用品の収納にもおすすめです。テント・ランタン・タープなどのかさばるアイテムも、土間収納なら余裕を持って収納できます。汚れやすい靴やレインウェア、キャンプ道具などをカテゴリごとにまとめておけば、使いたいときにすぐに取り出せて便利です。
  • また、土間収納は濡れたテントやタープを乾燥させるスペースとしても活用できます。
  • 趣味や作業スペースとして活用する

  • 土間収納は、趣味の作業スペースとしても活用できます。作業台を置くだけで、土間収納が趣味の時間を楽しめる工房に早変わり。ガーデニング用品・DIY道具・釣り具・自転車などを収納しておいて、気が向いたときに手入れできます。
  • 土間収納は汚れてもすぐ掃除できるので、土いじりや塗装作業も気兼ねなく行えます。
  • 細かいものを収納ボックスにまとめる

  • 細々とした小物を収納するなら、収納ボックスを使いましょう。手袋・帽子・掃除道具・おもちゃなど、散らかりやすいアイテムをまとめて収納すれば、散らかった印象になりません。中身がひと目で分かるようにラベルを貼っておけば、使いたいときにすぐに見つけられます
  • 収納ボックスを積み重ねて使えば、デッドスペースを活かしてたくさん収納することも可能。素材・色・デザインにこだわって、おしゃれな土間収納にしてみましょう。
  • まとめ

  • ウッドワン無垢の木の収納、棚板とカケルノ
  • 今回は土間収納の概要とメリット・デメリット、活用アイデアを紹介しました。土間収納は収納として使えるだけでなく、趣味の空間としても使えます。土間収納をよりおしゃれに快適にしたいなら、ウッドワンの収納製品もぜひ取り入れてみてください。
  • 例えば「仕上げてる棚板」はカット済みの棚板なので、DIY初心者の方でも簡単に設置できます。お気に入りの雑貨やこだわりのアイテムを棚に並べれば、おしゃれな「魅せる収納」になるでしょう。
    □ウッドワンの仕上げてる収納をみる
  • また、無垢の木のぬくもりを活かした「無垢の木の収納」なら、温かみのある土間収納になります。土間収納だけでなく、室内に設置する棚としてもおすすめなので、ぜひ以下のリンクをチェックしてみてください。
    □ウッドワンの無垢の木の収納をみる

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土間のある家が人気になってきている?メリット・デメリットを紹介 /media/cat02/4356/ Wed, 19 Feb 2025 02:00:05 +0000 /media/?p=4356

自然光が降り注ぐ土間から続くリビング空間

家の中に、靴を脱がずに使える土間スペースがあったら便利だと思いませんか?土間はアウトドア用品の収納やDIYスペース、くつろぐ場所としても活躍するため、家づくりを検討する人々の間で人気を集めています。この記事では、土間のある家のメリットやデメリット、さまざまな活用方法について詳しくご紹介します。土間がもたらす空間の魅力を、ぜひご覧ください。

土間のある家が人気になってきている理由

大きな窓から庭が見える土間

土間は日本の伝統的な家屋の作業・収納スペースとして重宝されてきましたが、現代においてもアウトドアグッズの置き場所やDIY、趣味のスペースとして注目されています。たとえばサーフィンから帰ってきてボードを土間に置いておけば、家の中が汚れる心配をせずに済みます。

コンクリートやタイルなどの土間素材は調湿性や断熱性に優れているので、季節を問わず快適な環境を保てるメリットも。このように、土間は現代のライフスタイルにフィットするスペースとして再度見直されています。

土間のある家のメリット

土間リビングとウッドワンL字開口枠の建具                                                                                                                                   

土間のある家のメリットは次の4つが挙げられます。

  • ・汚れや水濡れに強く掃除しやすい
  • ・多目的に利用できる柔軟さ
  • ・夏場に涼しく快適な空間になる
  • ・デザイン性の高い空間を演出できる
  • それぞれ説明します。
  • 汚れや水濡れに強く掃除しやすい

  • 土間はコンクリートやタイルなど耐久性の高い素材で仕上げられているため、泥や水に強く、掃除が簡単です。デッキブラシでの水洗いができるため、さっと掃除できます。
  • アウトドア用品の手入れやペットの足洗いにもぴったりで、小さな子どもやペットのいる家庭には特におすすめです。
  • 多目的に利用できる柔軟さ

  • 土間は、玄関・収納・作業場・趣味のスペースなど、さまざまな用途に合わせてに使える空間です。キャンプ道具や自転車をそのまま置いておくことも可能なので、アウトドア派の方は重宝するはず。また、ガーデニングやDIY作業にも適しており、汚れやすい洗濯物や泥のついた野菜などの仮置き場所にも便利です。
  • 夏場に涼しく快適な空間になる

  • コンクリートやタイルといった熱を適度に蓄えるものが使われているため、夏にはひんやりと感じられます。風通しもいいためエアコンの使用量が抑えられ、省エネになります。
  • 電気代を節約しつつ涼しく過ごせる土間は、暑い夏を乗り切るにはぴったりです。
  • デザイン性の高い空間を演出できる

  • カフェ風・キャンプ風など、色々なデザインが楽しめる点も人気の理由です。段差を設けて立体的な視覚効果を出せる土間は、室内に独特のアクセントを加えられます。
  • 好きなインテリアを置くことで自分らしいおしゃれな空間が作れることも、土間の魅力と言えるでしょう。
  • 土間のある家のデメリット

  • 自然素材をふんだんに使用したリビングルームから続く土間
  • 反対に土間のある家のデメリットは次の4つが挙げられます。
  • ・冬場の冷えが気になる
  • ・湿気がこもりやすい
  • ・段差や生活動線への影響
  • ・スペースのバランスに配慮が必要
  • それぞれ説明します。
  • 冬場の冷えが気になる

  • 土間は地面に近いため、冬には冷気が上がりやすく足元が特に冷えやすいという課題があります。
  • 特に寒い地域では床暖房や断熱材を追加しても他の部屋に比べて温度管理が難しいこともあり、ラグやカーペットを敷くなど、冷えを和らげる工夫が不可欠です。冬場をどう乗り切るかが、土間を作る上で気になってくるポイントです。
  • 湿気がこもりやすい

  • 土間は湿気が溜まりやすく、梅雨や湿度が高い季節にはカビが発生するリスクがあるため、湿気対策が欠かせません。
  • 換気扇を設置したり湿気を吸収する効果のある壁材を使ったり、定期的に窓を開けて換気を行ったりといった日常的な管理も必要です。設計段階で十分に湿気対策を考えておきましょう。
  • 段差や生活動線への影響

  • 土間は段差があるため、小さなお子さんや高齢者がつまづいて転ぶ恐れがあります。また、土間から室内に移動する際に靴を脱ぐ手間をわずらわしく感じる方も。バリアフリー設計にしたり段差の高さを抑えたりして安全性を確保しつつ、使い勝手を高める必要があります。
  • スペースのバランスに配慮が必要

  • 土間スペースを作る時に気をつけたいのが、広さのバランス。広すぎると、リビングなど普段の生活スペースを圧迫してしまう可能性があります。
  • 特に冬場は土間の使用頻度が下がりがちで、せっかくのスペースを持て余してしまうことも。
  • 大切なのは、自分たちの生活スタイルに合わせた計画づくりです。「土間で何をするのか」「どのくらいの頻度で使うのか」をしっかり考えた上で、適切な広さを決めましょう。
  • 土間の活用方法3選

  • 土間で調理をする女性
  • 現代のライフスタイルにあった土間の使い方として、次の3つの用途が考えられます。
  • ・玄関と部屋の風通し用
  • ・コミュニケーションスペース
  • ・子どもやペットの遊び場
  • 1つずつ見ていきましょう。
  • 玄関と部屋の風通し用

  • 土間は玄関から室内への自然な風の通り道を作るのに最適です。土間とリビングやダイニングをひと繋がりの空間にすることで空気を循環させやすくなり、湿気がこもりにくくなります。
  • 特に夏場には、玄関を開け放すことで涼しい風が土間を通じて室内に入り、エアコンの使用を抑えられる省エネ効果も。風通しが良くなることでカビや悪臭の防止にも役立ち、家全体を快適かつ清潔に保てます
  • コミュニケーションスペース

  • 土間の魅力は、自然と人が集まる空間になること。靴を脱がなくても気軽に過ごせるため、家族や友人との気さくな交流の場として活躍してくれます。
  • リビングの延長として設けた土間は、ちょっとしたおしゃべりの場所や、ペットと遊ぶスペースとしても最適です。アウトドアグッズや季節の小物を飾れば、暮らしに彩りをプラスできます。
  • このように、土間は日々の暮らしに自然な交流と楽しみをもたらしてくれる、大切な場所になります。
  • 子どもやペットの遊び場

  • 土間は子どもやペットにとって、思いきり遊べる理想的な空間です。汚れや水に強い素材なので、外遊びで泥だらけになっても気兼ねなく使えます。
  • ペットの足を洗ったり、おもちゃを広げたり、使い道もいろいろ。掃除もラクチンなので、親としても安心です。
  • まとめ

  • 居心地のよさそうな土間リビングとウッドワンのキッチン su:iji スイージー
  • 土間のある暮らしの魅力についてご紹介してきました。この伝統的な空間を現代の生活に取り入れることで、さまざまな価値を生み出してくれます。
  • 土間を取り入れたい方に、特に注目してほしいのが「土間のダイニング」です。室内にいながらアウトドアの開放感が味わえる、贅沢な空間です。広々としたLDKに設けた土間に、木のぬくもりを感じる素材を使えば、まるで森の中にいるような安らぎを感じられます。掃き出し窓を開ければ、心地よい風が室内を抜けていきます。
  • 家族でキャンプやバーベキューを楽しんだり、休日にはハンモックでゆったりくつろいだり。アウトドアライクな暮らしを、自宅で楽しめるのが魅力です。
  • アウトドア好きの方はもちろん、くつろぎの空間を求める方は次のページをご覧ください。
  • □ウッドワンのスタイルブックをみる
  • □施工事例 吹き抜けから、やさしく光が差し込む家
  • □施工事例 森、川、ロフト、僕たちの秘密基地。土間のある家
  • □施工事例 「土田の民家」器とお料理と。

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