収納 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Fri, 14 Mar 2025 02:46:35 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 土間収納を有効活用!趣味や道具を整理する便利なアイデア /media/cat02/4717/ Fri, 04 Apr 2025 02:00:05 +0000 /media/?p=4717

土間収納内に設置されたウッドワン無垢の木の収納

「玄関が狭くて靴が溢れかえっている…」

「ベビーカーやアウトドア用品の収納場所に困っている…」

そんな悩みを抱えている方はいませんか? 実は、土間収納を上手に活用すればこれらの悩みを一気に解決できます。本記事では、メリット・デメリットはもちろん、おしゃれで機能的な土間収納にするためのコツもご紹介します。土間収納を作って活用したい方は必見です。

土間収納とは

コンクリート下地の土間と収納棚

土間収納とは、玄関の一部を土間のようにタイルやコンクリートで仕上げ、収納スペースとして活用する場所のことです。靴や傘はもちろん、ベビーカー・ゴルフバッグ・アウトドア用品など、外で使うものを収納するのに便利です。最近では在宅ワークの増加に伴い、自転車や趣味の道具を収納するスペースとしても注目を集めています。

従来の土間収納は、玄関土間の一部を少し区切っただけの簡易的なものが主流でした。しかし、近年の住宅では玄関を広めにとり、ウォークインクローゼットのように大容量の土間収納を設けるケースが増えています。収納する物やライフスタイルに合わせて、多様な使い方ができるのも土間収納の魅力です。

土間収納のデメリット

パステルカラーで書かれたデメリットの文字

土間収納を取り入れたことがない方は、利便性に疑問を覚える方も多いため、まずはデメリットから見ていきましょう。

・玄関や部屋のスペースを圧迫しやすい
・においや湿気対策が必要
・物置になりがち

玄関や部屋のスペースを圧迫しやすい

土間収納は便利な反面、玄関や隣部屋のスペースを圧迫する可能性があります。土間収納を設けるなら、全体のバランスを考えた間取り設計をしましょう。

玄関スペースを広く確保したり収納部分の奥行きを調整したりすることで、圧迫感を減らせます。また、可動棚や壁面収納にすれば、限られたスペースを有効活用できます。全体を見て適切なサイズ感の土間収納にしましょう。

においや湿気対策が必要

土間収納に靴やアウトドア用品など湿気を帯びやすいものを収納すると、カビが発生しやすくなります。閉鎖的な空間になりがちなため、においがこもりやすいデメリットも。

除湿剤を置いたり通気性の良い収納ボックスを使用したり、濡れたものを収納する際はしっかりと乾かしてから収納したり、湿気対策をしっかりと行いましょう

物置になりがち

土間収納は収納力が高いため、何でもかんでも詰め込んでしまい、物置状態になりがちです。整理整頓されていなければ使い勝手が悪くなり、かえってストレスの原因になってしまいます。

「とりあえず収納」は禁物です。収納する前に本当に必要なものか、他の場所に収納できないかを検討し、不要なものは処分しましょう。また、定期的に中身を整理すると、より使い勝手の良い土間収納になります。

土間収納のメリット

パステルカラーで書かれたメリットの文字

ここからは、土間収納のメリットを見ていきます。

  • ・玄関をすっきり整頓できる
  • ・一時保管庫として活用できる
  • ・汚れても掃除が楽
  • 玄関をすっきり整頓できる

  • 土間収納には靴や傘はもちろん、ベビーカー・子供のおもちゃ・スポーツ用品など、玄関に散乱しがちなアイテムをまとめて収納できます。玄関が整理整頓されることで、家の第一印象が格段に良くなり、スムーズに出入りできます。急な来客にも慌てることなく、笑顔でお客様を迎えられるでしょう。土間をきれいに見せたいなら、土間収納が必要です。
  • 一時保管庫として活用できる

  • 土間収納は買いもの袋や宅配便など、外出先から持ち帰った荷物を一時的に置いておくスペースとしても使えます。濡れた傘・レインコート・汚れた靴などをいったん土間収納に置いておくことで、室内に汚れたものを持ち込まずに済みます。特に、小さなお子さんやペットが住んでいる家を清潔に保ちたいときにおすすめです。
  • また、ガーデニング用品やアウトドア用品など、使用頻度が低いアイテムを収納しておくスペースとしても適しています。日常で趣味のアイテムが邪魔だと感じることもなくなり、必要な時にすぐに取り出せます
  • 汚れても掃除が楽

  • 汚れても掃除が楽な点も、土間収納の大きなメリットです。土間と同様にタイルやコンクリートで仕上げられていることが多いため、泥汚れや水滴などをサッと拭き取るだけで清潔に保てます。土足で出入りできるため、掃除の手間を省ける利点も。土間と同じように掃除でき、特別な手入れは不要です。
  • 土間収納の使い方アイデア5選

  • ひらめいた表情をする女性
  • 最後に、土間収納を使いこなすアイデアを5つご紹介します。
  • ・可動棚を設置して「魅せる収納」にする
  • ・壁面収納でスペースを有効活用する
  • ・キャンプ用品など外で使うものを収納する
  • ・趣味や作業スペースとして活用する
  • ・細かいものを収納ボックスにまとめる
  • 可動棚を設置して「魅せる収納」にする

  • 土間収納をおしゃれにしたいなら、可動棚がおすすめです。棚の高さを自由に調節できるので、収納するものに合わせてスペースを有効活用できます。
  • 棚にお気に入りの雑貨やこだわりのアイテムを並べれば、まるでショップのような「魅せる収納」に。おしゃれな収納ボックスやバスケットを活用すれば、見た目もより洗練され、土間収納が華やかになります。ぜひやってみてください。
  • 壁面収納でスペースを有効活用する

  • 土間収納の壁面を有効活用できる、壁面収納もおすすめです。フック・ラック・有孔ボードなどを設置すれば、デッドスペースになりがちな壁があっという間に収納スペースになります。
  • よく使うコートや帽子、傘などを壁に掛けておけば、使いたいときにサッと手にとれて便利です。玄関まわりがすっきり片付くだけでなく、家の収納スペースを増やせます
  • キャンプ用品など外で使うものを収納する

  • 土間収納は、キャンプ用品などのアウトドア用品の収納にもおすすめです。テント・ランタン・タープなどのかさばるアイテムも、土間収納なら余裕を持って収納できます。汚れやすい靴やレインウェア、キャンプ道具などをカテゴリごとにまとめておけば、使いたいときにすぐに取り出せて便利です。
  • また、土間収納は濡れたテントやタープを乾燥させるスペースとしても活用できます。
  • 趣味や作業スペースとして活用する

  • 土間収納は、趣味の作業スペースとしても活用できます。作業台を置くだけで、土間収納が趣味の時間を楽しめる工房に早変わり。ガーデニング用品・DIY道具・釣り具・自転車などを収納しておいて、気が向いたときに手入れできます。
  • 土間収納は汚れてもすぐ掃除できるので、土いじりや塗装作業も気兼ねなく行えます。
  • 細かいものを収納ボックスにまとめる

  • 細々とした小物を収納するなら、収納ボックスを使いましょう。手袋・帽子・掃除道具・おもちゃなど、散らかりやすいアイテムをまとめて収納すれば、散らかった印象になりません。中身がひと目で分かるようにラベルを貼っておけば、使いたいときにすぐに見つけられます
  • 収納ボックスを積み重ねて使えば、デッドスペースを活かしてたくさん収納することも可能。素材・色・デザインにこだわって、おしゃれな土間収納にしてみましょう。
  • まとめ

  • ウッドワン無垢の木の収納、棚板とカケルノ
  • 今回は土間収納の概要とメリット・デメリット、活用アイデアを紹介しました。土間収納は収納として使えるだけでなく、趣味の空間としても使えます。土間収納をよりおしゃれに快適にしたいなら、ウッドワンの収納製品もぜひ取り入れてみてください。
  • 例えば「仕上げてる棚板」はカット済みの棚板なので、DIY初心者の方でも簡単に設置できます。お気に入りの雑貨やこだわりのアイテムを棚に並べれば、おしゃれな「魅せる収納」になるでしょう。
    □ウッドワンの仕上げてる収納をみる
  • また、無垢の木のぬくもりを活かした「無垢の木の収納」なら、温かみのある土間収納になります。土間収納だけでなく、室内に設置する棚としてもおすすめなので、ぜひ以下のリンクをチェックしてみてください。
    □ウッドワンの無垢の木の収納をみる

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家事が楽になる!動線アイデア9選 /media/cat02/4600/ Fri, 07 Mar 2025 02:00:16 +0000 /media/?p=4600

洗濯篭を持ち空をみる女性

家の中の動きが効率的に計画されていれば、家事や準備の作業がグンとやりやすくなり、日々がより快適になります。例えば、玄関からリビングまでの動線上に必要なものを適切に配置すれば、忙しい朝でもスムーズに家を出られるでしょう。当記事では、そんな無駄のない動きと快適さを両立させる家事動線のアイデアを9つご紹介します。

家事動線とは?

洗い物をする女性

家事動線とは、料理や洗濯など、家事をする時の移動する順路や動きのことです。家事動線が短くなることで家事の負担が軽減され、時間や労力を大幅に節約できます。

たとえば、ファミリークローゼットの近くにランドリールームや脱衣所があれば、洗う・干す・片付けるという動作がスムーズに行えるでしょう。キッチンとダイニングが近ければ、配膳や片付けが楽になります。

家事動線の設計では、洗濯機や調理台、収納棚の配置などを工夫し、無駄のない動きを意識することが大切です

動線とは?

空間内で人や物が移動する経路や道筋のことを「動線」といいます。動線が短く整っていると移動に無駄がなくなり、効率的でスムーズな動きが可能になります。

家庭では「家事動線」として洗濯や料理、片付けなどの作業がしやすいように動線を設計することがよくあります。店舗では顧客が商品を見つけやすく回遊しやすい配置を考慮した「購買動線」が重要視されます。

家事動線と生活動線との違い

生活動線は、日常生活におけるすべての移動を含む、より広い概念です。家事動線は生活動線の一部で、料理・洗濯・掃除など、家事を効率的に行うための経路を指します。

家事動線と生活動線は目的や範囲が異なりますが、いずれも快適な家づくりをするうえで欠かせないものです。

家事が楽になる動線アイデア【洗濯】

洗濯篭を持ち洗濯する女性

ここからは家事動線の具体的な案を紹介します。まずは、洗濯が楽になるアイデアを3つお伝えします。

ファミリークローゼットを採用する

ランドリールームから外へ直接行ける動線

脱衣所の隣にクローゼットを設置

ファミリークローゼットを採用する

ランドリールームで洗う・干す・たたむ・しまうまでを完結できる環境を整えると、洗濯の効率が大幅にアップします。

例えばランドリールームの隣にファミリークローゼットを設置すれば、全員分の洋服をまとめて収納できるため、洗濯物を運ぶ手間が省けます。ゆとりのある収納スペースを設計できれば、季節ごとの衣類や小物も管理しやすくなるでしょう。また、ランドリールーム内にアイロン台を組み込んだり、折り畳み式の作業台を設置したりすることで、作業がその場で完結して家事の負担が軽減されます。

ランドリールームから外へ直接行ける動線

濡れた洗濯物を持って、最短距離で干す場所へ移動できる動線設計にできれば、家事負担を軽減できます。

具体的には、ランドリールームから直接庭やベランダにアクセスできれば、洗濯物を持ち運ぶ際の移動距離が短縮され、作業がスムーズになります。室内干しを行う場合も、ランドリールームから室内干しスペースへの動線を整えることで効率的に作業を進められるでしょう。

ただし、屋外で干す際は近隣からの視線に配慮し、目隠しフェンスや植栽を設置するなどの対策が必要です。

脱衣所の隣にクローゼットを設置

脱衣所の隣にクローゼットを設置すれば洗濯後すぐに衣類を収納でき、家事が効率化されます。

洗濯物をすぐ近くのクローゼットにしまえれば、それぞれの部屋に運ぶ手間を省けるため、家事の時短に。また、入浴後にすぐ洋服を選べるため、忙しい朝もスムーズに準備を進められるでしょう。

ただし、脱衣所は湿気がこもりがちな場所なので、換気扇や除湿機を設置したり通気性の良い素材を使ったり、湿気対策をしっかり行う必要があります。

家事が楽になる動線アイデア【料理】

キッチンで彩あるサラダ作り

続いて、キッチンでの移動がスムーズになる導線設計を紹介します。

玄関・キッチン・パントリーを近づける

キッチンとダイニングを横並びにする

アイランドキッチンで回遊動線を作る

玄関・キッチン・パントリーを近づける

買い物から帰ってきた後の動きを楽にするには、玄関からキッチン、キッチンからパントリーへの動線を短くするといいでしょう。

玄関からすぐにキッチンへ直行できれば、食材を一度に運び込むことができ、移動の手間を大幅に省けます。さらに、キッチンからパントリーへの距離が短ければ、片付け作業の負担も減らせます。

また、楽なゴミ出しを想定した配置を考えれば、キッチンでの作業が全体的に効率化されます。

キッチンとダイニングを横並びにする

ダイニングテーブルをキッチンの近くに置けば、配膳・下膳がスムーズになります。冷蔵庫からの移動距離も短縮されるので、調理や片付けの効率がアップ。料理した後、すぐにテーブルに運べる動線が整っていれば、忙しい日の家事もスムーズに進められるでしょう。

また、ダイニングテーブルを一時的な調理台として活用することで、いくつもの作業を同時に進められて、効率よく料理できます。

アイランドキッチンで回遊動線を作る

アイランドキッチンがあれば、料理中に他の家事を並行して行いやすくなります。勝手口や洗濯物を干すスペースが近ければ調理の合間に洗濯物を取り込んだり、ちょっと外へ出たりできます。

さらに、家族がキッチンを囲む形でコミュニケーションが取りやすく、料理の準備や片付けも協力してやりやすいのがアイランドキッチンの特徴です。

家事が楽になる動線アイデア【収納】

収納棚に整頓された衣類

最後に、片付けが楽になる家事動線の作り方をご紹介します。

通り抜けできるシューズクロークを設置

廊下に日用品収納を作る

各所に適材適所な収納を配置

通り抜けできるシューズクロークを設置

靴やアウトドア用品がたくさんある場合は、通り抜け可能なシューズクロークを設置することで玄関がすっきり整います。リビングまでの動線もスムーズになり、荷物を持ったまま効率よく動けます。さらに、使用頻度の高い靴やアウトドア用品を取り出しやすい位置に配置すれば、出かける準備がしやすくなるでしょう。

廊下に日用品収納を作る

廊下に日用品の収納スペースを設ければ、ストックを補充したいときに便利です。また、お子さんのランドセルや学校用品、おもちゃなどをまとめて収納しておけば、朝の準備や帰宅時に無駄な動きをせずに済みます。

さらに、頻繁に使う生活用品を廊下に置けば、リビングに物が溢れることが減り、部屋全体を綺麗に保てます。掃除道具や防災用品も同じ場所に収納しておけば、いざという時にすぐ取り出せて安心です。

各所に適材適所な収納を配置

キッチンの後ろに調理器具や食材専用の収納スペースを設けることで、作業効率が上がります。よく使う調味料や調理器具は手の届く範囲に配置し、普段あまり使わないものは奥に収納するなど工夫することで使いやすさがアップします。

また、玄関に消耗品や外出時に必要なグッズの収納スペースを作れば、靴や荷物の管理が簡単になり出入りがスムーズに。

最適な導線設計にするために定期的に置く場所を見直すと、家全体をきれいに保てます。

まとめ

クローゼットに服を収納する女性

今回は、家事動線について解説しました。家事をスムーズに行える動線を整えることで日々の負担を軽減でき、ストレスを減らせます。家事動線を整える際に、収納はよく考えるべきです。よく使うものを使いやすく配置することで、家全体がすっきりと片付き、日々の暮らしがより快適になります。使うものを、使う場所に、使いやすくしまうなら、ウッドワンの「ゾーン収納」がおすすめです。

□ウッドワンのゾーン収納をみる

効率的な家事動線の例として、キッチンを中心とした8の字回遊導線を作ることがあげられます。使い勝手の良い収納と家事動線を兼ね備えた家を見てみたい方は、以下のリンクをご覧ください。

□ONE’S CUBOの施工事例をみる

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ファミリークローゼットとは?後悔しない取り入れ方を解説 /media/cat02/4288/ Fri, 07 Feb 2025 02:00:36 +0000 /media/?p=4288

ファミリークローゼットに収納された衣服

家族の衣類があちこちに散らかっているのを「片付けて!」と注意するのが嫌になっていませんか?いっそのこと家族全員の衣類を一か所に集約したい。そんなときに役立つのが「ファミリークローゼット」です。ファミリークローゼットを導入すれば、片付けの手間も減り、家中がすっきりと整った空間になります。この記事では、ファミリークローゼットのメリットや後悔しがちなポイントを詳しくご紹介し、効率の良い収納を実現するためのヒントをお届けします。

ファミリークローゼットとは?

ファミリークロゼットに収納されてあるシャツ類

ファミリークローゼットとは、家族全員の衣類を一か所にまとめて収納するためのスペースです。一般的に、各自の部屋ではなく玄関や洗面所の近くに設けられます。

家族全員の衣類をまとめて置けるため、洗濯ものの片付けや衣替えがやりやすくなります。日々の片付け時間や家事の負担が軽減されるため、共働き世帯や大家族に特に人気です。

各自のプライバシーを重視したい方には不向きな場合があるものの、限られたスペースを有効活用して家事効率を大幅にアップできる収納方法として注目されています。

ファミリークローゼットの後悔ポイント

クローゼット内の衣服や収納ボックス

まずは、気になる方が多いファミリークローゼットの後悔ポイントをお伝えします。

具体的には次の5つが挙げられます。

  • ・広さが足りなかった
  • ・配置場所を誤った
  • ・収納レイアウトの失敗
  • ・将来の変化に対応できなかった
  • ・細部の設計ミス
  • それぞれ説明します。
  • 広さが足りなかった

  • ファミリークローゼットを設置したものの「収納量が不足していた」と感じるケースは少なくありません。クローゼットの広さが足りないと家族全員の衣類を収めきれず、他の部屋にも服が分散してしまうケースも。
  • ファミリークローゼットは最低でも3畳程度のスペースが理想とされており、通り抜けるウォークスルー型にする場合は、さらに広いスペースが求められます。必要な広さを見誤ると、せっかくのファミリークローゼットが使いにくくなるため、設計段階で収納量と広さをしっかり検討しておきましょう。
  • 配置場所を誤った

  • 動線を無視してファミリークローゼットの場所を決めてしまうと、かえって不便になることがあります。たとえば生活の中心が1階である場合、2階にファミリークローゼットを設けてしまうと、毎日の移動が煩わしくなる可能性も。
  • ファミリークローゼットの位置はリビングや寝室の近く、もしくは洗濯機に近い場所に配置するのが理想的です。毎日使うクローゼットだからこそ、配置場所にはこだわりましょう。
  • 収納レイアウトの失敗

  • 収納レイアウトも気をつけたいポイントの1つです。ハンガーパイプや棚をとりあえずたくさん設置したり、収納する衣類の量を考えずに設計してしまうと、かえって使いづらい空間になってしまいます。結果としてデッドスペースが生まれることも。
  • 収納ケースを使う予定がある場合は、先にサイズを確認しておくとムダなスペースを作らずに済みます。大切なのは、設計の段階で「何を」「どれくらい」収納するのかをしっかり考えること。そうすれば、家族みんなが使いやすい効率的な収納になります。
  • 将来の変化に対応できなかった

  • 見落としがちなのが、家族のライフステージの変化への対応です。特に子育て中の家庭では、子どもの成長とともにクローゼットの使い方も大きく変わっていきます。
  • たとえば、お子さんが大きくなると、自分の服や下着は自室で管理したいと思うようになるもの。また、独立した後には収納スペースが余ってしまうこともあります。
  • 後から「こうしておけば良かった」と後悔しないためにも、将来の変化を想定した設計を心がけましょう。
  • 細部の設計ミス

  • クローゼットの使い勝手を左右するのは、実は細かな設計の積み重ねです。一見些細に思える部分でも、毎日の使用となると大きな違いを生みます。
  • たとえば、ドアが衣類に当たってしまったり照明のスイッチが届きにくい位置にあったりすると、日々のストレスになってしまう恐れが。「毎日どのように使うか」をイメージしながら細部まで丁寧に考えることで、本当に使いやすいクローゼットが作れます。
  • ファミリークローゼットのメリット

  • 整理整頓されたクローゼット内の衣服、収納ボックス
  • ここからはファミリークローゼットのメリットを5つ紹介します。
  • ・家事動線を短縮できる
  • ・生活動線がスムーズになる
  • ・収納スペースを削減できる
  • ・家全体が散らかりにくくなる
  • ・自由な内装が楽しめる
  • それぞれ説明します。
  • 家事動線を短縮できる

  • ファミリークローゼットの大きな魅力は、洗濯に関わる家事の効率化です。洗濯から収納までの作業を一か所で済ませられるため、家事の動線がぐっと短くなります
  • 特に洗濯機の近くにクローゼットを設けることで、「洗濯する→干す→たたむ→しまう」という一連の流れがスムーズに。各部屋に洗濯物を運び分ける手間も省けます。「家事をもっと楽にしたい」という願いを叶えてくれる、頼もしい味方になってくれるでしょう。
  • 生活動線がスムーズになる

  • 出入り口を2つ設けたウォークスルータイプにすれば、玄関やリビングと直接つながるため、家の中の行き来がとてもスムーズになります。
  • 帰宅してコートを脱いだらそのままクローゼットにしまえるので、玄関まわりが散らかることもありません。朝の支度も手早くできますし、帰宅後の片付けもラクラク。
  • 玄関とリビングを結ぶ通り道として活用できるので、自然と整理整頓が習慣づきます。生活の流れを考えた設計が、暮らしやすい家づくりのポイントになります。
  • 収納スペースを削減できる

  • ファミリークローゼットを設けることで、各部屋にクローゼットを設置する必要がなくなるため、家全体の収納スペースを削減できます。その分個室を広く使ったり、共有スペースを広げたり。収納が一か所に集まることで、部屋ごとのインテリアも整えやすくなり、家全体がすっきりと片付いた印象を保ちやすくなります
  • 家全体が散らかりにくくなる

  • 家族の衣類を一か所にまとめて管理できるため、家全体がとても片付きやすくなります。特に平日の朝は慌ただしいものですが、衣類がクローゼットにまとまっていれば、リビングや子ども部屋が散らかる心配もありません。
  • アイロンがけなどの衣類のお手入れも、クローゼット内でまとめてできるのが便利。収納も整理も、効率よく進められます
  • 自由な内装が楽しめる

  • クローゼットの良いところは、来客の目を気にせずに自由な空間づくりができること。家族だけが使う空間だからこそ、思い切った内装を楽しめます。
  • 好みの壁紙を貼ったり、遊び心のある装飾を施したり。家族の好みやセンスを存分に活かせます。毎日見るのが楽しみなクローゼットができれば、日々の家事も楽しくしてくれそうです。
  • まとめ

ウッドワン無垢の木の収納ニュージーパインの棚板と木製バー

今回は、ファミリークローゼットのメリットや後悔しがちなポイントについて詳しく解説しました。家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットは、家事の効率化や動線の短縮、散らかり防止など、たくさんのメリットがあります。ただし、本当に使いやすい空間にするには、設置場所や広さ、収納の配置などをしっかり考える必要があります。

使い勝手の良いファミリークローゼットにしたいなら、「無垢の木の収納」の引き出しや開き扉が付いたベースキャビネットや、取り出しやすい高さのミドルキャビネットを組み合わせるのがおすすめです。

ウッドワン無垢の木の収納ミドルキャビネットオーク

また「e・ra・bo」のような収納システムと組み合わせれば、靴やサニタリー用品まですっきり整理でき、家全体の片付けがグッとラクになります。

ウッドワンのエラボウォークインクローゼット

ぜひ、ご家族に合った収納計画を楽しみながら考えてみてください。

□ウッドワンの無垢の木の収納をみる

□ウッドワンの仕上げてる収納をみる

□ウッドワンのe・ra・boをみる

□ウッドワンの中段・枕棚セットをみる

□ウッドワンのゾーン収納をみる

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書斎レイアウト3選|おしゃれにするポイントも紹介 /media/cat02/4276/ Fri, 31 Jan 2025 02:00:56 +0000 /media/?p=4276

ワークスペースにある整理整頓された本棚

書斎のレイアウトで悩んでいませんか?仕事や趣味の時間をより充実させるために、書斎のレイアウトやインテリアにはこだわりたいですよね。今回は、部屋のスペースを活かしたデスク配置や、おしゃれな空間を演出する色調やインテリア選びのポイントをご紹介します。居心地の良い作業環境を作りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

書斎レイアウト3選

壁に収納棚を配置した書斎

書斎レイアウトの例として、次の3つが挙げられます。

  • ・机と壁をつけるレイアウト
  • ・二面の壁に向けてデスクを設置するレイアウト
  • ・机を部屋の中央に設置するレイアウト
  • それぞれ説明します。
  • 机と壁をつけるレイアウト

  • 集中して作業したい方は、机を壁に付けて配置するのがおすすめです。壁に向かって座ることで無駄なものが視界に入りにくくなり、作業に集中しやすくなります。
  • 机の後ろにスペースができるので、部屋が広く感じられる効果も。すっきりとした作業スペースで、効率よく仕事や勉強に取り組めます。
  • 二面の壁に向けてデスクを設置するレイアウト

  • 部屋の角に机を設置し、二面の壁を活用するレイアウトは、作業効率を重視する方向きです。L字型デスクや大きめの机を置けば、パソコン作業用と書類作業用にスペースを分けられます。
  • 壁面を利用して棚やキャビネットを置けば、収納も十分に確保できます。窓が近くにあれば、二方向から光が入って明るく快適な作業環境に。長時間デスクに向かう方におすすめの配置です。
  • 机を部屋の中央に設置するレイアウト

  • 机を部屋の中央に配置すると、まわりを見渡せる開放的な書斎になります。壁に囲まれないことで、柔軟な発想が必要な作業や複数の作業を同時に行いやすくなるメリットも。煮詰まったら部屋の中をぐるぐる歩き回ることもできます。
  • 机の周りは60cm以上空けると、動きやすく快適になります。デザイン性の高い机を選べば部屋のアクセントにもなるので、インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。
  • 書斎レイアウトを決める際の注意点

  • ウッドワンシカクムを施工した資料室
  • 書斎レイアウトを決める際は、次の3つに注意しましょう。
  • ・コンセントの位置に気をつける
  • ・窓の位置も考慮する
  • ・ライフスタイルの変化も視野に入れる
  • それぞれ説明します。
  • コンセントの位置に気をつける

  • 書斎ではパソコンやプリンターなど、電源が必要な機器をたくさん使います。そのため、コンセントの数と位置は慎重に考えましょう。
  • たとえば床だけでなく、デスクや棚の高さにもコンセントがあると配線が楽になります。延長コードをたくさん使うと見た目が悪くなるだけでなくつまずく危険もあるので、よく使う場所に直接コンセントを設置するのがおすすめです。
  • 窓の位置も考慮する

  • 自然光をうまく取り入れると、明るく快適な書斎になります。デスクを窓際に置く場合は、ブラインドやカーテンで光を調整できるようにしておくといいでしょう。天気や時間帯によって明るさを調整できれば、目の疲れも軽減できます。バルコニーに面している部屋なら、窓の開け閉めがしやすい家具の配置にすると、使い勝手がよくなります。
  • ライフスタイルの変化も視野に入れる

  • 家族構成や働き方は年月とともに変化するものなので、書斎は柔軟に使い方を変えられる空間にしておくと便利です。たとえば将来子ども部屋として使う可能性がある場合、家具は軽くて移動しやすいものを選んでおけば、レイアウトを変更しやすいです。お子さんが小さいご家庭なら特に、暮らしの変化に合わせて気軽に模様替えができる部屋づくりを心がけましょう。
  • 書斎をおしゃれに見せるポイント

  • 間接照明を取り入れた書斎
  • 書斎をおしゃれに見せるポイントは次の5つが挙げられます。
  • ・色調に統一感を持たせる
  • ・インテリアにこだわる
  • ・グリーンやアートを取り入れる
  • ・1面だけ異なる柄や色の壁にする
  • ・収納を設けて机まわりをすっきりさせる
  • それぞれ説明します。
  • 色調に統一感を持たせる

  • 書斎をおしゃれな空間にするためには、色使いの統一感が大切です。壁・家具・カーテンなどを同じベースカラーでまとめながら、アクセントとなる色を少しだけ取り入れることで、引き締まった印象が生まれます。たとえば、白やグレーなどの落ち着いた色を基調にすれば、洗練された雰囲気でありながら、上質なお部屋に。全体的な色調を意識しながら、好みのアクセントカラーを効果的に使うことで、まとまりがありながらも自分らしさを感じられる書斎が完成します。
  • インテリアにこだわる

  • デザイン性の高い椅子や照明を取り入れることで、上質で落ち着いた雰囲気が生まれます。トレーやペン立てなどの小物も統一感を意識して選び、センス良く配置しましょう。木や金属など、素材感を揃えたものを組み合わせることで、書斎全体がまとまりのあるスタイリッシュな空間に仕上がります。
  • グリーンやアートを取り入れる

  • 書斎に観葉植物やアートを飾ると、空間が一層魅力的になります。観葉植物があるだけで、部屋全体が柔らかな雰囲気に。デスクの近くに小さな植物を置けば目の疲れを和らげたり、リフレッシュ効果も期待できます。お気に入りのアートや写真を壁に飾れば、自分らしさを強調した書斎にできます。
  • 1面だけ異なる柄や色の壁にする

  • 書斎の壁1面だけを違う色や柄にすると、空間の印象が大きく変わります。たとえばモノトーンでまとめた部屋に鮮やかな色の壁を1面設けると、スタイリッシュな空間に生まれ変わります。
  • 壁紙を貼り替えたりペイントしたりすれば、気分に合わせて手軽にイメージチェンジできるのも魅力的。思い切った色使いや柄で、自分らしい書斎を演出してみましょう。
  • 収納を設けて机まわりをすっきりさせる

  • おしゃれな書斎を保つ秘訣は、すっきりとした収納にあります。必要なものだけを机の上に出し、他は収納にしまうことで、集中して作業できる環境が整います。収納ボックスや引き出しを活用して、使わないものは目につかないように収めましょう。壁面収納や棚を上手に使えば、狭い部屋でもスッキリ片付けられます。常に机まわりをすっきりさせておけば、見た目の美しさと使い勝手の良さを兼ね備えた理想的な書斎が作れます
  • まとめ

  • ウッドワンシカクムに収納された本や雑貨
  • 今回は、書斎のレイアウトについて様々なポイントをご紹介しました。おしゃれかつ集中できる環境作りをしたいなら、デスク配置からインテリア、色味や素材までこだわりましょう。配線の整頓や収納にも気を配ることで、作業効率がアップします。書斎をスタイリッシュに保つためには、収納の選び方も重要です。
  • すっきりとした書斎を作るには、たとえば「シカクム」のような使いやすくスタイリッシュな収納棚がおすすめです。
  • シカクムならカラーバリエーションが豊富なため、どんなインテリアにもぴったりです。組み立ても簡単でパズル感覚で棚板を組み合わせるだけで完成する上に、収納したいものに合わせて棚を組めるのも魅力的。ライフスタイルに合わせて棚を追加できるので、将来のレイアウト変更やリフォームにも柔軟に対応できます。シカクムの機能的かつおしゃれな収納棚で、あなただけの素敵な書斎を作ってみませんか?
  • □ウッドワンのシカクムをみる

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増えすぎた本はどうすればいい?収納アイデア9選 /media/cat02/3987/ Fri, 10 Jan 2025 02:00:56 +0000 /media/?p=3987

本棚

本が増えてくると、いつの間にか部屋が本であふれかえり、どこに何があるのか分からなくなることはありませんか?そんなときに役立つのが、本をすっきり整理し、おしゃれに収納するためのアイデア。この記事では、スペースを活用した効率的な収納テクニックから隠す収納まで、9つのアイデアをご紹介します。ぜひご覧ください。

本を収納するまえに整理しよう

本の選別

本をすっきり収納するには、まずいらない本を捨てるところから始めましょう。必要な本だけがゆったり並んでいる本棚は、使いやすくて素敵に見えます。以下で本を整理するポイントを説明します。

  • ・いま読みたい本以外は断捨離する
  • ・本のチェックで時間を使いすぎないよう注意
  • ・不要な本はすぐに捨てるか売る
  • いま読みたい本以外は断捨離する

  • 本を整理する際には、まず「いま読みたい本」と「それ以外の本」をしっかりと区別しましょう。読みたい本だけを残し、それ以外は思い切って手放すことが重要です。
  • 長いこと読んでいない本や、これから読む予定がない本は断捨離の対象と考えましょう。断捨離することで本棚や部屋がすっきりし、空いたスペースに新しい本やお気に入りのアイテムを並べる余裕が生まれます。
  • 本のチェックで時間を使いすぎないよう注意

  • 本を整理するときに、すべての本を読み返してしまうと作業が長引いてしまいます。効率よく進めるためには、直感的に「残す本」か「手放す本」かを素早く決断することがポイント
  • もし迷う本があれば、その場で決めようとせず保留にし、あとで改めて考えましょう。重要なのは、整理作業自体に時間をかけすぎず、テンポよく片付けを進めることです。
  • 不要な本はすぐに捨てるか売る

  • 不要と判断した本は、できるだけ早く処分するように心がけましょう。リサイクルショップで売る、オンラインフリマで販売するなど、処分方法をあらかじめ考えておくとスムーズです。
  • もし売るのが面倒に感じる場合は、図書館や慈善団体に寄付するのも一つの手です。処分方法を決めたらすぐに実行することで、先延ばしにする罪悪感なく済みます。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【本棚に並べる】

  • 並べた本
  • おそらく最初に思い浮かべる本の収納アイデアとして、本棚に並べることが挙げられるでしょう。ここでは、本棚に本を並べる際のポイントを説明します。
  • ・色やサイズが近いものを並べる
  • ・奥ではなく手前に並べる
  • ・よく読む本は目線の位置に
  • 色やサイズが近いものを並べる

  • 色やサイズごとに本をグループ分けすると、インテリアとしても美しい本棚になります。同じトーンや背表紙の色を揃えて配置することで統一感が生まれ、視覚的にもすっきりするからです。
  • また、サイズが近い本を並べると高さのバランスが取れ、本棚全体が整った印象になります。色やサイズでグループ化するだけで簡単におしゃれな本棚が完成するので、実践してみてください。
  • 奥ではなく手前に並べる

  • 本を本棚に収納する際には、手前に並べることがポイントです。背表紙の位置を揃えて手前に置くことで、どの本があるのか一目でわかり、探しやすくなります。
  • 奥に本を置いてしまうと、前にある本が邪魔になって取り出しにくくなるだけでなく、本の存在自体を忘れてしまうことも。手前に並べることで、使いやすくきれいな本棚になります。
  • よく読む本は目線の位置に

  • よく読む本を目線の高さに置くと使い勝手がよくなります。しょっちゅう手に取る本やお気に入りの本は、自然と手が届く位置にまとめることで、ストレスなく楽しめます。また、重い本や大型本は下のほうに配置することで本棚の安定感が増します。どこにどの本を置くかも考えながら整理しましょう。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【おしゃれさ重視】

  • 本棚に置かれたウサギの置物
  • 続いて、おしゃれさにこだわって本を収納したい方向けのアイデアをご紹介します。
  • ・ワイヤーバスケットにまとめる
  • ・ブックタワーを活用する
  • ・小物と一緒に並べる
  • ワイヤーバスケットにまとめる

  • ワイヤーバスケットを使えば、見せる収納と便利さを両立できます。おしゃれなデザインのバスケットに本をまとめて入れるだけで、あっという間に部屋のアクセントに。運びやすく、読みたい場所にすぐ持っていけるのも魅力のひとつです。おしゃれさと実用性を兼ね備えた収納方法です。
  • ブックタワーを活用する

  • ブックタワーは、縦に積み上げるタイプの収納で、限られた空間を有効に使えます。特にデザイン性の高いタワー型本棚はおしゃれな見た目が特徴です。
  • 場所を取らないのに、目を引くおしゃれなインテリアにもなるので、自分らしさを表現するのにぴったりです。狭い部屋でも工夫次第で個性豊かな本棚が作れるので、センスを活かして素敵な本の収納スペースを作ってみましょう。
  • 小物と一緒に並べる

  • 本棚に雑貨や観葉植物を組み合わせることで、温かみを感じさせる本棚になります。本と小物をバランスよく配置すれば、部屋がやわらかくおしゃれな印象になります。
  • 季節に応じた小物やグリーンを取り入れると本棚が華やかに変化し、インテリアとしての魅力がアップします。お気に入りの小物を一緒に並べることで、自分らしいスタイルの本棚を作りましょう。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【隠す場合】

  • 収納ボックス
  • 本をまったく見えない状態で保管しておきたい方もいるでしょう。そこで、ここからは本を隠したいときの収納方法をご紹介します。
  • ・ベッド下に収納する
  • ・収納ボックスに入れる
  • ・ブックカバーをつける
  • ベッド下に収納する

  • ベッド下の空間は、見えない場所に本を収納するのに最適です。専用の収納ケースや引き出しを使って本をすっきり収納しつつ、ほこりから守ることもできます。大量の本が日常生活の中で目に触れにくくなるため、部屋の見た目がすっきりします。読む頻度が低いけれど売りたくない本は、ベッド下に詰めておきましょう。
  • 収納ボックスに入れる

  • 本を目立たないように整理整頓するには、収納ボックスを使う方法もあります。おしゃれなデザインのボックスを選んで部屋のインテリアに合わせれば、隠しつつも統一感が生まれてすっきりした印象に。特に、見せたくない本やプライバシーを守りたい本を隠すのに効果的で、部屋全体の整理整頓がしやすくなります。
  • ブックカバーをつける

  • 見た目が気になる本には、シンプルでスタイリッシュなブックカバーをつけてしまうのがおすすめです。同じデザインやカラーで揃えれば本棚に統一感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がります。
  • カバーをつけることで本の劣化を防ぐ効果もあります。隠したい本をさりげなくカバーで目隠ししつつ、保護もできるのがこの収納方法の魅力です。
  • まとめ

  • 読書する女性
  • 今回は、本の収納アイデアを9つご紹介しました。色やサイズで整える方法から、おしゃれなブックタワーやワイヤーバスケットを活用するアイデア、さらには隠す収納のテクニックまで。どのアイデアも空間を有効活用しつつ、実用性と美しさを兼ね備えたものばかりです。
  • そこで、さらに便利な収納アイテムとしてご紹介したいのが、ウッドワンの「シカクム」です。板を組み立てて作る収納システムで、固定棚のすっきりとしたデザインが特徴。リビングでは本棚として部屋全体を整える役割も果たし、ライフスタイルに合わせて自由に追加・調整できるのが魅力です。自分らしい本棚を作りたい方は、ぜひ取り入れてみてください。
  • □シカクム をみる

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クローゼット収納のコツ!狭い場所の活用方法を紹介 /media/cat06/3981/ Wed, 08 Jan 2025 02:00:04 +0000 /media/?p=3981

クローゼット

クローゼットが狭くて収納に困っている方、衣類がごちゃごちゃしていて使いにくいと感じていませんか?狭いスペースでも工夫次第で収納力を最大限に引き出し、すっきりとしたクローゼットにできます。

この記事では、クローゼットの限られたスペースを有効活用するための具体的なステップを5つご紹介します。整理整頓のコツから効果的な収納のアイデアまで、今すぐ実践できるテクニックが満載です。ぜひ参考にしてみてください。

取り出しやすいクローゼット収納のコツ

クローゼットに収納される衣類

取り出しやすいクローゼット収納のコツを7つご紹介します。

1.ラベリングするとわかりやすい

2.取手付き収納袋を活用する

3.壁やドアに吊り下げ収納ラックをつける

4.キャスター付きラックで奥にあるものも取り出しやすく

5.ハンガーをかけるならショート・ミドル・ロングの順番で

6.スリムな滑り止め付きのハンガーを使う

7.3段式ハンガーを使って収納力アップ

順番に見ていきましょう。

1.ラベリングするとわかりやすい

収納ボックスや引き出しにラベルを貼ると、モノの場所が一目でわかるようになります。必要なアイテムを探す時間が短縮され、クローゼット内の整理整頓がぐっと楽に。

また、家族全員がどこに何があるか確認できるため、誰でも簡単に取り出しと片付けができるようになり、収納スペースを常にきれいに保てます。

2.取手付き収納袋を活用する

取手付き収納袋を使えば、季節物や使用頻度の低いアイテムをクローゼットに収納しやすくなります。クローゼットの上部や奥に置いたアイテムでも楽々引き出せるので、スペースを有効活用できます。ラベリングすれば、どこに何があるかわかりやすくなり、より使いやすいクローゼットになります。

3.壁やドアに吊り下げ収納ラックをつける

クローゼットの壁やドアに吊り下げ式の収納ラックを取り付けることで、バッグ・帽子・小物類をすっきり整理できます。デッドスペースを有効に使うことで、クローゼット全体の収納力がアップし、取り出しやすいレイアウトに。小物が散らからず、収納スペースが使いやすくなります。

4.キャスター付きラックで奥にあるものも取り出しやすく

クローゼットの奥にキャスター付きのラックを配置することで、重い荷物や大きな収納ボックスも楽に引き出せます。奥に置いたアイテムも簡単に取り出せるようになり、収納スペースを最大限に活用できます。

移動が簡単なラックを入れるだけで、他のアイテムを動かす手間が省け、クローゼット全体が使いやすくなるでしょう。

5.ハンガーをかけるならショート・ミドル・ロングの順番で

洋服の長さに合わせて、ショート・ミドル・ロングの順にハンガーを配置することで、クローゼットの中身が見やすくなります。ショート丈のアイテムを手前に置くことで、全体のアイテムが見渡しやすくなり、必要な服をすぐに取り出せます。長い洋服が邪魔になる恐れもなく、整理整頓されている印象が強くなるためおすすめです。

6.スリムな滑り止め付きのハンガーを使う

スリムな滑り止め付きのハンガーを使用することで、衣類がズレ落ちることがなくなり、洋服を清潔にしまっておけるようになります。このタイプのハンガーは省スペース設計のため収納力が上がり、たくさんのアイテムを効率よく収納できるメリットが。洋服がきれいに並び、クローゼット全体がすっきりとした見た目になり、取り出しやすさもアップします。

7.3段式ハンガーを使って収納力アップ

3段式ハンガーを使用すれば、1本のハンガーに複数のアイテムをかけられて、狭いクローゼットでもたくさんしまえます。シャツやジャケットなどをまとめて整理することで洋服の取り出しやすさが格段に上がり、クローゼット全体を整頓しやすくなります。

狭いクローゼットに収納するコツ【5ステップ】

服を選ぶ女性

ここからはクローゼットにすっきり収納するための手順を5ステップに分けて説明します。

1.収納したいアイテムを整理する

2.紙に書いてシミュレーションする

3.収納スペースを採寸する

4.収納を上・中・下に分ける

5.収納する

1.収納したいアイテムを整理する

まずはクローゼットの中身をすべて取り出し、アイテムを一つ一つチェックしましょう。続いて使用頻度や必要性に応じて、アイテムを「必要」「不要」「頻繁に使う」「たまに使う」とカテゴリー分けします。

不要なものは思い切って処分し、別の場所に移すことでスペースを確保。本当に必要なアイテムだけが残り、ゆったりと洋服を収納できます。

2.紙に書いてシミュレーションする

次に、収納プランを紙に描いてシミュレーションしましょう。どのアイテムをどこに配置するか、どの収納グッズを使うかを実際に入れる前に確認することで、無駄な動きが少なくなります。シミュレーションしてどこに何を置くか考えてみると、アイテムを取り出しやすい位置に配置できて、実際の収納作業がスムーズに進みます。ぜひやってみてください。

3.収納スペースを採寸する

クローゼットの高さ・幅・奥行きを正確に測って、収納グッズやアイテムがきちんと収まるか事前に確認しましょう。採寸結果をもとに、空間にぴったり収まる収納用品を選べば、スペースを無駄なく使えます

また、正確に測ってシンデレラフィットするグッズを買ってくることで、後から「入らない」というトラブルを避けられます。

4.収納を上・中・下に分ける

クローゼットは「上・中・下」の3ゾーンに分けましょう。

上部:季節外れの衣類や使用頻度の低いものを収納。落下の恐れがあるためには重いものは置かない

中段:日常的に使うアイテムを吊り下げ収納で取り出しやすい位置に配置

  • 下段:重いアイテムや靴、収納ボックスを置く。引き出しケースを活用して収納力アップ

3つに分けて考えることで、狭いスペースを目一杯有効活用できます。

5.収納する

いよいよシミュレーション通りにアイテムをクローゼットに収納していきます。

使用頻度が高いものは手前に、低いものは奥に配置することで、取り出しやすさがアップします。また、収納グッズを使ってアイテムをまとめることで無駄なスペースを減らし、整理整頓しやすくなります。

収納した後も定期的に見直しを行い、常に整った状態を維持しましょう。

まとめ

寝室のクローゼット

今回は、クローゼットに服をすっきりと収納するコツを解説しました。これらのポイントを取り入れることで、狭いクローゼットに大量の服をしまえるようになります。

クローゼットの収納スペースづくりとして特におすすめしたいのが、ウッドワンの「e・ra・bo」というフレキシブルなシステム収納です。使ってみないと分からない収納の使い勝手に柔軟に対応し、実際のライフスタイルに合わせてカスタマイズできるのが魅力です。狭いクローゼットを最大限に有効活用したい方は、ぜひ取り入れてみてください。

e・ra・bo をみる

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ロフト付きの家で後悔しないためのポイント /media/cat02/3971/ Fri, 27 Dec 2024 02:00:23 +0000 /media/?p=3971

 

ロフトから見下ろすリビング

ロフトは、限られたスペースを有効活用し、家の中に新たな空間を作り出す魅力的なものです。読書や趣味のスペースとして、あるいはリモートワーク用のワークスペースや収納エリアとしても、使い方は自由自在。

しかし、ロフトにはメリットだけでなく、注意すべきデメリットも存在します。本記事では、ロフトを家に取り入れる際のメリット・デメリットと、その有効活用法をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

ロフトを家に設けるデメリット

怪我する男性

よく考えずにロフトを作って後悔する方がいるようなので、まずはデメリットから見ていきましょう。

  • ・夏場の暑さ対策が必要
  • ・転落の危険性がある
  • ・収納や掃除が難しい
  • 夏場の暑さ対策が必要

  • ロフトは建物の高い位置に作られるため、特に夏場は熱がこもりやすく、快適に過ごすための対策が欠かせません。空気の循環が悪いと温度が下がりにくく、ロフト内が蒸し暑くなりがちです。
  • エアコンの設置や断熱材の追加工事もいいですが、これには高額な追加費用がかかります。扇風機やサーキュレーターの利用も考慮にいれつつ、空気の流れを作ることで快適な空間にしていきましょう。
  • 転落の危険性がある

  • ロフトは高い位置にあるため、特に夜間や注意力が低下しているときには転落のリスクがあります。小さな子どもや高齢者がいる家庭では、特に十分な配慮が必要です。
  • 転落防止のために安全柵を設置や、滑りにくい素材のはしごを採用するなどの対策をしましょう。また、ロフトへの上り下りの際に手すりを取り付けることで、安全性を高められます。
  • 収納や掃除が難しい

  • ロフトは天井が低く奥行きも限られているため、収納スペースとしては使いにくい場合があります。掃除も難しく、埃がたまりやすい環境です。
  • スペースが限られているため、掃除用具はコンパクトなものが適しています。天井に近い分、普段の掃除では手が届きにくい場所が出てくるため、工夫しながら掃除する必要があります。
  • ロフトを家に設けるメリット

  • リビング
  • ロフトはメリットも大きいものです。ここでは3つのメリットをご紹介します。
  • ・空間を有効活用できる
  • ・秘密基地のようなワクワク感を味わえる
  • ・固定資産税を抑えられる

空間を有効活用できる

ロフトは限られた床面積でも天井の高さを利用して新たなスペースを生み出すことができるので、空間を有効活用できます。通常の居住空間を確保しつつ、寝室・収納・作業スペースなど多目的に利用できます。

また、天井までの高さを有効に使うことで、開放感が生まれるメリットも。狭小住宅や限られたスペースでも、ロフトを設けることで使える場所が増えます。

秘密基地のようなワクワク感を味わえる

ロフトは、家の中にいながら特別な雰囲気を感じさせる場所です。プライベートな空間として、読書や趣味の時間を過ごすのに最適で、隠れ家的な雰囲気を楽しめます。

子どもにとっては秘密基地のような魅力があり、大人にとっても非日常的なリラックス空間になるでしょう。装飾やインテリア次第で自分だけの特別な空間を作り上げることができ、家族全員が楽しめる点が魅力的です。

固定資産税を抑えられる

ロフトは建築基準法上「床面積」として扱われない場合が多いため、固定資産税の負担を抑えられます。天井の高さが1.4メートル以下である場合、法律上は居室としてカウントされず、税負担を軽減できます。

節税効果を考えつつ設計することで、ロフトは費用対効果の高い空間活用の手段となります。

家のロフトを有効活用する方法

読書する男性

せっかくロフトを設けるなら、何に使うかあらかじめ考えておきましょう。ここでは活用方法を3つご紹介します。

  • ・趣味のスペースとして使う
  • ・ワークスペースにする
  • ・収納スペースとして有効活用する
  • 趣味のスペースとして使う

  • ロフトは趣味に没頭するための個別スペースとして最適です。限られた空間ながらも、プライベートでリラックスできる場所として有意義に使えるのが魅力です。
  • 例えば、読書を楽しむための書斎や、音楽スタジオとしてのミニステージ、さらには手芸や模型作りの作業場としても活用できます。照明やインテリアを工夫して、趣味をさらに楽しむための特別な雰囲気を作り出すことも可能です。
  • ワークスペースにする

  • ロフトをワークスペースにすることで、自宅に集中できるワークスペースを設けられます。コンパクトなデスクや椅子を置いてリモートワーク環境を整えれば、生産性の高いオフィスを自宅に設けられます。
  • また、ロフトは外部の騒音から距離を置けるため、集中しやすい環境になるメリットがあります。狭いスペースでも効率的に配置することで、機能的かつシンプルなワークスペースになるでしょう。
  • 収納スペースとして有効活用する

  • ロフトを収納スペースとして活用することで、家全体の収納力が大幅にアップします。特に季節ごとの衣類・家電・アウトドア用品など、普段使わないアイテムを効率的に保管するのに適しています。
  • 収納ボックスや引き出しを活用することで、狭い空間でも整理整頓しやすくなり、他の生活空間を広く保てます。工夫次第で、使い勝手の良い収納スペースになるはずです。
  • ロフトの家についてよくある質問

  • Q&A
  • 最後に、家のロフトについてよくある質問をまとめました。
  • ・家のロフトとは何ですか?
  • ・ロフト物件はなぜ安いのでしょうか?
  • ・ロフトで寝るとカビは生えませんか?
  • 順番に回答します。
  • 家のロフトとは何ですか?

  • 家のロフトとは、部屋の上部に設けられた中間層のスペースを指します。主に天井が高い物件に作られるケースが多く、寝室・収納・作業エリアなど多目的に利用できるのが特徴です。階段やはしごを使って登る形式が一般的で、限られた床面積を最大限に活用するための工夫が施されています。
  • ロフト物件はなぜ安いのでしょうか?

  • ロフト付き物件が安い理由は、ロフト自体が天井近くに設けられているため、スペースが制限され快適さに欠けることが多いからです。特に、ロフト部分の天井が低い場合、立ち上がることが難しく、使い方に制約が出てしまうことも。
  • また構造上、夏場には熱がこもりやすく冷却が必要なため、快適性に欠ける点が価格に反映されています。これらの要因が合わさり、ロフト物件は相対的にリーズナブルな価格設定となることが多いのです。
  • ロフトで寝るとカビは生えませんか?

  • ロフトは湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい環境です。特に通気性が悪い場合、カビのリスクが高まります。
  • カビ防止のためには、専用のスプレーやシートを活用すると効果的です。また、除湿器を設置することで湿度をコントロールし、カビの発生を抑えられます。寝具を頻繁に干して清潔に保つことも忘れないようにしましょう。
  • まとめ

  • ロフトにつながるはしご
  • 今回は、家にロフトを設けるメリット・デメリット、そしてその活用方法について詳しくご紹介しました。ロフトは空間を有効活用できる一方、暑さや転落といったリスクも伴います。こうしたリスクを軽減し、安全かつ快適にロフトを利用するためには、はしご選びが大切です。
  • ウッドワンのロフト用はしごは、木製やアルミ製など豊富なバリエーションがあり、デザイン性と機能性の両方を兼ね備えています。手すり付きのモデルや各タイプの高さに対応した商品が用意されており、家庭の状況に合わせてものを選べます。安全性はもちろん、シンプルで美しいデザインが特徴です。ロフト設置をお考えの方は、ウッドワンのはしごで、快適で安全な空間づくりを目指してみてはいかがでしょうか。
  • □ウッドワンのはしご をみる

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ワークスペースを自宅に作りたい!気をつけるポイントを紹介 /media/cat02/3962/ Wed, 25 Dec 2024 02:00:05 +0000 /media/?p=3962

リモートワークする女性

自宅で快適に働くためのワークスペース作り、うまくいっていますか?リモートワークが当たり前になった今、自宅にワークスペースを設ける方が増えていますが、収納やインテリアにこだわることで仕事の生産性が大きく変わります。

本記事では、自宅にワークスペースを作るメリット・デメリットや、具体的な設置場所のアイデアを詳しくご紹介します。リモートワークの充実度をアップさせたい方は、ぜひご覧ください。

ワークスペースを自宅に設けるメリット・デメリット

メリットデメリット

まずはワークスペースを自宅に設けるメリット・デメリットから考えてみましょう。

メリット

自宅にワークスペースを設けると、通勤時間が不要になり、その分の時間を有効活用できます。朝の移動に伴うストレスが減り、リラックスした状態で仕事を始められるため、作業効率が上がるでしょう。

また、自分好みに合わせてデザインや配置を調整できるため、集中力を高める環境を作れます。ワークライフバランスを柔軟に保ちやすく、特に子育て中やペットがいる場合は、家庭の事情に合わせて仕事を進める自由度が高まります。自宅にワークスペースを作ることで、仕事と家庭の両立がしやすくなるのが最大のメリットです。

デメリット

一方で、自宅での仕事はプライベートと業務の境目が曖昧になりがちです。集中力が散漫になり、仕事のパフォーマンスが下がるリスクがあります。

また、家庭内の騒音が気になったり、家族に話しかけられたりして仕事が中断してしまうことも。同僚と直接顔を合わせる機会が減るため、孤独感を感じやすくなり、コミュニケーション不足や情報共有の遅れにつながる可能性もあります。

自己管理が苦手な方にとっては、時間管理やモチベーション維持が難しいので、仕事の質に影響が出ることも考えられます。

ワークスペースを自宅に作る際に気をつけるポイント

アイデアを出す女性

新たにワークスペースを設ける際には、次の5つのポイントに気をつけましょう。

  • ・作業環境の快適さを重視する
  • ・集中力を保てるレイアウトにする
  • ・適切な収納スペースを確保する
  • ・騒音対策をする
  • ・コンセントを使いやすい場所に配置する
  • 作業環境の快適さを重視する

  • ワークスペースでは長時間作業することが多いため、体への負担が少ないデスクや椅子を選ぶことが大切です。自分にあった椅子で作業すれば正しい姿勢を保ちやすくなり、腰や肩への負担を軽減できます。
  • また、目に優しい照明を用意したり、適度な室温に保ったりすることも重要です。自然光が入る場所を選べば気分が明るくなり、集中力もアップします。快適な空間で作業できるよう工夫すれば、長時間仕事をしていても疲れにくくなるでしょう。
  • 集中力を保てるレイアウトにする

  • 仕事の効率を上げるためには、集中しやすいレイアウト作りをしましょう。プライベートスペースとワークスペースをしっかり分け、生活音が気になりにくい静かな場所にワークスペースを設けます。
  • また、デスク周りをシンプルに整えることで視覚的なノイズを減らし、集中力が途切れないようにしましょう。頻繁に使用するものは手の届く範囲に整理して配置することで、作業効率を高められます。
  • 適切な収納スペースを確保する

  • 自宅のワークスペースでは、整理整頓できているかが作業効率に直結します。仕事道具や書類を整理しやすい収納スペースを作り、引き出しやキャビネットを使ってワークスペースをきれいに保ちましょう。
  • スペースが限られている場合は、縦型収納や壁面を活用すれば、限られたスペースを有効に使えます。整理された環境で視覚的ストレスを減らせれば、仕事をよりスムーズに進めやすくなります。
  • 騒音対策をする

  • 自宅では周囲の騒音が集中力を妨げることがあります。そのため、できるだけ静かな場所にワークスペースを設置し、防音カーテンやカーペットを使って音を軽減しましょう。
  • ノイズキャンセリングヘッドホンを活用すれば、外部の音を遮断し、自分の作業に集中しやすい環境を作り出せます。静かで集中しやすい場所を作れれば、より快適で集中力を持続しやすいワークスペースになります。
  • コンセントを使いやすい場所に配置する

  • ワークスペースでは、電源の確保が重要です。デスク周りに十分な数のコンセントを配置し、延長コードを使って使いやすい位置に電源を確保する工夫をしましょう。
  • また、コード類が絡まらないように整理することも大切です。ワイヤレス充電器やUSBポート付きのデスクを活用すれば、作業中の煩わしさを減らしつつ、効率的に仕事を進められる環境が整います。
  • 自宅のワークスペースに適した場所5選

  • 収納棚板とデスク
  • 最後に、自宅の中でワークスペースとして適している場所を5つご紹介します。
  • ・リビングの一角
  • ・階段下のスペース
  • ・クローゼットや押入れの中
  • ・ベランダやバルコニー
  • ・寝室の一角
  • リビングの一角

  • リビングは家族とコミュニケーションを取りながら作業できるため、子育て中や家族との時間を大切にしたい方に最適です。広い空間を確保しやすく、大きなデスクや収納スペースも設けやすいのが魅力です。また、自然光が入りやすいので、照明の設置にあまり手間をかけずに快適な作業環境を作れます。しかし、騒音や家族の動きによる中断が発生しやすい場所でもあるため、集中力を必要とする場合は防音対策やパーテーションの設置が効果的でしょう。
  • 階段下のスペース

  • 階段下はデッドスペースになりがちですが、そこをワークスペースにすると限られたスペースを有効活用できます。必要な物だけを配置することで、コンパクトながら集中力を高める環境を整えられます。省スペース設計のため、狭いながらも作業に集中しやすい空間になりますが、自然光や空調が不足しがちなため、補助照明や小型のファンなどを活用して快適な環境に調整する工夫が求められます。
  • クローゼットや押入れの中

  • クローゼットや押入れを改装して小さな作業スペースにするのもおすすめです。ドアを閉めることで、プライベートな空間と仕事空間を完全に切り分けられるため、集中力を保ちやすい環境が整います。限られたスペースを効率的に使うため、収納方法を工夫し、壁面に棚を設置したり、引き出しを活用したりすることで、作業に必要な道具を整理しやすくなります。独立した空間が確保できるため、まるで小さな書斎のような使い心地になるでしょう。
  • ベランダやバルコニー

  • ベランダやバルコニーにワークスペースを設けると、屋外の開放感と自然光を最大限に活かしながら作業ができます。リラックスした環境で気分転換もしやすく、特に天気の良い日は快適に過ごせます。しかし、天候や季節の影響を受けやすいため、耐候性のある家具や遮光カーテンを取り入れると良いでしょう。また、日差しが強い場合にはパラソルやシェードを設置するなど、作業環境に合わせた工夫が必要になります。
  • 寝室の一角

  • 寝室は比較的静かで落ち着いた環境で、集中力を維持しやすい場所です。日中は人の出入りが少ないため、作業に適した場所として活用できます。さらに、プライベートな空間なので、仕事と休息のオン・オフを切り替えやすく、ストレスを軽減しやすいのが特徴です。もしスペースが限られている場合でも、コンパクトなデスクや壁掛けの収納を取り入れることで、無駄なく作業スペースを確保できます。
  • まとめ

  • ウッドワンの無垢の木の収納 デスクプラン
  • 今回は、自宅にワークスペースを作るメリット・デメリットから、具体的な設置場所のアイデアまでご紹介しました。自宅にワークスペースを設ければ、仕事と家庭のワークライフバランスを保ちやすくなります。効率的に仕事を進められるスペースを作るには、収納アイテムを使って机まわりをすっきりさせておきましょう。
  • ウッドワンの「無垢の木の収納」は、ハコモノ・タナモノ・カナモノを自由に組み合わせられる収納で、ワークスペースに適しています。自然な木のぬくもりが気分を落ち着かせ、作業効率を高めてくれます。また、「仕上げてる収納」は豊富なカラーバリエーションがあり、部屋に合わせて好きなものを選べます。自分だけの理想的なワークスペースづくりに、ぜひチャレンジしてみてください。
  • □仕上げてる収納 をみる
  • □無垢の木の収納 をみる

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子ども部屋レイアウトを考えるコツ【広さ別・年齢別・兄弟合同部屋】 /media/cat06/3642/ Fri, 13 Dec 2024 02:00:11 +0000 /media/?p=3642

滑り台がある子供部屋

お子さんの成長や家族構成に合わせて子ども部屋のレイアウトを工夫すると、快適で過ごしやすい空間になります。特に、部屋の広さやお子さまの年齢、兄弟姉妹での共有など、それぞれの状況に合った配置を考えることが大切です。

この記事では部屋の広さや年齢別に適したレイアウトのコツ、そして兄弟姉妹で使うときの工夫について、やさしくわかりやすくご紹介します。限られたスペースでも、創造力や快適さを育む部屋作りのヒントが満載です。

子ども部屋のレイアウトを考えるときのポイント

子ども部屋のレイアウトを考えるときは、次の3つのポイントを意識してみましょう。

  • ・部屋の形を考慮に入れる
  • ・将来を考えて家具を選ぶ
  • ・スペースを広く使いたい場合はレイアウトを工夫する
  • 部屋の形を考慮に入れる

  • 子ども部屋のレイアウトを考えるとき、まずはお部屋の形や広さをしっかりチェックしてみましょう。お部屋の形に合わせて家具の配置を工夫することがポイントです。窓やドアの位置も確認して自然な光を取り入れながらも、お子さんがスムーズに動けるようなレイアウトにするといいでしょう。
  • 将来を考えて家具を選ぶ

  • 子どもはすぐに大きくなります。だからこそ、長く使える家具を選ぶのがおすすめです。例えば、高さを調整できる机やベッドを選べば、お子さんの成長に合わせてずっと使いつづけられます。デザインもシンプルなものにすると、好みが変わってもそのまま使えるので、無駄な買い替えを防げてお財布にも優しいです。
  • スペースを広く使いたい場合はレイアウトを工夫する

  • お部屋が少し狭く感じるときも、レイアウト次第でスペースを広く使えます。ロフトベッドを使うと、下のスペースをデスクや収納として使えるので便利です。壁に収納スペースを作れば、床をスッキリとさせることができます。折りたためる家具やキャスター付きの収納を使えば、いつでも簡単に模様替えができます。
  • 子ども部屋の広さ別のレイアウトを考えるコツ

  • ベッド、学習机がある子供部屋
  • 子ども部屋の広さによって、家具の配置や使い方は大きく変わります。小さめの部屋では限られた空間を有効に使う工夫が必要ですし、広めの部屋では活動エリアを分けることがポイントに。お子さんの成長や生活スタイルに合ったレイアウトを考えて、長く快適に使えるお部屋を目指しましょう。
  • 小さめな4畳〜4畳半

  • 4畳や4畳半のお部屋はスペースが限られているので、コンパクトで多機能な家具を選ぶのが大事です。例えばロフトベッドや収納付きベッドを使うことで、上下の空間を有効に使えます。これなら、床の面積を広く確保できて、お部屋が狭いと感じません。壁に固定するタイプの収納やデスクも、無駄なスペースを取らずに配置できるので便利です。寝る場所としてだけ利用し、勉強はリビングでするなど工夫すればストレスを感じにくいでしょう。
  • 一般的なサイズ感の5〜6畳

  • 5〜6畳のお部屋ならベッドやデスク、収納スペースをバランスよく配置する余裕が生まれます。この広さなら、中学生になっても問題なく快適に使えます。デスクはできるだけ窓際に置いて自然光がしっかり入る場所にすると、勉強や作業がはかどる環境を整えられます。ベッド下やデスク周りに収納スペースを設けて、スペースを効率よく使うのもポイント。子どもの成長に合わせて家具の配置を変えやすいレイアウトを考えておくと、長く使えるお部屋になります。
  • 広々使える7〜8畳

  • 7〜8畳のお部屋があれば、広さを活かしてゾーンを分けたレイアウトを考えてみましょう。勉強スペース・寝る場所・遊ぶ場所を分けることで、自然に生活のリズムを整えられる環境を作れます。また、この広さがあれば兄弟二人で使っても十分なスペースが確保できます。大きめの家具もゆったり配置できるので、ベッドやデスクだけでなくソファや読書スペースを設けることもできるでしょう。広い分、家具の配置にメリハリをつけて無駄なスペースができないように工夫すると、さらに快適でバランスの取れたお部屋に仕上がります。
  • 年齢別の子ども部屋レイアウトを考えるコツ

  • 子どもは成長とともに生活スタイルや必要なスペースが変わります。幼児期は遊びを中心としたレイアウト、小学生からは学習に集中できる空間、そして中学生以上ではプライバシーを尊重した部屋作りが必要です。それぞれの年齢に合わせた工夫を取り入れ、お子さんの成長に適したお部屋を目指しましょう。
  • 幼稚園入学まではプレイスペースがメイン

  • 幼児期の子ども部屋は、遊びを中心にレイアウトするのがポイントです。柔らかいマットを敷いて、転んでも安心な遊び場を作りましょう。おもちゃや絵本はお子さんが手に取りやすい低い位置に配置することで、自分で自由に遊べる環境が整います。また、低めの棚やボックスを使って収納することで、片付けの習慣を身に付けやすくなり、自主性を育むきっかけになります。お子さんの様子を確認しやすいよう、視界が通るレイアウトにすることも大切です。
  • 小学生は勉強に集中することを意識して

  • 小学生になると勉強に集中できる環境が必要です。デスクはできるだけ窓際や静かな場所に配置し、明るい照明を用意して集中しやすい学習スペースを作りましょう。整理整頓しやすいように教科書や文房具を取り出しやすい場所に収納することもポイントです。また、勉強だけでなく適度に遊びやリフレッシュができるスペースも残しておくことで、バランスの取れた空間になります。学習と遊びの切り替えがスムーズにできるようなお部屋作りを心がけましょう。
  • 中学生以上はプライバシーの確保が必要

  • 中学生以上になると、プライバシーを大切にした部屋作りが求められます。勉強や趣味に集中できる静かなスペースを確保するため、パーテーションやカーテンで空間を区切るなどの工夫をするといいでしょう。自分の好きなインテリアや収納方法を取り入れることで、リラックスできる自分だけの居心地の良い空間に。一方で、親子のコミュニケーションが取りやすい工夫も大切です。鍵をつける際には、引きこもりすぎないよう外からでも開けられるタイプを選ぶことをおすすめします。
  • 兄弟姉妹で使うときの子ども部屋レイアウト

  • 二段ベッドがある子供部屋
  • 兄弟姉妹で使うときは以下のポイントに気をつけて子ども部屋のレイアウトを考えるといいでしょう。
  • ・間仕切りをつける
  • ・家具で部屋を仕切る
  • ・2段ベッドを上手に活用する
  • 間仕切りをつける

  • 兄弟姉妹でお部屋を共有する場合、カーテンやパーテーションを使って間仕切りを設置すると、それぞれのプライベートスペースを確保できます。視覚的にも物理的にも空間が区切られることでストレスがたまりにくくなり、安心して過ごせます。
  • 特に年齢差があったり性別が異なる場合は、プライバシーを守るために間仕切りを活用するのがおすすめです。間仕切りのデザインや素材を工夫すれば、お部屋全体がよりおしゃれで素敵な雰囲気になります。
  • 家具で部屋を仕切る

  • スペースを広く使いたいけれどそれぞれの個別の場所も作りたいというときは、家具を使ってお部屋を仕切るのも一つの方法です。例えば、本棚や収納キャビネットを部屋の中央に配置することで、視線を遮りながら部屋を分けられます。
  • 仕切りとして家具を使えば収納力もアップするので、お部屋がより片付きやすくなる効果も。両側から使えるデザインの家具を選ぶと、お互いが便利に使える共有アイテムとして役立ちます。
  • 2段ベッドを上手に活用する

  • 兄弟姉妹でスペースを効率よく使うには、2段ベッドを取り入れるのがおすすめです。上下で寝る場所を分けることで、それぞれの寝室スペースを確保しながら床面積を広く使えます。また、2段ベッドの下にデスクや収納スペースがついたタイプを選べば、さらにお部屋を有効活用できます。
  • まとめ

  • 今回は、子ども部屋のレイアウトを考える際のヒントをいくつか紹介しました。お子さんの成長に合わせて柔軟にレイアウトを変更できると、家具を長く使い続けられます。また、収納スペースも成長に合わせてフレキシブルに変えられると便利でしょう。ウッドワンのe・ra・boなら、収納物に合わせて柔軟にスペースを作り替えられます。ウッドワンのシステム収納「e・ra・bo(エラボ)」のある子供部屋
  • スペースに合わせた収納ではなく、収納物に合わせたスペース作りに興味がある方は次のページをご覧ください。

□e・ra・bo をみる

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壁面収納? いいえ、壁に埋め込む壁厚収納です。生活スペースを減らさず収納を増やす! /media/cat02/2571/ Fri, 02 Feb 2024 02:00:16 +0000 /media/?p=2571

自然光が降り注ぐ部屋、壁面の収納

「限られた空間で、できるだけ多くの収納スペースを作りたい」と考え、試行錯誤されている人は意外に多いものです。

収納スペースを確保するための手段に、部屋の壁を利用した壁面収納があります。しかし、収納棚の存在は圧迫感を生み出す原因に・・・。

間取りや家具のレイアウトによっては、生活しにくくなってしまう恐れがあります。

そこで今回ご紹介するのが、収納棚を壁に埋め込む「壁厚収納」です。

いくらでも欲しい収納!でも生活スペースは圧迫したくない

壁面に作られた棚板収納

結婚や出産、入園・入学など、生活スタイルの変化に伴い、物は徐々に増えていきます。

「できるだけインテリアを損なわず、収納スペースを増やしたい!」

「でも、これ以上場所を確保するのは難しい・・・」

そんなお悩みを抱えている方も多いはず。おしゃれな壁面収納はたくさんありますが、難点は「部屋のスペースが削られてしまうこと」ですよね。

大容量になればなるほど収納家具のサイズは大きくなり、室内を圧迫してしまいます。

そんな時に便利なのが、“壁の厚み”を利用した収納方法です。

必要なものを使う場所に収納!ウッドワンの「壁厚収納」とは

ウッドワンの壁厚収納、間取り図で確認

建物の壁は壁の素材や重さを支える間柱、石膏ボードやプラスターボードと呼ばれる壁パネル、壁紙などの仕上げ材で構成されており、間柱と間柱の間には空間があります。

ウッドワンの壁厚収納の仕組み

壁内部のこうした空間を利用して取り付ける収納棚を「壁厚収納」といいます。(「ニッチ棚」とも呼ばれます)

空間を間仕切る壁の厚みを使った収納なので「収納棚が部屋の面積にほぼ干渉しない」という特長を持っています。

仕上がりもスッキリしていて、さりげなく収納量をアップでき、部屋のインテリアを損ないません。

空間が有効活用できるウッドワンの壁厚収納

ウッドワンでは、空間が有効に活用できる「壁厚収納」を4種類ご用意しています。

壁厚収納①:トイレ内収納

壁厚収納①:トイレ内収納

ただでさえ狭くなりがちなトイレも、壁厚収納を設置することにより、必要なものがスッキリとまとめられます。

飾り棚付きのタイプであれば、芳香剤やお花を飾ることも可能です。

壁厚収納②:マガジンラック

壁厚収納②:マガジンラック

雑誌やカタログなどは散らかりやすいモノのひとつ。壁厚収納を利用すれば、サッとしまえて取り出す時も簡単です。

ダイニングやキッチンの壁に取り付けて、レシピ本を収納するのも良いですね。

壁厚収納③:書棚フロアータイプ・トールタイプ

壁厚収納③:書棚フロアータイプ 壁厚収納③:書棚トールタイプ

文庫本やCD、DVDが収納できる書棚です。小物用の棚としても使用できるので、散らかりがちなリビングに最適。

テレビボードの横に設置してDVDを収納したり、ソファ近くの壁面に設置して家族写真を飾ったり。

最近では子ども部屋をコンパクトにするご家庭も増えていますが、お子様用の本棚として壁厚収納を設置すれば、スペースもより効率的に利用できます。

サイズもお好みに合わせて「フロアータイプ」と「トールタイプ」の2種類からお選びいただけます。

壁厚収納④:薄型シューズラック

壁厚収納④:薄型シューズラック拡大

壁厚収納④:薄型シューズラック

狭い玄関でも、壁厚収納があればスペースをしっかり確保できます。

「狭いスペースにシューズラックを置くのはためらってしまう・・・」といったお悩みをお持ちの方におすすめです。

ステンレスパイプにかかとを引っ掛け、靴を立て掛けて収納するタイプなので、棚がない分お手入れも簡単。

手持ちの靴が増えて玄関先が散らかってしまう前に、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

壁内に納まって、スッキリした印象に

ウッドワンの壁厚収納、ユニットの納まり

住宅の一般的な壁の厚みは約130㎜です。

上記でご紹介した「マガジンラック」や「書棚」は奥行きサイズが130㎜なので、チリ(壁面から部材表面までのわずかな段差)の十数ミリ程度が壁から出っ張るのみ。

壁の内部にほぼ納まる「壁厚収納」は、生活空間を削ることなく、収納量を増やせる点が最大の魅力です。

収納を家全体に“分散配置”する「ゾーン収納」にも最適

壁厚収納に置かれた雑貨やサボテン

玄関で使うものは玄関に。

トイレで使うものはトイレに。

リビングで使うものはリビングに・・・。

生活のシーンに合わせ、使うものを使う場所に“分散配置”する「ゾーン収納」は、より暮らしやすくするための収納です。

これまでの収納に「壁厚収納」を組み合わせると、家族それぞれの生活スタイルに合わせた収納の仕組みがつくれます。

取り出しやすく、しまいやすい」ことが、使いやすい収納に必要な条件です。

できるだけ少ない動作(アクション)で出し入れができるよう、 “壁の厚み”を最大限に利用した「壁厚収納」で、快適な収納を叶えてみませんか?

壁厚収納 をみる

ウッドワンのゾーン収納 をみる

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