収納アイデア – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Wed, 02 Apr 2025 02:38:45 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 ファミリークローゼットとは?後悔しない取り入れ方を解説 /media/cat02/4288/ Fri, 07 Feb 2025 02:00:36 +0000 /media/?p=4288

ファミリークローゼットに収納された衣服

家族の衣類があちこちに散らかっているのを「片付けて!」と注意するのが嫌になっていませんか?いっそのこと家族全員の衣類を一か所に集約したい。そんなときに役立つのが「ファミリークローゼット」です。ファミリークローゼットを導入すれば、片付けの手間も減り、家中がすっきりと整った空間になります。この記事では、ファミリークローゼットのメリットや後悔しがちなポイントを詳しくご紹介し、効率の良い収納を実現するためのヒントをお届けします。

ファミリークローゼットとは?

ファミリークロゼットに収納されてあるシャツ類

ファミリークローゼットとは、家族全員の衣類を一か所にまとめて収納するためのスペースです。一般的に、各自の部屋ではなく玄関や洗面所の近くに設けられます。

家族全員の衣類をまとめて置けるため、洗濯ものの片付けや衣替えがやりやすくなります。日々の片付け時間や家事の負担が軽減されるため、共働き世帯や大家族に特に人気です。

各自のプライバシーを重視したい方には不向きな場合があるものの、限られたスペースを有効活用して家事効率を大幅にアップできる収納方法として注目されています。

ファミリークローゼットの後悔ポイント

クローゼット内の衣服や収納ボックス

まずは、気になる方が多いファミリークローゼットの後悔ポイントをお伝えします。

具体的には次の5つが挙げられます。

  • ・広さが足りなかった
  • ・配置場所を誤った
  • ・収納レイアウトの失敗
  • ・将来の変化に対応できなかった
  • ・細部の設計ミス
  • それぞれ説明します。
  • 広さが足りなかった

  • ファミリークローゼットを設置したものの「収納量が不足していた」と感じるケースは少なくありません。クローゼットの広さが足りないと家族全員の衣類を収めきれず、他の部屋にも服が分散してしまうケースも。
  • ファミリークローゼットは最低でも3畳程度のスペースが理想とされており、通り抜けるウォークスルー型にする場合は、さらに広いスペースが求められます。必要な広さを見誤ると、せっかくのファミリークローゼットが使いにくくなるため、設計段階で収納量と広さをしっかり検討しておきましょう。
  • 配置場所を誤った

  • 動線を無視してファミリークローゼットの場所を決めてしまうと、かえって不便になることがあります。たとえば生活の中心が1階である場合、2階にファミリークローゼットを設けてしまうと、毎日の移動が煩わしくなる可能性も。
  • ファミリークローゼットの位置はリビングや寝室の近く、もしくは洗濯機に近い場所に配置するのが理想的です。毎日使うクローゼットだからこそ、配置場所にはこだわりましょう。
  • 収納レイアウトの失敗

  • 収納レイアウトも気をつけたいポイントの1つです。ハンガーパイプや棚をとりあえずたくさん設置したり、収納する衣類の量を考えずに設計してしまうと、かえって使いづらい空間になってしまいます。結果としてデッドスペースが生まれることも。
  • 収納ケースを使う予定がある場合は、先にサイズを確認しておくとムダなスペースを作らずに済みます。大切なのは、設計の段階で「何を」「どれくらい」収納するのかをしっかり考えること。そうすれば、家族みんなが使いやすい効率的な収納になります。
  • 将来の変化に対応できなかった

  • 見落としがちなのが、家族のライフステージの変化への対応です。特に子育て中の家庭では、子どもの成長とともにクローゼットの使い方も大きく変わっていきます。
  • たとえば、お子さんが大きくなると、自分の服や下着は自室で管理したいと思うようになるもの。また、独立した後には収納スペースが余ってしまうこともあります。
  • 後から「こうしておけば良かった」と後悔しないためにも、将来の変化を想定した設計を心がけましょう。
  • 細部の設計ミス

  • クローゼットの使い勝手を左右するのは、実は細かな設計の積み重ねです。一見些細に思える部分でも、毎日の使用となると大きな違いを生みます。
  • たとえば、ドアが衣類に当たってしまったり照明のスイッチが届きにくい位置にあったりすると、日々のストレスになってしまう恐れが。「毎日どのように使うか」をイメージしながら細部まで丁寧に考えることで、本当に使いやすいクローゼットが作れます。
  • ファミリークローゼットのメリット

  • 整理整頓されたクローゼット内の衣服、収納ボックス
  • ここからはファミリークローゼットのメリットを5つ紹介します。
  • ・家事動線を短縮できる
  • ・生活動線がスムーズになる
  • ・収納スペースを削減できる
  • ・家全体が散らかりにくくなる
  • ・自由な内装が楽しめる
  • それぞれ説明します。
  • 家事動線を短縮できる

  • ファミリークローゼットの大きな魅力は、洗濯に関わる家事の効率化です。洗濯から収納までの作業を一か所で済ませられるため、家事の動線がぐっと短くなります
  • 特に洗濯機の近くにクローゼットを設けることで、「洗濯する→干す→たたむ→しまう」という一連の流れがスムーズに。各部屋に洗濯物を運び分ける手間も省けます。「家事をもっと楽にしたい」という願いを叶えてくれる、頼もしい味方になってくれるでしょう。
  • 生活動線がスムーズになる

  • 出入り口を2つ設けたウォークスルータイプにすれば、玄関やリビングと直接つながるため、家の中の行き来がとてもスムーズになります。
  • 帰宅してコートを脱いだらそのままクローゼットにしまえるので、玄関まわりが散らかることもありません。朝の支度も手早くできますし、帰宅後の片付けもラクラク。
  • 玄関とリビングを結ぶ通り道として活用できるので、自然と整理整頓が習慣づきます。生活の流れを考えた設計が、暮らしやすい家づくりのポイントになります。
  • 収納スペースを削減できる

  • ファミリークローゼットを設けることで、各部屋にクローゼットを設置する必要がなくなるため、家全体の収納スペースを削減できます。その分個室を広く使ったり、共有スペースを広げたり。収納が一か所に集まることで、部屋ごとのインテリアも整えやすくなり、家全体がすっきりと片付いた印象を保ちやすくなります
  • 家全体が散らかりにくくなる

  • 家族の衣類を一か所にまとめて管理できるため、家全体がとても片付きやすくなります。特に平日の朝は慌ただしいものですが、衣類がクローゼットにまとまっていれば、リビングや子ども部屋が散らかる心配もありません。
  • アイロンがけなどの衣類のお手入れも、クローゼット内でまとめてできるのが便利。収納も整理も、効率よく進められます
  • 自由な内装が楽しめる

  • クローゼットの良いところは、来客の目を気にせずに自由な空間づくりができること。家族だけが使う空間だからこそ、思い切った内装を楽しめます。
  • 好みの壁紙を貼ったり、遊び心のある装飾を施したり。家族の好みやセンスを存分に活かせます。毎日見るのが楽しみなクローゼットができれば、日々の家事も楽しくしてくれそうです。
  • まとめ

ウッドワン無垢の木の収納ニュージーパインの棚板と木製バー

今回は、ファミリークローゼットのメリットや後悔しがちなポイントについて詳しく解説しました。家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットは、家事の効率化や動線の短縮、散らかり防止など、たくさんのメリットがあります。ただし、本当に使いやすい空間にするには、設置場所や広さ、収納の配置などをしっかり考える必要があります。

使い勝手の良いファミリークローゼットにしたいなら、「無垢の木の収納」の引き出しや開き扉が付いたベースキャビネットや、取り出しやすい高さのミドルキャビネットを組み合わせるのがおすすめです。

ウッドワン無垢の木の収納ミドルキャビネットオーク

また「e・ra・bo」のような収納システムと組み合わせれば、靴やサニタリー用品まですっきり整理でき、家全体の片付けがグッとラクになります。

ウッドワンのエラボウォークインクローゼット

ぜひ、ご家族に合った収納計画を楽しみながら考えてみてください。

□ウッドワンの無垢の木の収納をみる

□ウッドワンの仕上げてる収納をみる

□ウッドワンのe・ra・boをみる

□ウッドワンの中段・枕棚セットをみる

□ウッドワンのゾーン収納をみる

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書斎レイアウト3選|おしゃれにするポイントも紹介 /media/cat02/4276/ Fri, 31 Jan 2025 02:00:56 +0000 /media/?p=4276

ワークスペースにある整理整頓された本棚

書斎のレイアウトで悩んでいませんか?仕事や趣味の時間をより充実させるために、書斎のレイアウトやインテリアにはこだわりたいですよね。今回は、部屋のスペースを活かしたデスク配置や、おしゃれな空間を演出する色調やインテリア選びのポイントをご紹介します。居心地の良い作業環境を作りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

書斎レイアウト3選

壁に収納棚を配置した書斎

書斎レイアウトの例として、次の3つが挙げられます。

  • ・机と壁をつけるレイアウト
  • ・二面の壁に向けてデスクを設置するレイアウト
  • ・机を部屋の中央に設置するレイアウト
  • それぞれ説明します。
  • 机と壁をつけるレイアウト

  • 集中して作業したい方は、机を壁に付けて配置するのがおすすめです。壁に向かって座ることで無駄なものが視界に入りにくくなり、作業に集中しやすくなります。
  • 机の後ろにスペースができるので、部屋が広く感じられる効果も。すっきりとした作業スペースで、効率よく仕事や勉強に取り組めます。
  • 二面の壁に向けてデスクを設置するレイアウト

  • 部屋の角に机を設置し、二面の壁を活用するレイアウトは、作業効率を重視する方向きです。L字型デスクや大きめの机を置けば、パソコン作業用と書類作業用にスペースを分けられます。
  • 壁面を利用して棚やキャビネットを置けば、収納も十分に確保できます。窓が近くにあれば、二方向から光が入って明るく快適な作業環境に。長時間デスクに向かう方におすすめの配置です。
  • 机を部屋の中央に設置するレイアウト

  • 机を部屋の中央に配置すると、まわりを見渡せる開放的な書斎になります。壁に囲まれないことで、柔軟な発想が必要な作業や複数の作業を同時に行いやすくなるメリットも。煮詰まったら部屋の中をぐるぐる歩き回ることもできます。
  • 机の周りは60cm以上空けると、動きやすく快適になります。デザイン性の高い机を選べば部屋のアクセントにもなるので、インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。
  • 書斎レイアウトを決める際の注意点

  • ウッドワンシカクムを施工した資料室
  • 書斎レイアウトを決める際は、次の3つに注意しましょう。
  • ・コンセントの位置に気をつける
  • ・窓の位置も考慮する
  • ・ライフスタイルの変化も視野に入れる
  • それぞれ説明します。
  • コンセントの位置に気をつける

  • 書斎ではパソコンやプリンターなど、電源が必要な機器をたくさん使います。そのため、コンセントの数と位置は慎重に考えましょう。
  • たとえば床だけでなく、デスクや棚の高さにもコンセントがあると配線が楽になります。延長コードをたくさん使うと見た目が悪くなるだけでなくつまずく危険もあるので、よく使う場所に直接コンセントを設置するのがおすすめです。
  • 窓の位置も考慮する

  • 自然光をうまく取り入れると、明るく快適な書斎になります。デスクを窓際に置く場合は、ブラインドやカーテンで光を調整できるようにしておくといいでしょう。天気や時間帯によって明るさを調整できれば、目の疲れも軽減できます。バルコニーに面している部屋なら、窓の開け閉めがしやすい家具の配置にすると、使い勝手がよくなります。
  • ライフスタイルの変化も視野に入れる

  • 家族構成や働き方は年月とともに変化するものなので、書斎は柔軟に使い方を変えられる空間にしておくと便利です。たとえば将来子ども部屋として使う可能性がある場合、家具は軽くて移動しやすいものを選んでおけば、レイアウトを変更しやすいです。お子さんが小さいご家庭なら特に、暮らしの変化に合わせて気軽に模様替えができる部屋づくりを心がけましょう。
  • 書斎をおしゃれに見せるポイント

  • 間接照明を取り入れた書斎
  • 書斎をおしゃれに見せるポイントは次の5つが挙げられます。
  • ・色調に統一感を持たせる
  • ・インテリアにこだわる
  • ・グリーンやアートを取り入れる
  • ・1面だけ異なる柄や色の壁にする
  • ・収納を設けて机まわりをすっきりさせる
  • それぞれ説明します。
  • 色調に統一感を持たせる

  • 書斎をおしゃれな空間にするためには、色使いの統一感が大切です。壁・家具・カーテンなどを同じベースカラーでまとめながら、アクセントとなる色を少しだけ取り入れることで、引き締まった印象が生まれます。たとえば、白やグレーなどの落ち着いた色を基調にすれば、洗練された雰囲気でありながら、上質なお部屋に。全体的な色調を意識しながら、好みのアクセントカラーを効果的に使うことで、まとまりがありながらも自分らしさを感じられる書斎が完成します。
  • インテリアにこだわる

  • デザイン性の高い椅子や照明を取り入れることで、上質で落ち着いた雰囲気が生まれます。トレーやペン立てなどの小物も統一感を意識して選び、センス良く配置しましょう。木や金属など、素材感を揃えたものを組み合わせることで、書斎全体がまとまりのあるスタイリッシュな空間に仕上がります。
  • グリーンやアートを取り入れる

  • 書斎に観葉植物やアートを飾ると、空間が一層魅力的になります。観葉植物があるだけで、部屋全体が柔らかな雰囲気に。デスクの近くに小さな植物を置けば目の疲れを和らげたり、リフレッシュ効果も期待できます。お気に入りのアートや写真を壁に飾れば、自分らしさを強調した書斎にできます。
  • 1面だけ異なる柄や色の壁にする

  • 書斎の壁1面だけを違う色や柄にすると、空間の印象が大きく変わります。たとえばモノトーンでまとめた部屋に鮮やかな色の壁を1面設けると、スタイリッシュな空間に生まれ変わります。
  • 壁紙を貼り替えたりペイントしたりすれば、気分に合わせて手軽にイメージチェンジできるのも魅力的。思い切った色使いや柄で、自分らしい書斎を演出してみましょう。
  • 収納を設けて机まわりをすっきりさせる

  • おしゃれな書斎を保つ秘訣は、すっきりとした収納にあります。必要なものだけを机の上に出し、他は収納にしまうことで、集中して作業できる環境が整います。収納ボックスや引き出しを活用して、使わないものは目につかないように収めましょう。壁面収納や棚を上手に使えば、狭い部屋でもスッキリ片付けられます。常に机まわりをすっきりさせておけば、見た目の美しさと使い勝手の良さを兼ね備えた理想的な書斎が作れます
  • まとめ

  • ウッドワンシカクムに収納された本や雑貨
  • 今回は、書斎のレイアウトについて様々なポイントをご紹介しました。おしゃれかつ集中できる環境作りをしたいなら、デスク配置からインテリア、色味や素材までこだわりましょう。配線の整頓や収納にも気を配ることで、作業効率がアップします。書斎をスタイリッシュに保つためには、収納の選び方も重要です。
  • すっきりとした書斎を作るには、たとえば「シカクム」のような使いやすくスタイリッシュな収納棚がおすすめです。
  • シカクムならカラーバリエーションが豊富なため、どんなインテリアにもぴったりです。組み立ても簡単でパズル感覚で棚板を組み合わせるだけで完成する上に、収納したいものに合わせて棚を組めるのも魅力的。ライフスタイルに合わせて棚を追加できるので、将来のレイアウト変更やリフォームにも柔軟に対応できます。シカクムの機能的かつおしゃれな収納棚で、あなただけの素敵な書斎を作ってみませんか?
  • □ウッドワンのシカクムをみる

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増えすぎた本はどうすればいい?収納アイデア9選 /media/cat02/3987/ Fri, 10 Jan 2025 02:00:56 +0000 /media/?p=3987

本棚

本が増えてくると、いつの間にか部屋が本であふれかえり、どこに何があるのか分からなくなることはありませんか?そんなときに役立つのが、本をすっきり整理し、おしゃれに収納するためのアイデア。この記事では、スペースを活用した効率的な収納テクニックから隠す収納まで、9つのアイデアをご紹介します。ぜひご覧ください。

本を収納するまえに整理しよう

本の選別

本をすっきり収納するには、まずいらない本を捨てるところから始めましょう。必要な本だけがゆったり並んでいる本棚は、使いやすくて素敵に見えます。以下で本を整理するポイントを説明します。

  • ・いま読みたい本以外は断捨離する
  • ・本のチェックで時間を使いすぎないよう注意
  • ・不要な本はすぐに捨てるか売る
  • いま読みたい本以外は断捨離する

  • 本を整理する際には、まず「いま読みたい本」と「それ以外の本」をしっかりと区別しましょう。読みたい本だけを残し、それ以外は思い切って手放すことが重要です。
  • 長いこと読んでいない本や、これから読む予定がない本は断捨離の対象と考えましょう。断捨離することで本棚や部屋がすっきりし、空いたスペースに新しい本やお気に入りのアイテムを並べる余裕が生まれます。
  • 本のチェックで時間を使いすぎないよう注意

  • 本を整理するときに、すべての本を読み返してしまうと作業が長引いてしまいます。効率よく進めるためには、直感的に「残す本」か「手放す本」かを素早く決断することがポイント
  • もし迷う本があれば、その場で決めようとせず保留にし、あとで改めて考えましょう。重要なのは、整理作業自体に時間をかけすぎず、テンポよく片付けを進めることです。
  • 不要な本はすぐに捨てるか売る

  • 不要と判断した本は、できるだけ早く処分するように心がけましょう。リサイクルショップで売る、オンラインフリマで販売するなど、処分方法をあらかじめ考えておくとスムーズです。
  • もし売るのが面倒に感じる場合は、図書館や慈善団体に寄付するのも一つの手です。処分方法を決めたらすぐに実行することで、先延ばしにする罪悪感なく済みます。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【本棚に並べる】

  • 並べた本
  • おそらく最初に思い浮かべる本の収納アイデアとして、本棚に並べることが挙げられるでしょう。ここでは、本棚に本を並べる際のポイントを説明します。
  • ・色やサイズが近いものを並べる
  • ・奥ではなく手前に並べる
  • ・よく読む本は目線の位置に
  • 色やサイズが近いものを並べる

  • 色やサイズごとに本をグループ分けすると、インテリアとしても美しい本棚になります。同じトーンや背表紙の色を揃えて配置することで統一感が生まれ、視覚的にもすっきりするからです。
  • また、サイズが近い本を並べると高さのバランスが取れ、本棚全体が整った印象になります。色やサイズでグループ化するだけで簡単におしゃれな本棚が完成するので、実践してみてください。
  • 奥ではなく手前に並べる

  • 本を本棚に収納する際には、手前に並べることがポイントです。背表紙の位置を揃えて手前に置くことで、どの本があるのか一目でわかり、探しやすくなります。
  • 奥に本を置いてしまうと、前にある本が邪魔になって取り出しにくくなるだけでなく、本の存在自体を忘れてしまうことも。手前に並べることで、使いやすくきれいな本棚になります。
  • よく読む本は目線の位置に

  • よく読む本を目線の高さに置くと使い勝手がよくなります。しょっちゅう手に取る本やお気に入りの本は、自然と手が届く位置にまとめることで、ストレスなく楽しめます。また、重い本や大型本は下のほうに配置することで本棚の安定感が増します。どこにどの本を置くかも考えながら整理しましょう。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【おしゃれさ重視】

  • 本棚に置かれたウサギの置物
  • 続いて、おしゃれさにこだわって本を収納したい方向けのアイデアをご紹介します。
  • ・ワイヤーバスケットにまとめる
  • ・ブックタワーを活用する
  • ・小物と一緒に並べる
  • ワイヤーバスケットにまとめる

  • ワイヤーバスケットを使えば、見せる収納と便利さを両立できます。おしゃれなデザインのバスケットに本をまとめて入れるだけで、あっという間に部屋のアクセントに。運びやすく、読みたい場所にすぐ持っていけるのも魅力のひとつです。おしゃれさと実用性を兼ね備えた収納方法です。
  • ブックタワーを活用する

  • ブックタワーは、縦に積み上げるタイプの収納で、限られた空間を有効に使えます。特にデザイン性の高いタワー型本棚はおしゃれな見た目が特徴です。
  • 場所を取らないのに、目を引くおしゃれなインテリアにもなるので、自分らしさを表現するのにぴったりです。狭い部屋でも工夫次第で個性豊かな本棚が作れるので、センスを活かして素敵な本の収納スペースを作ってみましょう。
  • 小物と一緒に並べる

  • 本棚に雑貨や観葉植物を組み合わせることで、温かみを感じさせる本棚になります。本と小物をバランスよく配置すれば、部屋がやわらかくおしゃれな印象になります。
  • 季節に応じた小物やグリーンを取り入れると本棚が華やかに変化し、インテリアとしての魅力がアップします。お気に入りの小物を一緒に並べることで、自分らしいスタイルの本棚を作りましょう。
  • 増えすぎた本の収納アイデア【隠す場合】

  • 収納ボックス
  • 本をまったく見えない状態で保管しておきたい方もいるでしょう。そこで、ここからは本を隠したいときの収納方法をご紹介します。
  • ・ベッド下に収納する
  • ・収納ボックスに入れる
  • ・ブックカバーをつける
  • ベッド下に収納する

  • ベッド下の空間は、見えない場所に本を収納するのに最適です。専用の収納ケースや引き出しを使って本をすっきり収納しつつ、ほこりから守ることもできます。大量の本が日常生活の中で目に触れにくくなるため、部屋の見た目がすっきりします。読む頻度が低いけれど売りたくない本は、ベッド下に詰めておきましょう。
  • 収納ボックスに入れる

  • 本を目立たないように整理整頓するには、収納ボックスを使う方法もあります。おしゃれなデザインのボックスを選んで部屋のインテリアに合わせれば、隠しつつも統一感が生まれてすっきりした印象に。特に、見せたくない本やプライバシーを守りたい本を隠すのに効果的で、部屋全体の整理整頓がしやすくなります。
  • ブックカバーをつける

  • 見た目が気になる本には、シンプルでスタイリッシュなブックカバーをつけてしまうのがおすすめです。同じデザインやカラーで揃えれば本棚に統一感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がります。
  • カバーをつけることで本の劣化を防ぐ効果もあります。隠したい本をさりげなくカバーで目隠ししつつ、保護もできるのがこの収納方法の魅力です。
  • まとめ

  • 読書する女性
  • 今回は、本の収納アイデアを9つご紹介しました。色やサイズで整える方法から、おしゃれなブックタワーやワイヤーバスケットを活用するアイデア、さらには隠す収納のテクニックまで。どのアイデアも空間を有効活用しつつ、実用性と美しさを兼ね備えたものばかりです。
  • そこで、さらに便利な収納アイテムとしてご紹介したいのが、ウッドワンの「シカクム」です。板を組み立てて作る収納システムで、固定棚のすっきりとしたデザインが特徴。リビングでは本棚として部屋全体を整える役割も果たし、ライフスタイルに合わせて自由に追加・調整できるのが魅力です。自分らしい本棚を作りたい方は、ぜひ取り入れてみてください。
  • □シカクム をみる

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クローゼット収納のコツ!狭い場所の活用方法を紹介 /media/cat06/3981/ Wed, 08 Jan 2025 02:00:04 +0000 /media/?p=3981

クローゼット

クローゼットが狭くて収納に困っている方、衣類がごちゃごちゃしていて使いにくいと感じていませんか?狭いスペースでも工夫次第で収納力を最大限に引き出し、すっきりとしたクローゼットにできます。

この記事では、クローゼットの限られたスペースを有効活用するための具体的なステップを5つご紹介します。整理整頓のコツから効果的な収納のアイデアまで、今すぐ実践できるテクニックが満載です。ぜひ参考にしてみてください。

取り出しやすいクローゼット収納のコツ

クローゼットに収納される衣類

取り出しやすいクローゼット収納のコツを7つご紹介します。

1.ラベリングするとわかりやすい

2.取手付き収納袋を活用する

3.壁やドアに吊り下げ収納ラックをつける

4.キャスター付きラックで奥にあるものも取り出しやすく

5.ハンガーをかけるならショート・ミドル・ロングの順番で

6.スリムな滑り止め付きのハンガーを使う

7.3段式ハンガーを使って収納力アップ

順番に見ていきましょう。

1.ラベリングするとわかりやすい

収納ボックスや引き出しにラベルを貼ると、モノの場所が一目でわかるようになります。必要なアイテムを探す時間が短縮され、クローゼット内の整理整頓がぐっと楽に。

また、家族全員がどこに何があるか確認できるため、誰でも簡単に取り出しと片付けができるようになり、収納スペースを常にきれいに保てます。

2.取手付き収納袋を活用する

取手付き収納袋を使えば、季節物や使用頻度の低いアイテムをクローゼットに収納しやすくなります。クローゼットの上部や奥に置いたアイテムでも楽々引き出せるので、スペースを有効活用できます。ラベリングすれば、どこに何があるかわかりやすくなり、より使いやすいクローゼットになります。

3.壁やドアに吊り下げ収納ラックをつける

クローゼットの壁やドアに吊り下げ式の収納ラックを取り付けることで、バッグ・帽子・小物類をすっきり整理できます。デッドスペースを有効に使うことで、クローゼット全体の収納力がアップし、取り出しやすいレイアウトに。小物が散らからず、収納スペースが使いやすくなります。

4.キャスター付きラックで奥にあるものも取り出しやすく

クローゼットの奥にキャスター付きのラックを配置することで、重い荷物や大きな収納ボックスも楽に引き出せます。奥に置いたアイテムも簡単に取り出せるようになり、収納スペースを最大限に活用できます。

移動が簡単なラックを入れるだけで、他のアイテムを動かす手間が省け、クローゼット全体が使いやすくなるでしょう。

5.ハンガーをかけるならショート・ミドル・ロングの順番で

洋服の長さに合わせて、ショート・ミドル・ロングの順にハンガーを配置することで、クローゼットの中身が見やすくなります。ショート丈のアイテムを手前に置くことで、全体のアイテムが見渡しやすくなり、必要な服をすぐに取り出せます。長い洋服が邪魔になる恐れもなく、整理整頓されている印象が強くなるためおすすめです。

6.スリムな滑り止め付きのハンガーを使う

スリムな滑り止め付きのハンガーを使用することで、衣類がズレ落ちることがなくなり、洋服を清潔にしまっておけるようになります。このタイプのハンガーは省スペース設計のため収納力が上がり、たくさんのアイテムを効率よく収納できるメリットが。洋服がきれいに並び、クローゼット全体がすっきりとした見た目になり、取り出しやすさもアップします。

7.3段式ハンガーを使って収納力アップ

3段式ハンガーを使用すれば、1本のハンガーに複数のアイテムをかけられて、狭いクローゼットでもたくさんしまえます。シャツやジャケットなどをまとめて整理することで洋服の取り出しやすさが格段に上がり、クローゼット全体を整頓しやすくなります。

狭いクローゼットに収納するコツ【5ステップ】

服を選ぶ女性

ここからはクローゼットにすっきり収納するための手順を5ステップに分けて説明します。

1.収納したいアイテムを整理する

2.紙に書いてシミュレーションする

3.収納スペースを採寸する

4.収納を上・中・下に分ける

5.収納する

1.収納したいアイテムを整理する

まずはクローゼットの中身をすべて取り出し、アイテムを一つ一つチェックしましょう。続いて使用頻度や必要性に応じて、アイテムを「必要」「不要」「頻繁に使う」「たまに使う」とカテゴリー分けします。

不要なものは思い切って処分し、別の場所に移すことでスペースを確保。本当に必要なアイテムだけが残り、ゆったりと洋服を収納できます。

2.紙に書いてシミュレーションする

次に、収納プランを紙に描いてシミュレーションしましょう。どのアイテムをどこに配置するか、どの収納グッズを使うかを実際に入れる前に確認することで、無駄な動きが少なくなります。シミュレーションしてどこに何を置くか考えてみると、アイテムを取り出しやすい位置に配置できて、実際の収納作業がスムーズに進みます。ぜひやってみてください。

3.収納スペースを採寸する

クローゼットの高さ・幅・奥行きを正確に測って、収納グッズやアイテムがきちんと収まるか事前に確認しましょう。採寸結果をもとに、空間にぴったり収まる収納用品を選べば、スペースを無駄なく使えます

また、正確に測ってシンデレラフィットするグッズを買ってくることで、後から「入らない」というトラブルを避けられます。

4.収納を上・中・下に分ける

クローゼットは「上・中・下」の3ゾーンに分けましょう。

上部:季節外れの衣類や使用頻度の低いものを収納。落下の恐れがあるためには重いものは置かない

中段:日常的に使うアイテムを吊り下げ収納で取り出しやすい位置に配置

  • 下段:重いアイテムや靴、収納ボックスを置く。引き出しケースを活用して収納力アップ

3つに分けて考えることで、狭いスペースを目一杯有効活用できます。

5.収納する

いよいよシミュレーション通りにアイテムをクローゼットに収納していきます。

使用頻度が高いものは手前に、低いものは奥に配置することで、取り出しやすさがアップします。また、収納グッズを使ってアイテムをまとめることで無駄なスペースを減らし、整理整頓しやすくなります。

収納した後も定期的に見直しを行い、常に整った状態を維持しましょう。

まとめ

寝室のクローゼット

今回は、クローゼットに服をすっきりと収納するコツを解説しました。これらのポイントを取り入れることで、狭いクローゼットに大量の服をしまえるようになります。

クローゼットの収納スペースづくりとして特におすすめしたいのが、ウッドワンの「e・ra・bo」というフレキシブルなシステム収納です。使ってみないと分からない収納の使い勝手に柔軟に対応し、実際のライフスタイルに合わせてカスタマイズできるのが魅力です。狭いクローゼットを最大限に有効活用したい方は、ぜひ取り入れてみてください。

e・ra・bo をみる

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収納アイデアで利便性が大幅UP! 住居全体をひとつの収納と考えるゾーン収納とは? /media/cat02/2100/ Fri, 15 Sep 2023 02:00:34 +0000 /media/?p=2100

ウッドワンツムハコを本棚として使用した収納

おうちの収納が「何だかしっくりしないな……」と感じている方は多いのではないでしょうか?
収納スペースはあるのに、なぜかモノであふれている……。
それはもしかしたら「収納する場所」と「生活する場所」を切り分けて考えてしまっていることが原因かもしれません。
家の中は様々なもので散らかりがちですが、生活の“ゾーン”ごとにしっかりと考えられた収納があることにより、空間全体がスッキリと心地良く感じられるようになります。

今回は、家族の生活動線に合わせた住居全体をひとつの収納棚として考える暮らし方をご紹介します。

収納場所と生活スペースを分けた「集中収納」で陥りがちな失敗

収納に悩む女性

収納する場所」と「生活する場所」を切り分けた場合、起こりがちなのが「収納すること自体が面倒になって、結局片付かなくなってしまう」ということです。

物置や蔵のような「集中収納」は、一ヵ所にまとまったスペースを設けることで、家の中のあらゆるモノをしまえる大きな収納力が魅力です。

しかし、生活動線を考慮したつくりにはなっていません。

使うモノの用途動線を考えず「とりあえず収納スペースにしまっておこう」と何でも詰め込んでしまうと、使いたいときにすぐに取り出せず、探す手間がかかってしまいます。

例えば、リビングで使うモノを廊下の納戸に入れていたり、洗面スペースで使うモノを2階のクローゼットにしまっていたり。
取りに行くのも、片付けるのも億劫になりますよね。

モノの出し入れが不便な収納スペースだと、次第に使わなくなり、部屋の中がモノであふれてしまう状態に陥ってしまいます。

暮らしの中で自然と片付く「分散配置」

ウッドワン無垢の木の収納サニタリープラン棚板オーク、アップ写真

モノを収納するときに少しでも「面倒だ」と感じてしまうと、人はどんどん片付けなくなっていきます。

いかにラクに、手間をかけずに収納できるか。
お部屋をスッキリ片付いた状態にするために、収納までのアクションをできる限り減らす仕組みづくりがとても重要です。

そこでおすすめしたいのが、“使うもの”を“使う場所”に“使いやすく”する「分散配置」です。

家族の生活スタイルに合わせ、玄関で使うものは玄関に、リビングで使うものはリビングにそれぞれ片付ける。

適材適所に収納スペースを分散配置することで、片付けの手間が減り、家の中がおのずとスッキリと整うようになります。

分散配置はがんばらなくても片付けられる仕組みになっているので、お子さんでも自然と片付け習慣を身につけられるでしょう。

一戸建ての利便性を上げる収納アイデア~ウッドワンのゾーン収納~

暮らしの動線上に「使うモノ」と「使う場所」に合わせて収納棚を設けることで、利便性がぐんとアップします。

ここからは、暮らしと共に自然と片づいていく、ウッドワンの「ゾーン収納」のアイデアについてご紹介します。

シューズクローク

靴やブーツ、サンダルなどはもちろん、外出時に必要なモノアウトドアグッズなどは、玄関の収納スペースに集約させましょう。

マスクなどの衛生用品のストックや、宅配便の受け取り用のペン印鑑も玄関にまとめてあれば、すぐに取り出せて便利です。

サニタリー収納

洗面所は家族みんなが毎日使う場所であり、いろいろなモノで雑然としやすいスペースです。

大容量の収納スペースを設置して、「自分用のカゴ」に家族それぞれの身支度グッズを収納すれば、スッキリと使いやすい空間に仕上がります。

ウォークインクローゼット

家族の衣類をまとめて収納できるウォークインクローゼットは、収納量だけでなく、動線を考えた配置場所にもこだわりましょう。

しまう」を重視する場合ならば、乾いた洗濯物をすぐにしまえるように、ベランダやバルコニーの近くに設置したり、ランドリールームに隣接させたり。

取り出すこと」を重視する場合は、外出時に便利な玄関近くに配置したり、起床してすぐ身支度できるよう寝室側にしたり。

家族の生活スタイルに合わせたレイアウトが大切です。

リビング収納

家族が集うリビングは、同時にいろいろなモノが集まってくる場所でもあります。

リモコンや日用品、本や子どものおもちゃなどの細々したモノは、しっかりと収納方法を決めないとすぐに散らかる原因に。

モノの用途に合わせて「見渡せる収納」と「隠す収納」を使い分けましょう。

たまにしか使わないモノは、引き出しやボックスにしまって「隠す収納」でスッキリと。

お気に入りの書籍やCD・DVDなどは「見渡せる収納」としてディスプレイすることで、すぐに取り出せるだけでなく、いつでも見て楽しむことができます。

キッチン収納

食品関係や調理道具はすべてキッチン周りに集め、使用頻度に合わせて収納しましょう。

日常的に使うモノは、すぐに取り出せるよう手元近くに配置。

ストック品たまにしか使わないモノは、パントリーを活用するとスッキリと納まります。

パントリーをつくるスペースがない場合でも、壁面を活用して棚を設けることで収納量を確保できます。

寝室収納

夫婦2人だったり、子どもと一緒だったり、寝室は家族の誰かとともに使用する場所でもありますよね。

家族の生活リズムが違う場合、クローゼットからモノを出し入れする物音で、寝ている家族を起こしてしまう恐れがあります。

寝室のクローゼットは、寝具のほか、オフシーズンの服や来客用の布団など使用頻度の低いモノをまとめて収納する場所にしましょう。

引き出しを設置すれば、細々したモノを分類して収納できるので便利です。

書斎収納・ワークスペース

書斎をつくりたくても、面積的に難しいこともありますよね。

しかし、独立した部屋としてつくることは難しくても、寝室やリビングなど部屋の一角を利用することで立派なワークスペースとして活用できます。

仕事の書類や子どもの学校のプリントなども、ワークスペースがあれば散らからずにスッキリまとまります。

趣味部屋収納

コレクショングッズなどの趣味のモノは、ディスプレイ棚を活用しましょう。

お気に入りのアイテムを眺めながら、趣味の世界に没頭できます。

スペースに限りがある場合は、クローゼット内の一部を趣味部屋代わりとして収納する方法もおすすめです。

「ゾーン収納」で、使うモノをしまいやすい仕組みに

家全体をひとつの収納として考える「ゾーン収納」によって、面倒なアクションを省き、サッと片付けられる仕組みをつくることができます。

モノ一つひとつに帰る場所をつくってあげることは、片付けの基本です。

使うものを、使う場所に、使いやすく

この基本に忠実に、家のそれぞれの“ゾーン”に合わせた収納をつくることで、日々の暮らしやすさを手に入れましょう。

ウッドワンのゾーン収納をみる

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すっきりと使いやすくする玄関の収納アイデア10選! /media/cat06/1216/ Fri, 03 Feb 2023 02:00:08 +0000 /media/?p=1216

玄関は「家の顔」と言われるように、第一印象を左右する場所です。

来訪者を迎えるだけではなく、出かける前と帰って来た時に必ず通る大切な場所でもありますね。

今回は、気持ちよく玄関を出入りするために押さえておきたい収納アイデアをご紹介します。

1. 靴は可動式の棚を利用して収納する

靴の大きさによって高さの調節ができるよう、可動式の棚板にしておくと、無駄なスペースをつくりません。

可動式の棚板であれば、気軽に位置の変更、取り外しができ、靴以外の収納スペースとしても利用しやすいです。

棚板については、お手入れしやすいかを事前にチェックしておきたいものです。

棚に並べられた靴

2. 傘は浮かせて収納する

パイプハンガー、木製バーを設置するか、玄関ドアにマグネットタイプの傘立てを取り付ければ、すっきりとした見た目の玄関に早変わり。

浮かせて収納する事で、出し入れしやすい、掃除しやすいというメリットがあります。

木製バーにかけられた傘 玄関ドアに取り付けられた傘立て

3. 小物類は取り出しやすい位置に配置する

バラバラと散らかりがちな鍵や腕時計、印鑑は、トレイやかごを置く、二ッチ飾り棚を設けるなどしてまとめておくのがおすすめです。

併せて、写真や花、お気に入りのオブジェなどをディスプレイすれば、玄関がより一層ステキな空間になるでしょう。

二ッチ飾り棚について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ニッチ飾り棚とはどんな収納? おすすめ設置場所と何をどう飾るかポイントを紹介

時計、鍵が入ったレザートレイ

4.コートをかけて、玄関をコーディネートの場にする

パイプハンガー、木製バーを設置し、そこにコートをかけ、全身ミラーも置くと、玄関で靴と服とのコーディネートができます。

脱ぎ着がスムーズで、部屋にアウターを取りに行く手間が省けますね。

玄関の木製バーにかけられたコート、アウター

5.壁面を利用し、よく使うバッグや帽子を収納する

壁にフックや帽子用ハンガーを取り付けたり、長押(なげし)を取り付けたりすることで、日常使いのものをさっと手に取れてしまいやすい「ワンアクション収納」として利用できます。

長押について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

長押を使って、壁面に彩り・機能性をプラスしよう!

6.外で使うアイテムを収納するためのスペースをつくる

レインコートはパイプハンガーにかける、アウトドア用品、ゴルフバッグ、釣り竿など趣味のグッズは専用の場所を設けるようにして、雨や汚れを部屋の中に持ち込むことのないようにしましょう。

帽子、傘、靴が収納された玄関

施工事例を詳しくみる

7.遊び道具は子どもの手が届く分かりやすい位置に収納する

子どもが使う遊び道具は、なるべく低い位置に1箇所に集めると良いでしょう。

玄関収納下のスペースにキャスター付きのボックスを設置する方法もあります。

玄関収納棚下にしまわれた子ども用のおもちゃ

施工事例を詳しくみる

8.ブーツはブーツハンガーを使って収納する

ブーツはブーツハンガーを使ってパイプハンガーにかける事で、見た目がすっきりする上、シワ、型くずれを防止できます。

9.DMをすぐに処分できる仕組みをつくる

玄関にはさみやマグネットレターカッターを置いておき、その場で開封。

不要なものは玄関でシュレッダーにかけるかゴミ箱に入れられるようにすると便利です。

玄関収納棚に置かれたシュレッダー

10.普段使わないものは高い棚か別の場所へ集約させる

季節ものや冠婚葬祭用の靴などは高い棚か玄関以外の場所へ。

いざという時に取り出しやすいようにラベリングしておくと良いですね。

一方で、毎日履く靴などの使用頻度の高いものは、ゴールデンゾーン(目線から腰あたりまでの高さを指し、立った状態でモノの出し入れがしやすい範囲)に収納しましょう。

このひと手間で、使い勝手がグンと良くなるはずです。

ゴールデンゾーンを意識して収納された玄関収納

狭い玄関に取り入れたい収納アイデア

1.有孔ボードを設置する

有孔ボードとフックを用いることで、壁面を小物、バッグなどをかける収納スペースとして活用できます。

玄関の壁一面にある有孔ボードに小物、バッグがかかっている様子

2.薄型のシューズラックを設置する

薄型のシューズラックなら、場所を取らずに収納力をアップできます。

ウッドワンの薄型シューズラック

ウッドワンのおすすめの玄関収納

事例で取り上げたウッドワンの玄関収納をご紹介します。

無垢の木の収納

無垢の木の表情を生かした棚板と、棚柱ブラケット「フツウノ」「カケルノ」を組み合わせて玄関まわりの収納として活用できます。

棚板、木製バーともに、自由に高さを調整可能で、幅広い使い方ができます。

ウッドワンの無垢の木の収納 玄関収納プラン

仕上げてる棚板

全面きれいに仕上がった木目・無地の棚板と、棚柱、ブラケットを組み合わせてお好みの玄関収納がつくれます。

ルームイメージに合わせて豊富な柄、色合いの棚板を選べます。

無垢の木の収納と同様、収納物、量が変わったタイミングで簡単に位置変更を行う事が可能です。

ウッドワンの仕上げてる収納 玄関収納プラン

玄関収納(キャビネットタイプ)

キャビネットタイプの玄関収納には、フロートタイプと床置きタイプの2種類があります。

フロートタイプは、玄関の床やたたきから浮かせて設置するタイプです。床面にスペースを作ることで空間をスマートに見せる効果があり、足元の空いた部分も有効利用できます。

床置きタイプは、その名の通り、台輪を使用して床に直置きするタイプです。どっしりとした安定感があり、床面との隙間を作らないので掃除も簡単です。

収納したいアイテムに応じてキャビネットの種類、数をお選びいただけます。

ウッドワンの玄関収納 フロートタイプ

フロートタイプ

ウッドワンの玄関収納 床置きタイプ

床置きタイプ

 

様々なオプションパーツもご用意しています。

ウッドワンの玄関収納用フック ウッドワンの玄関収納用アミカゴ

ウッドワンの玄関収納用回転小物入れ

(左から順に、パイプハンガー、アミカゴ、回転小物入れ)

詳しくはこちら

ウッドワンで取り扱いの玄関収納についてもっと知りたい方は以下のページよりご確認いただけます。

お気に入りの玄関収納を見つけて、色々なアイデアを取り入れてみてくださいね。

□無垢の木の収納をみる

□仕上げてる棚板をみる

□玄関収納をみる

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リビングをすっきりさせるコツと収納選びのポイントとは? /media/cat06/975/ Fri, 02 Dec 2022 02:00:35 +0000 /media/?p=975

自宅に急な来客があった場合、すぐに「どうぞ」とリビングへ招き入れることができれば良いのですが、現状のリビングは様々なものや生活感にあふれていて、即対応は難しいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、リビングをすっきりさせるおすすめの方法をご紹介します。

また、ウッドワンの「無垢の木の収納 ハコ・タナ・カナ」を使ったおしゃれなアイデアもご提案いたしますので、ぜひ参考になさってください。

リビングにものがあふれる理由

リビングは家族が集い、思い思いの時間を過ごす場所であるが故に、色々なものが持ち込まれ、あっという間にもので溢れかえってしまいます。

たとえば、子どもたちが遊びっぱなしにしたおもちゃ、読みかけの本、帰宅して脱いだ服、取り込んだ洗濯物など、本来片づけて収まる場所があるはずなのに、ものがリビングに散乱してしまうことが多々あります。

すっきりとしたリビングの空間づくりのコツ

とはいえ、リビングは家の中で長い時間を過ごす場所です。

すっきりと整った状態をキープするコツをご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。気持ちよくくつろげるリビングに一歩近づくはずです。

  • 1. ものの住所を決める

リビングに限らず、片づけのおすすめのコツは「ものの住所を決める」方法です。リビングに置くものは「リビングで使うもの」に限定すると、片づけるときの目安になります。

そうして厳選したものには家族の誰もがわかるように、収納する場所(住所)を決めてあげましょう。収納する場所については、カテゴリ、使用頻度がバラバラにならないようにするのがポイントです。

場所(住所)が決まれば、ラベリングをしましょう。表札があれば必要な時にさっと取り出せて、迷わず元の場所に戻せますね。決まった場所へ収納できるようになると、ものを探す時間が少なくなり、リビングもすっきりします。

2. リビングにものを増やさない

リビングをすっきりさせるためには、家族全員の協力が必要です。リビングへ置いておきたいもの、場所について家族みんなで話し合ってルールをつくってみるのはいかがでしょうか?

ご自身はリビングに必要ないと思っていたものが、子どもたちにとっては「ないと不便なもの」かもしれません。

また、ポストへ入っていたダイレクトメールはリビングへ持ち込む前に処分する、玄関にコート掛けを置くなど、リビングへ持って入らない工夫も取り入れてみましょう。 

そして、定期的に持ち物の見直しを行う時間をつくり、不要なものを処分することも重要です。

今の自分に必要のないものは迷わずに処分する習慣をつけましょう。

3. 出しておく収納としまっておく収納を使い分ける

ほとんどの家のリビングには、オープンタイプの棚などの出しておく収納と扉付きなどのしまっておく収納が両方あります。

リビングをすっきりさせたい場合は、両者の使い分けがポイントです。

リビングのインテリアと相性のいい雑貨などは「飾る」感覚で出して収納してみましょう。

文房具やプリントなどの紙類、カラフルな子どもたちのおもちゃなどの生活感が出るものは、扉付き収納、引き出し収納にしまうと、リビングが自然と整います。

しまっておく収納は、仕切りやボックスで小分け収納にすると、使いやすく、すっきりとした見た目になります。

オープンタイプの出しておく収納でも、収納ボックスを活用することで生活感を感じさせないリビングに。

4. 配線を見えないように工夫する

ごちゃごちゃとした配線は目につきやすいため、専用ボックスや収納かごに入れる、もしくは、ファブリックで目隠しするなどの方法で解消しましょう。

5. 机の上や床になるべくものを置かない

机の上や床にものを置くと、徐々に放置されたものは増えていき、やがて手が付けられない状態になってしまうことも…。

まずは放置してしまう原因を探り、収納場所が適切でなければ移設する、収納スペースが不充分であればまずはものを処分し、それでも不足していれば収納スペースを増やすことを検討しましょう。

しかし、適切な収納スペースを設けたとしても、忙しさや疲れから、本来の収納場所へ収めることが難しいこともあるでしょう。そのような場合に備えて、一時的にものを置けるスペースを設けることで、無理せず綺麗な状態を保てます。ただし、一時的に置いたものはそのままにしておかず、あるべき所に戻すようにしましょう。

6. 家具を空間を広く使って配置する

収納家具の数は最低限に抑え、ゆとりを持って配置すると、開放感が生まれます。

片付けの前にむやみに家具を購入するのではなく、片付けた後に用途を明確にした上で家具を購入しましょう。

収納家具の選び方については次の項目で解説します。

リビングの雰囲気にあわせた収納選び

くつろぎの空間であるリビングにはどのような収納を選んだら良いのでしょうか。収納家具選びについて、一つずつ見ていきましょう。

リビング収納にはどのくらいの容量が必要?

家族が集まるリビングの収納は大きいサイズが必要と考えがちです。

しかし、サイズが大きすぎると厳選しないままに、あれもこれもと収納してしまいます。

リビングに不要なものを整理した後となると、本当に必要な収納家具のサイズがわかりやすくなるのではないでしょうか。

また、出しておく収納量としまっておく収納量を分けて考えると、より使いやすいサイズを選択できます。

リビングにおすすめしたい収納家具のタイプ

リビングは圧迫感を覚えずにゆったりとした気分になる空間に仕上げたいものです。

そのために大切なポイントとして、

・背が高すぎる家具はできるだけ避ける

・少しゆとりを持って収納できるサイズを選ぶ

・棚板や仕切りの自由度が高い家具を選ぶ

ことが挙げられます。

  • ドアや床とのカラーコーディネートも忘れず、使い勝手の良い、目線の高さより低めの高さの収納家具を選びましょう。
  • 「無垢の木の収納 ハコ・タナ・カナ」でつくるリビング収納

  • さて、ウッドワンでは無垢の木の魅力を活かしたリビング収納をご用意しています。ガラス素材を無垢の木にはめ込んだデザインやスリット扉などが、さまざまな樹種で準備されています。

    「ハコ」を使ったすっきり収納できるテレビ台

  • フロートタイプキャビネット

    ローボードタイプキャビネット

  • 無垢ならではの風合いを活かしたテレビ台は、フロートタイプとローボードタイプの2種類があります。
  • スリット扉は中にレコーダーなどのテレビ周りの機器類を収納しても、通気性や赤外線の透過が確保されているのが特徴です。
  • 樹種はニュージーパインⓇ、メープル、オーク、ウォールナットの4種類から選択でき、ニュージーパインとオークは全3色の中から好みの色を選択できます。
  • 収納力を高めたい場合はミドルキャビネットやアッパーキャビネットとも組み合わせて、上質なリビング空間を作り出せます。

    「タナ」を使って出しておく収納を楽しむ

  • 無垢の木のぬくもりや素材感を楽しみつつ、リビングのオープン収納をデザインしてみませんか。
  • 自然な木目を活かした棚板は、お気に入りの雑貨をよりおしゃれに見せてくれます。樹種は国産材の杉と桧を含む6種類から選択が可能です。
  • すっきりとしたベーシックな形状の「糸面」、角に丸みを持たせた「甲丸面」、木の形状を生かし無垢の木の風合いを最大限楽しめる「ミミ付き棚板」が用意されているので、用途やリビングのスタイルにあわせたコーディネートを楽しめます。
  • (甲丸面は、ニュージーパインⓇとオークのみ、ミミ付き棚板はニュージーパインⓇのみご選択いただけます。)
  • 詳しくはこちら

    リビングのものをすっきりと収納するアイデアと、おすすめの収納家具についてご紹介してきました。

  • 無垢の木の魅力を感じられる収納で、家族がくつろげるリビングをぜひ作り上げてみてください。
  • □無垢の木の収納 ハコ・タナ・カナ をみる

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