リビング階段 – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Fri, 04 Oct 2024 12:17:51 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 後悔しないために!スケルトン階段(シースルー階段)のメリット・デメリットやリスクを紹介 /media/cat07/3004/ Fri, 28 Jun 2024 02:00:52 +0000 /media/?p=3004

スケルトン階段のあるスタイリッシュなリビング

スケルトン階段は、空間におしゃれさと開放感をプラスしてくれます。そのスタイリッシュな見た目に惹かれ、家のリビングに設置したいと考えてはいるものの、危なくないのか気になる方も多いはず。

そこで今回は、スケルトン階段のメリット・デメリット、設置費用まで詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。

スケルトン階段とは?

スケルトン階段とは、骨組みと踏み板だけで構成された階段です。階段の踏板を垂直につなぐ蹴込み板がないことで、空間が広く見えます。デザイン性が高くインテリアのアクセントになるので、おしゃれなリビングにしたい方に人気のある階段です。

蹴込み板がないことで風通しも良くなるため、空気の循環が良くなり過ごしやすい空間になるメリットもあります。

スケルトン階段には次のような呼び名もあります。

  • ・オープン階段
  • ・シースルー階段
  • ・スリット階段
  • ・ストリップ階段

圧迫感もないので、手狭な住宅にもぴったりなデザインです。

スケルトン階段のメリット

鉄と木でできたスケルトン階段のある部屋

自宅にスケルトン階段を取り入れたいと考えている方は、メリット・デメリットを知った上で設置すると後悔しにくくなります。ここでは3つのメリットを紹介します。

おしゃれ

スケルトン階段の最大の特徴は、そのデザイン性の高さです。設置するだけでおしゃれな空間を作り出すことができるため、内装にこだわりたい方に非常に人気があります。

おしゃれなスケルトン階段があると、家にお客様が来たときに「すてきなお家ですね」と感心してもらえることが増えます。センスが良い人だと思ってもらえる効果があるのも嬉しいポイントです。

来客が多い家にする予定があるなら、思い切ってスケルトン階段を設置してみると、おしゃれで満足度の高いリビングになるでしょう。

空間が明るく広く見える

スケルトン階段は蹴込み板がないため、光が届きやすく、部屋全体が明るくなります。自然光を取り入れることで、よりやわらかくナチュラルな印象になるでしょう。日中は電気をつけなくても十分な明るさを確保できるため、エネルギーの節約につながるメリットもあります。

また、蹴込み板や壁がないことで、狭い空間でも広く見える効果があります。家全体が広く見えるため、狭いスペースでも圧迫感を感じにくくなるでしょう。都心部の広いスペースが確保しにくい家でも、閉塞感を感じにくくなるはずです。

明るく広い家に憧れている方は、スケルトン階段を導入することで夢に1歩近づけるかもしれません。

アイデア次第でマルチな使い方ができる

スケルトン階段は階段としての役割だけでなく、アイデア次第でさまざまな使い方ができます。

たとえば、階段を机や椅子のように使う人がいます。階段に腰掛けて1段上の板にノートをおけば、お子さんの勉強机代わりに使えるでしょう。他には、キャットタワーのように活用する人も。猫が様々な方向から踏み板に飛び乗って遊ぶのを見て楽しめます。

アイデア次第で階段以外の使い方ができるのも、スケルトン階段の魅力です。

スケルトン階段「デザイン階段Light」の施工事例はこちら

スケルトン階段のデメリット

スケルトン階段の設置を検討している方は、デメリットがないかも気になっているでしょう。高い費用を払って設置した後に、どうしても許容できないデメリットが見つかっても、階段はすぐには付け替えられません。

そこで、ここではスケルトン階段を設置するデメリットを2つお伝えします。

冷暖房の効率が下がりやすい

スケルトン階段は吹き抜けになっていることが多いです。これが冷暖房の効率を下げエネルギー消費が増えることがあります。

スケルトン階段は風通しが良い反面、冬場には暖かい空気が上に行きやすいため、下のほうが寒く感じる場合があります。ただし、断熱材を使って機密性を高くすれば、寒さを感じることなく過ごせる部屋になります。

家全体に音が伝わりやすい

スケルトン階段は開放的なデザインであるため、階段を通じて音が広がりやすく、足音や会話の音が家全体に響き渡ることがあります。これは、静かな環境を好む家庭にとってはデメリットとなりえます。

たとえば、1階の家族の話し声が気になって2階の子ども部屋にいるお子さんが勉強に集中できない、ということが起きがちです。この点が気になる方は、階段の上がりきった部分にカーテンやドアを設置して対策しましょう。

一方で、スケルトン階段はオープンな空間を作り出し、視覚的なつながりを促進します。これにより、家族同士が自然に顔を合わせる機会が増え、会話が生まれやすくなります。音が響くという点は、逆に言えば家族間のコミュニケーションを活発にする要素とも考えられるでしょう。

スケルトン階段の費用相場

スケルトン階段は一般的な木製の箱型階段よりも高額になる傾向があり、特にアイアン製のスケルトン階段は飛び抜けて高いです。

スケルトン階段の費用は、コストを抑えた場合でも80〜125万円程度が一般的で、ディテールにこだわると200万円程度になることもあります。

施工が複雑になりがちなことが、価格が高くなる要因の1つです。骨組みと踏み板のみで構成されるため、スケルトン階段の設置には高い技術力が求められます。

また、オーダーメイドで作られるケースが多いため、特注の部品や設計が必要だと高額な費用になります。

しかし、ウッドワンの「デザイン階段Light」なら施工が簡単なので、比較的価格を抑えられます。踏板の裏面に欠きこみ加工が施されており、墨出しを簡単にするなど施工の手間を省いています。

省施工なウッドワンのスケルトン階段

コストを抑えつつ、おしゃれなスケルトン階段を設置したいなら「デザイン階段Light」がおすすめです。

ウッドワンのおしゃれなスケルトン階段「デザイン階段Light」

デザイン階段Light

スケルトン階段は危ない?

虫眼鏡越しに見えるクエスチョンマークが印字された木製のブロック

スケルトン階段は、蹴込み板がないため、踏み込みすぎて転倒するリスクがあります。

そのため、老後に住み続けることを考えると危ないと考える方がいます。また、お子さんがいる家庭でも落下リスクがあるため、スケルトン階段にしていいか迷われる方が多いでしょう。

しかし、以下のような対策をすればお子さんやお年寄りでも安心して使えます。

・段差を小さく、緩やかな階段にする

・転落防止ネット・パネルを設置する

・透明な蹴込み板をつけてデザイン性との両立を図る

デザイン性より安全性を重視したい方は、ぜひこれらの対策を検討してみてください。

安全なスケルトン階段ならデザイン階段Light

ウッドワンの白とベージュ色のさわやかなスケルトン階段

今回は、スケルトン階段のメリット・デメリットから費用相場、転落・落下対策までお伝えしました。

デザイン性を重視すると、どうしても危ないと感じるスケルトン階段になってしまうケースが多いです。しかし、安全性もデザイン性も重視したスケルトン階段「デザイン階段Light」なら、お子さんからご年配の方まで安心して使えます。

「デザイン階段Light」は手すり付きで、安全性が高いスケルトン階段です。木とアルミを組み合わせたモダンなデザインで、組み合わせ次第で様々な表情を演出できます。

たとえば、黒と白を使ってシックな階段にしたり、白とベージュでさわやかな印象を作ったり。お部屋のインテリアに合わせて、あなたのこだわりを反映した階段を作れます。

おしゃれで安全な「デザイン階段Light」についてもっと知りたい方は、以下のページも見てみてください。

□デザイン階段Light をみる

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リビング階段をさらにおしゃれに魅せるコツ 手すりや踏板のリベットにまでこだわりを /media/cat07/1460/ Fri, 28 Apr 2023 02:00:03 +0000 /media/?p=1460

開放感があり空間そのものをおしゃれに魅せてくれるリビング階段。見た目のインパクトだけでなく、お部屋が明るく見えたり家族のコミュニケーション作りにも役立つため、新築やリフォームを期に取り入れたいという方が増えていますね。そんなリビング階段をもっとおしゃれに魅せるには、こだわるべきポイントがあるのをご存知ですか?そこで今回は、お部屋をワンランクアップしてくれる「リビング階段」についてご紹介いたします。

知っていますか?リビング階段の構造・部材

空間にリズム感を生み、おしゃれな印象を与えてくれるリビング階段。見た目にインパクトがあるため、つい色やデザインに目がいきがちですね。しかし、その構造について、皆さんはどのくらいご存知でしょうか。まずはリビング階段を選ぶ前に、改めておさらいしてみましょう。

【リビング階段(オープン階段)の構造と名称】

【デザイン階段Light(踏板:ブラックチェリー、ささら桁・小柱:ブラック)】

ウッドワンのリビング階段「デザイン階段Light」を例にとってご紹介すると階段は、主に「踏板」、踏板を留める「リベット」、「手すり」、手すりを支える「子柱」、踏板を支える「ささら桁」で構成されています。これらを組み合わせることで、強度を保ち階段としての役割を果たします。

このような部材は、それぞれが階段のデザインを構成するものでもあります。そのためリビングではどうしても目につきやすく、選ぶ部材や組み合わせによってインテリアに与える影響が大きいのはおわかりいただけると思います。そのぶん、こだわりの素材を選ぶことで、効果的にワンランクアップした空間作り、満足度の高い空間に近づけることができるのです。

リビング階段でこだわるべき「素材とデザイン性」

空間の印象を左右するリビング階段は、安全性はもちろんのこと、素材とデザイン性がとても大切です。ここではリビング階段を選ぶ際に、こだわるべきポイントをパーツごとにあげてみましょう。

肌に直接触れる場所。素材感重視の「踏板・手すり」

踏板や手すりは昇降の際に、目に留まりやすい上に肌に直接触れるパーツ。同じ木製素材を選ぶなら、美しい杢目と肌触りの良い「無垢の木」を選ぶことで、高級感と心地よさの両方を得られます。
また、安全に昇降するための手すりは、同時に階段のイメージを左右する部分。デザインによって重厚感をもたせたり、軽やかに見せたりもできるため、掴みやすさを基本に、インテリアスタイルに合わせた素材やデザインでお部屋に統一感をもたせてみましょう。

抜け感を作る軽やかなデザインがおすすめ「子柱」

子柱は手すりを支え、人や物の落下を防ぐ大切なパーツです。さまざまなデザインがありますが、リビング階段であれば、風や光を通すような軽やかなデザインを選ぶことで、より明るさと開放感を演出できます。昨今では、アルミやアイアンなどの素材を使ったスッキリ軽やかなデザインも人気。都会的でスタイリッシュな印象になるだけでなく、より広がりのある印象を演出できるでしょう。

インテリアに合わせた色選びが重要「ささら桁」

踏板を側面から支える「ささら桁」は、階段状のギザギザとした形状をしています。リビング階段の場合、踏板の素材感や構造そのものが見えやすく、より軽やかな印象になります。リビングの間取りによってはサイドからの「面」が目に入りやすいため、子柱や手すりを同色にするなど、色に配慮したセレクトをおすすめします。たとえば、黒ならクールでスタイリッシュな雰囲気に、白なら明るく柔らかな雰囲気にと、インテリアスタイルやさせたい雰囲気に合わせて色選びをしてみましょう。

バリエーション豊かな「デザイン階段Light」で理想のリビングに

思い描いた理想のリビングにするなら、本物の木の質感を存分に味わえる「ウッドワン」のリビング階段がおすすめです。ウッドワンでは、光も風も、視線さえも軽やかに通るスタイリッシュな「デザイン階段Light」をご用意しています。

「デザイン階段Light」は、厚みのある踏板と軽やかなアルミ素材の子柱、どっしりとしたささら桁とのコントラストが魅力のデザイン階段です。

踏板に使われる無垢材には、多彩な樹種とカラーバリエーションがあります。床や家具と合わせることで、より洗練されたコーディネートが楽しめます。

集成階段は一本芯の板材、LV階段は厚貼り一枚単板を用いています。

また、踏板の軽快なアクセントとなるリベットは、3つのカラーをご用意。ディティールまで目を配ることで、さりげなくセンスを感じさせるスタイリッシュな空間が作れます。

ぬくもりのある無垢材と、シャープなアルミ素材の対比は、まさにナチュラルとモダンの融合。木の素材感を活かしたナチュラルインテリアにはもちろん、マニッシュかつ都会的なモダンインテリアにも相性良く合わせていただけるでしょう。

詳しくはこちら

ディティールにこだわることで、よりおしゃれな空間に傾けてくれるリビング階段。自分好みのセレクトは、満足感のある長く愛せる空間作りにも繋がります。ぜひ新築やリフォームをお考えの際には、検討してみてはいかがでしょうか。

□デザイン階段Lightをみる

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リビング階段を設置するメリットとデメリット  スケルトン階段で明るい空間づくり /media/cat07/1103/ Fri, 06 Jan 2023 02:00:23 +0000 /media/?p=1103

リビング内に階段がある「リビング階段」は、存在感があり空間を素敵に彩ります。特にスケルトン階段はお部屋のアクセントとなり、おしゃれな住まいづくりには欠かせません。

この記事では、リビングに階段を設置するメリットとデメリットについて解説し、失敗しない階段選びについてご紹介します。

 

リビング階段を選ぶときの注意点

リビング階段を取り入れる際には、機能面やデザイン性を加味しながらメリット・デメリットを理解したうえで家族の生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。一見デメリットに見えることも、レイアウトや建材選びを工夫することで解決できます。

「リビング階段のメリット」

家族とのコミュニケーションが取りやすい

リビングに階段を設置するので、上の階に行くときには必ずリビングを通ることになります。その際に家族の在宅が把握しやすく、自然と声掛けする習慣も生まれ、家族とのコミュニケーションが取りやすいことから、リビング階段は子育て世帯にも人気のレイアウトです。

階段下を活用できる

階段下の活用も、アイデア次第でそのバリエーションが広がります。収納以外にも、ディスプレイしたりワークスペースとして活用したりと使い方は自由自在です。

空間のアクセントになる

らせん階段やスケルトン階段にすれば、開放感を保ちながらリビングをおしゃれに彩ることができます。こだわりある空間を演出したい方におすすめです。

「リビング階段のデメリット」

空調が効きにくい

リビング階段の最大のデメリットといえるのが、熱効率の悪さです。

リビング階段から吹き抜け部分の上階へと空気が流れてしまうため、冷暖房が効きにくくなるのです。冷たい空気は下へ、暖かい空気は上に向かう性質があるため、特に冬場のリビングは寒さを感じやすいでしょう。リビング階段を取り入れる際には、設計段階で家の断熱性や気密性について十分考慮する必要があります。

ニオイや音が上階に伝わりやすい

最近の間取りではキッチンとリビングがつながっているケースが多く、リビング階段を通じてキッチンからのニオイなどが上階に漏れやすくなります。同様に音も伝わりやすいため、間取りを工夫し、壁や床材に防音材を使うなどの対策をしましょう。

プライバシーの確保が難しい

階段の上り下りで必ずリビングを通らなければならないので、来客時には不便を感じることも。休日にくつろいでいるところに家族の友人が遊びに来たときなどは、お互いに気を遣ってしまうでしょう。その場合、階段をリビングの出入り口付近に設置するなど、レイアウトを工夫する必要があります。

デザインによっては圧迫感がある

階段の存在感は、良くも悪くも大きいものです。デザイン次第では階段自体が圧迫感を生んでしまい、リビングが窮屈に感じてしまう恐れもあります。

そんな圧迫感の解消には「スケルトン階段」がおすすめです。

スケルトン階段を導入して、リビングをスタイリッシュに

スケルトン階段とは、踏み板とそれを支えるささら桁のみでつくられた階段のことです。

光を通し明るく開放的な空間を実現できることに加え、風を遮らないので空気の循環を邪魔しません。デザイン性が高くインテリアのアクセントになるため、リビングをスタイリッシュに演出できます。

一方で、蹴込み板がないため小さなお子さんやご年配の家族がいる場合は落下のリスクも。手すりやネットを付けるなどの予防策が必要となります。圧迫感が少ないので、狭小住宅にも適したデザインです。

素敵なリビングで家族団らんのひとときを

居心地の良い素敵なリビングには、自然と家族が集まってきます。親子や夫婦の会話もはずみ、一家団らんのひとときを楽しめるでしょう。

階段下の空間演出

スケルトン階段にすることで、階段下に空間が生まれます。趣味のグッズをディスプレイしたり、ケージを置いてペットの居場所を作ったり、その使い道はアイデア次第です。

ウッドワンのデザイン階段Lightで明るいスケルトン階段をリビングに!

これまで写真でご紹介してきた階段は、ウッドワンの「デザイン階段Light」です。デザイン性が高く抜け感のあるこの階段は、家族とのふれあいを大切にしながら明るいリビング空間をやさしく演出します。

木とアルミの組み合わせ

  • 樹種とカラーが豊富に揃った多彩な「踏板」と、カラーコーディネートしやすい3色(ブラック・ホワイト・ナチュラル)からなる「ささら桁」との組み合わせ。さらにアルミ素材の「手すり」を組み合わせた、モダンでおしゃれな階段です。
  • 省施工性を実現した美しい手すり

  • 手すりには裏の溝に「フィレット式」を採用し、省施工性を実現。スッキリとしたデザインで、細部まで美しさにこだわっています。
  • 家族団らんを後押ししてくれるリビング階段。開放的なデザインは、リビングをより一層居心地のよい空間として彩りを添えてくれるでしょう。
  • 詳しくはこちら

  • 多彩なラインナップが揃うウッドワンのデザイン階段Lightなら、ご家庭にあったデザインがきっと見つかるでしょう。スタイリッシュなスケルトン階段を設置して、家族との会話がはずむリビング空間をつくってみてはいかがでしょうか。
  • デザイン階段Light – WOODONEをみる

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