パントリー – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Thu, 20 Feb 2025 07:48:18 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 家事が楽になる!動線アイデア9選 /media/cat02/4600/ Fri, 07 Mar 2025 02:00:16 +0000 /media/?p=4600

洗濯篭を持ち空をみる女性

家の中の動きが効率的に計画されていれば、家事や準備の作業がグンとやりやすくなり、日々がより快適になります。例えば、玄関からリビングまでの動線上に必要なものを適切に配置すれば、忙しい朝でもスムーズに家を出られるでしょう。当記事では、そんな無駄のない動きと快適さを両立させる家事動線のアイデアを9つご紹介します。

家事動線とは?

洗い物をする女性

家事動線とは、料理や洗濯など、家事をする時の移動する順路や動きのことです。家事動線が短くなることで家事の負担が軽減され、時間や労力を大幅に節約できます。

たとえば、ファミリークローゼットの近くにランドリールームや脱衣所があれば、洗う・干す・片付けるという動作がスムーズに行えるでしょう。キッチンとダイニングが近ければ、配膳や片付けが楽になります。

家事動線の設計では、洗濯機や調理台、収納棚の配置などを工夫し、無駄のない動きを意識することが大切です

動線とは?

空間内で人や物が移動する経路や道筋のことを「動線」といいます。動線が短く整っていると移動に無駄がなくなり、効率的でスムーズな動きが可能になります。

家庭では「家事動線」として洗濯や料理、片付けなどの作業がしやすいように動線を設計することがよくあります。店舗では顧客が商品を見つけやすく回遊しやすい配置を考慮した「購買動線」が重要視されます。

家事動線と生活動線との違い

生活動線は、日常生活におけるすべての移動を含む、より広い概念です。家事動線は生活動線の一部で、料理・洗濯・掃除など、家事を効率的に行うための経路を指します。

家事動線と生活動線は目的や範囲が異なりますが、いずれも快適な家づくりをするうえで欠かせないものです。

家事が楽になる動線アイデア【洗濯】

洗濯篭を持ち洗濯する女性

ここからは家事動線の具体的な案を紹介します。まずは、洗濯が楽になるアイデアを3つお伝えします。

ファミリークローゼットを採用する

ランドリールームから外へ直接行ける動線

脱衣所の隣にクローゼットを設置

ファミリークローゼットを採用する

ランドリールームで洗う・干す・たたむ・しまうまでを完結できる環境を整えると、洗濯の効率が大幅にアップします。

例えばランドリールームの隣にファミリークローゼットを設置すれば、全員分の洋服をまとめて収納できるため、洗濯物を運ぶ手間が省けます。ゆとりのある収納スペースを設計できれば、季節ごとの衣類や小物も管理しやすくなるでしょう。また、ランドリールーム内にアイロン台を組み込んだり、折り畳み式の作業台を設置したりすることで、作業がその場で完結して家事の負担が軽減されます。

ランドリールームから外へ直接行ける動線

濡れた洗濯物を持って、最短距離で干す場所へ移動できる動線設計にできれば、家事負担を軽減できます。

具体的には、ランドリールームから直接庭やベランダにアクセスできれば、洗濯物を持ち運ぶ際の移動距離が短縮され、作業がスムーズになります。室内干しを行う場合も、ランドリールームから室内干しスペースへの動線を整えることで効率的に作業を進められるでしょう。

ただし、屋外で干す際は近隣からの視線に配慮し、目隠しフェンスや植栽を設置するなどの対策が必要です。

脱衣所の隣にクローゼットを設置

脱衣所の隣にクローゼットを設置すれば洗濯後すぐに衣類を収納でき、家事が効率化されます。

洗濯物をすぐ近くのクローゼットにしまえれば、それぞれの部屋に運ぶ手間を省けるため、家事の時短に。また、入浴後にすぐ洋服を選べるため、忙しい朝もスムーズに準備を進められるでしょう。

ただし、脱衣所は湿気がこもりがちな場所なので、換気扇や除湿機を設置したり通気性の良い素材を使ったり、湿気対策をしっかり行う必要があります。

家事が楽になる動線アイデア【料理】

キッチンで彩あるサラダ作り

続いて、キッチンでの移動がスムーズになる導線設計を紹介します。

玄関・キッチン・パントリーを近づける

キッチンとダイニングを横並びにする

アイランドキッチンで回遊動線を作る

玄関・キッチン・パントリーを近づける

買い物から帰ってきた後の動きを楽にするには、玄関からキッチン、キッチンからパントリーへの動線を短くするといいでしょう。

玄関からすぐにキッチンへ直行できれば、食材を一度に運び込むことができ、移動の手間を大幅に省けます。さらに、キッチンからパントリーへの距離が短ければ、片付け作業の負担も減らせます。

また、楽なゴミ出しを想定した配置を考えれば、キッチンでの作業が全体的に効率化されます。

キッチンとダイニングを横並びにする

ダイニングテーブルをキッチンの近くに置けば、配膳・下膳がスムーズになります。冷蔵庫からの移動距離も短縮されるので、調理や片付けの効率がアップ。料理した後、すぐにテーブルに運べる動線が整っていれば、忙しい日の家事もスムーズに進められるでしょう。

また、ダイニングテーブルを一時的な調理台として活用することで、いくつもの作業を同時に進められて、効率よく料理できます。

アイランドキッチンで回遊動線を作る

アイランドキッチンがあれば、料理中に他の家事を並行して行いやすくなります。勝手口や洗濯物を干すスペースが近ければ調理の合間に洗濯物を取り込んだり、ちょっと外へ出たりできます。

さらに、家族がキッチンを囲む形でコミュニケーションが取りやすく、料理の準備や片付けも協力してやりやすいのがアイランドキッチンの特徴です。

家事が楽になる動線アイデア【収納】

収納棚に整頓された衣類

最後に、片付けが楽になる家事動線の作り方をご紹介します。

通り抜けできるシューズクロークを設置

廊下に日用品収納を作る

各所に適材適所な収納を配置

通り抜けできるシューズクロークを設置

靴やアウトドア用品がたくさんある場合は、通り抜け可能なシューズクロークを設置することで玄関がすっきり整います。リビングまでの動線もスムーズになり、荷物を持ったまま効率よく動けます。さらに、使用頻度の高い靴やアウトドア用品を取り出しやすい位置に配置すれば、出かける準備がしやすくなるでしょう。

廊下に日用品収納を作る

廊下に日用品の収納スペースを設ければ、ストックを補充したいときに便利です。また、お子さんのランドセルや学校用品、おもちゃなどをまとめて収納しておけば、朝の準備や帰宅時に無駄な動きをせずに済みます。

さらに、頻繁に使う生活用品を廊下に置けば、リビングに物が溢れることが減り、部屋全体を綺麗に保てます。掃除道具や防災用品も同じ場所に収納しておけば、いざという時にすぐ取り出せて安心です。

各所に適材適所な収納を配置

キッチンの後ろに調理器具や食材専用の収納スペースを設けることで、作業効率が上がります。よく使う調味料や調理器具は手の届く範囲に配置し、普段あまり使わないものは奥に収納するなど工夫することで使いやすさがアップします。

また、玄関に消耗品や外出時に必要なグッズの収納スペースを作れば、靴や荷物の管理が簡単になり出入りがスムーズに。

最適な導線設計にするために定期的に置く場所を見直すと、家全体をきれいに保てます。

まとめ

クローゼットに服を収納する女性

今回は、家事動線について解説しました。家事をスムーズに行える動線を整えることで日々の負担を軽減でき、ストレスを減らせます。家事動線を整える際に、収納はよく考えるべきです。よく使うものを使いやすく配置することで、家全体がすっきりと片付き、日々の暮らしがより快適になります。使うものを、使う場所に、使いやすくしまうなら、ウッドワンの「ゾーン収納」がおすすめです。

□ウッドワンのゾーン収納をみる

効率的な家事動線の例として、キッチンを中心とした8の字回遊導線を作ることがあげられます。使い勝手の良い収納と家事動線を兼ね備えた家を見てみたい方は、以下のリンクをご覧ください。

□ONE’S CUBOの施工事例をみる

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対面キッチンは収納が少ない? 収納アイデアやメリットも /media/cat02/1953/ Fri, 04 Aug 2023 02:00:44 +0000 /media/?p=1953

皿洗いをする女性

対面キッチンは収納が少ない?

対面キッチンはリビングやダイニングとの一体感やおしゃれなデザインが人気ですが、収納面で不安を感じる方も少なくありません。特に壁がないため、一般的なキッチンに比べて吊り戸棚などの収納スペースが少なくなることがあり、調理器具や食器、食品のストックの収納に悩むことが多いです。

そんなときは、アイランドカウンターや背面収納、パントリーをうまく活用して必要な収納スペースを確保しましょう。限られたスペースを効率よく使えるよう工夫すれば、対面キッチンでも収納が少なすぎると不満を覚えずに済みます。

対面キッチンの収納アイデア

グラス収納

ここでは具体的な対面キッチンの収納アイデアを4つ紹介します。

  • ・カウンター下を利用する
  • ・壁側の背面収納をフル活用する
  • ・カウンターの上に吊り棚を設ける
  • ・パントリーを使う

使えそうなアイデアがあったらぜひ取り入れてみましょう。

カウンター下を利用する

対面キッチンのカウンター下は、意外と見逃されがちな収納スペースです。例えば、引き出し式のキャビネットを設置すれば、フライパン・鍋・まな板など、頻繁に使う大きな調理器具をすっきり収納できます。さらに、スライド式の収納を追加することで、奥にしまったものも簡単に取り出せるようになり、収納力がぐんと高まります。

オープンシェルフを活用するなら、色やデザインを揃えたバスケットに食器や調味料を入れると、見た目もおしゃれです。白いカゴや木製のボックスを使って、ナチュラルで統一感のあるインテリアに仕上げるなど、工夫をしてみましょう。

壁側の背面収納をフル活用する

対面キッチンでは、壁側にある背面収納をフル活用できるかがポイントになってきます。例えば、可動式の棚を設けて保存食・缶詰・調味料など、さまざまな高さの食品を収納したり。深めのキャビネットを設置して、トースターやミキサーといった調理家電をすっきり収納するのも効果的です。食器類を種類ごとに整理したり、大量の食品ストックを一か所にまとめたりすることで、キッチン全体の見た目もすっきりします。

ウッドワンのキッチン背面収納

カウンターの上に吊り棚を設ける

対面キッチンのカウンター上部に吊り棚を設ければ、さらに収納スペースを確保できます。例えば、よく使うお皿やマグカップを吊り棚に置いておけば、食事の準備がもっとスムーズになるでしょう。料理中にすぐ手に取れるので、無駄な動きを減らせます。調味料ラックを取り付けて、おしゃれなガラス瓶にスパイスを入れて並べておけば、使い勝手もデザインもバッチリです。

吊り棚

カフェ風のインテリアを目指すなら、木製の吊り棚に観葉植物を添えると、ナチュラルで落ち着いた雰囲気になります。ソーセージやバジルなどのハーブを吊り棚に飾りながら育てるのも実用的でおしゃれです。

パントリーを使う

パントリーを使うことで、キッチン全体をもっと整理しやすくなります。買い置きした調味料やパスタ、缶詰などを収納する専用のスペースとして、パントリーが大活躍。大きな米袋や調理器具、ホットプレートなど普段はあまり使わないアイテムも、パントリーにしまっておけばキッチンが常に片付いた状態を保てます。

最近では、引き出しタイプの収納ボックスやワゴンを取り入れて、パントリーの中を細かく区分する方も増えています。ラベルを貼って「お菓子」「パスタ」「缶詰」などとカテゴリー分けすれば、一目で必要なものが取り出せるようになり、家事が効率的に進むはずです。

パントリーについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

家事をラクにするパントリーとは?メリット・デメリット、設置するポイントを解説!

対面キッチンのメリット

家族のコミュニケーション

対面キッチンにしようか迷っている方に向けて、メリットを3つお伝えします。

  • ・家族やゲストとのコミュニケーションが取りやすい
  • ・部屋全体が広く見える開放感
  • ・親が子どもの様子を見守りやすい

イメージが湧きやすいように1つずつ解説します。

家族やゲストとのコミュニケーションが取りやすい

対面キッチンの一番の魅力は、料理をしながらリビングやダイニングにいる家族や友人とのコミュニケーションが取りやすいことです。

例えば、子どもたちがリビングで宿題をしている間、キッチンで夕食の準備をしながら「今日は学校で何があったの?」と会話が自然に弾みます。友人を招いてホームパーティーを開いたときでも、キッチンで料理を準備しつつゲストと話せます。家族の一体感が生まれるだけでなく、ゲストをもてなす時間もめいっぱい楽しめるのが、対面キッチンの素敵なところです。

部屋全体が広く見える開放感

対面キッチンはリビングやダイニングと壁で仕切られていないので、自然と空間が広く感じられます。少し狭いリビングでもキッチンとつながって見えることで圧迫感がなくなり、のびやかな開放感を味わえます。リビング全体を見渡せるので空間が一体となり、家族みんなで過ごしている感覚が強くなります。リビングとキッチンが一体化した空間は、まるでカフェのようにリラックスできる雰囲気を作り出せるので、特別な空間に感じられるかもしれません。

親が子どもの様子を見守りやすい

対面キッチンは、小さなお子さんがいる家庭にとって特に安心できる設計です。例えば、親が料理をしている間でも、リビングやダイニングで遊んでいる子どもの様子をしっかり見守ることができるため、万が一の事故を防げます。目の届く範囲に子どもがいれば、突然のケガや危険な行動にもすぐに対応でき、親も安心して料理に集中できるでしょう。

また、キッチンとダイニングが一体化していることで自然と家族がキッチン周りに集まりやすくなり、家族との交流が増えるのも大きなメリットです。子どもとの距離が縮まり家庭内のコミュニケーションが活発になる点も、対面キッチンならではでしょう。

対面キッチンの収納を使いやすくするコツ

最後に、キッチンをすっきり保ちながら作業効率を高める収納のコツを3つご紹介します。

  • ・よく使うものは手が届く範囲に
  • ・小分けボックスですっきりと
  • ・見せる収納でおしゃれ度アップ

ちょっとした工夫で、毎日の料理がもっと楽しくなるはずです。

よく使うものは手が届く範囲に

調理中に頻繁に使う鍋やフライパン、調味料は、手が届く範囲に置いておくと便利です。例えば、コンロ周りやシンクの近くに収納スペースを確保すれば効率よく作業が進み、無駄な動きが減ります。よく使うものをすぐに取り出せる環境が整えば、料理の時間がもっと快適になります。

小分けボックスですっきりと

キッチンの引き出しや棚は、小分けボックスを使うことで整理しやすくなります。調味料や小さな道具をボックスに入れておけば、物が散らばることなく、必要なものが一目で見つかるように。特に、透明なボックスを使えば中身が見やすくなって探す手間も省けます。

見せる収納でおしゃれ度アップ

対面キッチンをおしゃれにするためには、見せる収納を取り入れてみるのも1つの方法です。オープンシェルフやガラス扉のキャビネットを使って、きれいな食器やお気に入りの調理器具を飾るように収納すれば、キッチンが明るくおしゃれな空間になります。実用的でありながら、インテリアとしても楽しめるのがポイントです。

ウッドワンのキッチンオープン収納

まとめ

今回は対面キッチンの収納について詳しくお話ししました。収納が足りないと思われがちな対面キッチンですが、工夫次第でおしゃれで快適な空間になります。おしゃれな対面キッチンを作りたい方には「フレームキッチン」がおすすめです。

ウッドワンのフレームキッチン

フレームキッチンは、ウッドワンが提案しているキッチンスタイルで、無垢材と黒い鉄のフレームを組み合わせたデザインが特徴です。

ふつうのシステムキッチンとはちょっと違って、扉がないオープンな収納スタイルが取り入れられているので使い勝手も良く、自分好みにカスタマイズしやすいのも嬉しいポイントです。おしゃれで実用的なキッチンをお探しの方はチェックしてみてください。

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災害時に備えてローリングストックで食品備蓄を! キッチンパントリーと冷蔵庫を活用 /media/cat06/1363/ Fri, 17 Mar 2023 02:00:23 +0000 /media/?p=1363

大きな災害が起きたときへの準備は整っていますか?災害が起きてからでは手立てがつかないことがあります。普段から災害を想定して用意しておきたいものをご家庭で考えておくのが大切なのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、注目を集めているローリングストックについてもくわしくご紹介しながら、災害時に向けて備えておきたい食品備蓄について解説していきましょう。

ローリングストックとは?

ローリングストックとは、普段の食品を利用した非常食の備蓄方法です。
非常食として特別に購入するのではなく、日常の買い物で少しずつ多めに購入して賞味期限が切れる前に食べきるため、備蓄を始めやすいと話題になっています。
わざわざ非常食として考える時間や費用も抑えられ、日常の食品を活用できることから、無駄の削減にもつながります。

ローリングストックの注意点

ローリングストックは普段の買い物の延長です。
非常食としてセットになっている商品は、購入してみても非常時に消費するものと考えてしまい、食べずに賞味期限切れを迎えてしまうこともあるでしょう。
家族の好みや栄養のバランスを考えながら計画できるローリングストックなら、そんな心配はありません。
ローリングストックを始める際には、必ず家にある食品を一度点検してみてください。
そうすることで、無駄なものを購入することを防げますね。

災害に備えて準備しておきたい非常食

非常食を準備するにあたって気になることはたくさんあります。

備蓄をする際に気をつけたいポイントとは何でしょうか。

「何をどのくらい用意しておけば良いのか」「どのような食品が備蓄に向いているのか」についてご紹介していきましょう。

ストックしておきたい非常食の目安量

過去の災害時の経験によると、災害が発生してからライフラインの復旧まで短くて3日から1週間以上かかることも少なくありません。

そのため、最低でも「1人3日〜7日分×家族の人数分」の非常食を家庭で備蓄することが必要です。

たとえば、大人1人分の目安(1週間分)は次の表を参考にしましょう。

2L×6本×2箱(1日1人およそ3L)
主食 米2kg、乾麺(パスタやそうめん)900g、カップ麺3個、パックご飯3個、その他シリアルなど
主菜 レトルト食品、缶詰
その他 日持ちする野菜類、野菜ジュース、インスタント味噌汁・スープ、ビスケットやチョコレートなど

参照:「災害時に備えた食品ストックガイド(農林水産省)」

※米は無洗米を用意。炊くために、カセットコンロやカセットボンベの備蓄も忘れずに。

※カップ麺は災害時お湯の確保が難しい時には水で食べられるように製品化されています。

ローリングストックしやすいキッチン・収納

ローリングストックを成功させるコツの一つに、見える収納を活用することがあげられます。
せっかく普段の買い物を増やしてストックしていても、すぐ手に取れる場所になければ賞味期限切れを迎えてしまうことになりかねません。
そこでおすすめしたいのが、ウッドワンのフレームキッチンを活用したおしゃれな非常食収納です。
オープン収納が特徴のフレームキッチン。ワンアクションで普段使いの食器や調理器具を取り出せる収納スペースが好評です。
そんなフレームキッチンには、3つの収納アイテムが用意されています。

ユカオキ

「ユカオキ」は無垢の木と鉄のフレームで構成されるシンプルな棚板収納です。
オープンな棚ですので、お気に入りのカゴや箱へストック食材を入れて管理しやすいですね。

カベツケ

壁に固定して使用するタイプの「カベツケ」は、調味料など使用頻度の高い食品の収納にぴったりです。
無垢集成材とブラックのスチールパイプの組み合わせで作り出す開放的な空間で、無理なく非常食をストックできます。

テンツリ

オープンな吊り戸棚として人気がある「テンツリ」。天井付近の空間をゆるやかに間仕切りしてくれる人気の収納です。
インスタントのスープや飲み物のスティックなどをストックするのに、おすすめの場所です。

住宅の新築をお考えならば、補助金を活用して太陽光発電設備や蓄電池の導入もぜひ検討してみましょう。
そうすれば、冷蔵庫の食品も立派な非常食として活躍できます。
またウッドワンの「フレームキッチン」にあわせて「ユカオキ」「カベツケ」「テンツリ」でキッチン周りの収納を今以上に充実させられます。オープン収納の特徴を活用しておしゃれに非常食を収納できます。
ローリングストックを活用して、災害時にも困らない生活を心がけてください。

FRAME KITCHENをみる

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