キッチンカウンター – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Thu, 21 Nov 2024 05:14:38 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 キッチンを格上げする観葉植物の飾り方! ハンギングバーやカウンターを活用しよう /media/cat05/2707/ Fri, 29 Mar 2024 02:00:16 +0000 /media/?p=2707

観葉植物が飾られたカフェ風キッチン

私たちの暮らしにとって、観葉植物は欠かせないもののひとつ。住まいに生命力溢れる植物があるだけで、なぜだか心と体も癒してくれる気がしますね。

たとえば、家族の健康を育むキッチン。爽やかなグリーンを取り入れることは、インテリアを魅力的に見せるだけでなく、リラックスした心地よい空間を作ることにもつながります。キッチンに合った観葉植物や飾り方を改めて知ることで、より自然を近くに感じる暮らしに近づけてみませんか。

観葉植物がキッチンにもたらすメリットとは?

観葉植物が飾られたキッチンで料理をする女性

キッチンはダイニングやリビングと隣接している場合が多く、単にお料理をするだけでなく、家族やゲストと自然なコミュニケーションを取れる場所です。また視界に入りやすいため、インテリアコーディネートの上でも大切な場所になっています。

そんな場所に観葉植物を取り入れることは、ある意味自然なことなのかもしれません。なぜなら、植物インテリアとしての美しさはもちろん、私たちの心と身体にさまざまなメリットを与えてくれるのを、多くの人々が実感しているからです。

たとえば、植物は二酸化炭素を吸収し酸素を吐き出す性質や、空気中の湿度を調整してくれる働きを持つので、お部屋の空気を快適にしてくれます。また、育てる過程で香りを楽しんだり触れることで、ストレスの緩和や緊張感を緩めてくれるともいわれています。グリーンの色そのものにも、リラックス効果や疲れ目を癒してくれる効果もあるのだそう。家族の健康を育むキッチンだからこそ、積極的に観葉植物を取り入れていきたいですね。

キッチンの観葉植物の選び方

観葉植物に水やりをする女性

キッチンには、どのような観葉植物を選べばよいのでしょうか。ここではキッチンでの観葉植物を選ぶときの注意点と、おすすめの種類を6つご紹介いたします。

キッチンの観葉植物、選び方の注意点は?

局所的に火を扱ったり、湿気も発生しやすいキッチン。基本的に耐陰性耐暑性のある、丈夫で手のかからない品種を選ぶことをおすすめします。

またキッチンツールをはじめ、食品や小物など多くの物が集まる場所でもあるので、置く場所に合わせたサイズ選びも大切です。

キッチンで育てやすい観葉植物6つ

1. ポトス

ポトス

艶々としたハート型の葉がかわいいポトスは、耐暑性・耐陰性に優れた初心者にも育てやすい植物。つるをぐんぐん伸ばして大きくなるため、壁や天井から吊り下げて楽しむハンギンググリーンとしても最適です。比較的成長が早いので、置き場所を変える必要が出てきます。

2. アンスリウム

アンスリウム

赤と緑のハート型の葉が、トロピカルムードいっぱいのアンスリウム。丈夫で耐暑性に優れていますが、寒さに弱いため明るい半日陰で育てます。風水では仕事運アップや邪気払いの効果があるといわれる、縁起のよい植物です。

3. サンスベリア

サンスベリア

上へ上へと伸びる葉が、おしゃれでモダンな印象のサンスベリア。耐暑性に優れ乾燥に強いため、こまめな水やりが必要なく初心者にも育てやすい植物です。空気洗浄効果の高い植物としても知られており、匂いの発生しやすいキッチンにも最適。

4. パキラ

パキラ

大きく広がる葉と太い幹が特徴のパキラ。生命力を感じさせ、運気が上がるといわれる人気の植物です。お日様が大好きな植物で、耐暑性とある程度の耐陰性もあります。ただ日照不足だと生育が悪くなるため、できるだけ明るい場所で育てるのがおすすめ。

5. アイビー

アイビー

つる性植物のアイビー(別名:ヘデラ)は、品種が豊富でさまざまな葉の形状や色が楽しめます。耐暑性耐寒性に優れ、日陰でも育つ丈夫さは初心者にもおすすめ。ただ、斑入りの品種は直射日光に当てると葉焼けしやすいので、注意が必要です。

6. エアプランツ

エアプランツ

空気中のわずかな水分でも育つエアプランツは、キッチンでも育てやすい植物です。土が不要で軽量なため、ハンギングプランツフレームに入れて壁掛けにするなど、さまざまな飾り方を楽しめます。直射日光が苦手なので、日陰の風通しのよい場所で育てるのがコツです。

エアプランツについて詳しくはこちら:キッチンをおしゃれに彩るエアプランツの飾り方 相性ピッタリの無垢の木のキッチン

ちなみに湿度が高く食品を扱うキッチンでは、土の入った鉢を置くのに抵抗感のある方、虫の発生が心配な方も。そんなときは、植物によっては水耕栽培もおすすめです。エアプランツ同様、土を使わないので、鉢の代わりに自宅にあるグラスや空きビンなどを活用すると、クリーンな見た目がキッチンにぴったりです。

キッチンのどこに置く? 観葉植物の飾り方

沢山の観葉植物が飾られたキッチン

キッチンに観葉植物を取り入れる際、どこに設置すればよいのか迷う方もいらっしゃるかもしれません。せっかく飾るなら効果的に素敵に見えて、かつ植物が元気に育つ場所に設置したいものです。

キッチンに観葉植物を飾る際の注意点

キッチンに観葉植物を置く場合、下記に注意してみましょう。

・コンロの熱が届く場所や、油が飛び散る場所を避ける

・ある程度の日照風通しがある場所を選ぶ

スペースに余裕があり、危なくない場所を選ぶ

・倒れにくい安定感のある鉢を使う

キッチンをおしゃれに!おすすめの設置場所

1. キッチンカウンターに飾る

キッチンカウンターに飾られた観葉植物

キッチンカウンターの空いたスペースにお気に入りの観葉植物を置いて、空間にメリハリをつけてみましょう。動線を考慮してじゃまにならない場所や、背丈の高すぎない安定感のある植物を選ぶと、倒れにくく安心です。

2. カップボードなどの棚に飾る

キッチンの棚上に飾られた観葉植物

キッチンシェルフやカップボードなどの棚に、小さな観葉植物を一緒に飾るのも素敵ですね。置いてある食器や小物と、鉢の色や素材バランスにも気を配ってみましょう。またツル状植物など下に垂れる観葉植物なら、立体感が出てコンパクトなスペースにも飾りやすいですよ。

3. ハンギングバーやダクトレールに吊るして飾る

ダクトレールに吊るされた観葉植物

動線のじゃまにならないハンギンググリーンも人気の飾り方です。ハンギングバーや照明のダクトレールを使って吊り下げれば、場所を取らないのも魅力。目線が上に上がり空間に立体感が生まれるので、簡単におしゃれな印象を作れます。

観葉植物が映えるキッチンがある暮らし

観葉植物が飾られたリビングダイニング

キッチンを観葉植物でより自然を感じられる空間にしたい。そんな想いをより膨らませてくれるのが、ウッドワンの無垢の木を使ったキッチンです。

ウッドワンでは無垢材の香りや手触り、自然の質感を楽しめるさまざまなスタイルのキッチンをご提案しています。観葉植物とも美しく調和し、思わず深呼吸したくなるリラックス感に溢れた空間に近づけることができるでしょう。

また、ウッドワンでは木のある暮らしを提案するウェブマガジン「Ki-Mama」を発信しています。

さまざまなインテリアスタイルの木の暮らしや、家造りのストーリーをご紹介しており、これから家造りを検討する方にも参考になる情報がたくさん。キッチンに観葉植物を取り入れた実例もご紹介していますので、ぜひ空間作りのヒントにしてみてください。

Ki-Mama をみる

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家族の笑顔がすぐそこに。対面キッチンの魅力 /media/cat05/471/ Fri, 09 Sep 2022 06:00:28 +0000 https://aa160e0ovn.smartrelease.jp/media/?p=471

親子で楽しむ料理

家族の健康や成長をも育むキッチンは、家の中でもっともこだわりたい場所のひとつ。食を通して家族とのコミュニケーションができるのはもちろん、友人を招いて過ごすソーシャルな場所にもなるため、できるだけ自分の使い勝手を反映したキッチンレイアウトを考えたいものです。
そこで今回は、料理をしながら大切な方とのコミュニケーションが楽しめる「対面キッチン」についてご紹介いたします。憧れのキッチンを作りたい!とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

家族との会話が自然に広がる! 対面キッチンの魅力

親子で楽しむ料理

従来一般的だった「I型キッチン」は、シンク・コンロ・作業スペースが壁に面して一列に並んでおり、料理に集中しやすいのがメリットです。半面、家族や友人に背を向けて作業をし続けるのは「ちょっぴり寂しい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなコミュニケーション重視派には、お料理しながら家族や友人と会話ができる「対面キッチン」がおすすめです。

カウンター越しに自然と会話ができるだけでなく、ダイニング・リビングにも目が届きやすく、小さなお子さまのいる家庭にも安心です。複数人でお料理をするときや、シンク・コンロ・冷蔵庫との動線もスムーズになります。そしてキッチンカウンターにスツールを置けば、カフェやカウンターバーのような雰囲気も演出可能。おしゃべりも自然とはずみます。

対面キッチンの種類とキッチンカウンターレイアウト

さまざまなメリットのある対面キッチンですが、スペースや間取りによってはいろいろなパターンのレイアウトが考えられます。ここでは代表的な3つのレイアウトをあげ、それぞれどのような違いや特徴があるのか解説していきましょう。

キッチンカウンターが主役「アイランドキッチン」

アイランドキッチン

海に浮かぶ島のように、どの角度からもアクセスできる独立したキッチンカウンターが特徴の「アイランドキッチン」。周囲に壁がないため開放的な雰囲気がつくれ、複数人が同時にキッチンを囲むことができるため、お料理しながら賑やかな会話を楽しむことができます。そのためホームパーティーが好きな方やお料理教室をする方、家族で一緒にお料理を楽しみたい方にもおすすめのキッチンレイアウトです。

機能性と開放感をあわせ持つ「ペニンシュラキッチン」

ペニンシュラキッチン

海岸から突き出た「半島」を意味する「ペニンシュラ」という言葉のとおり、キッチンカウンターの片側が壁に面しているのが特徴の「ペニンシュラキッチン」。サイドが壁に面している分、コンロ側の気になる油ハネ対策や換気扇の配置によっては臭い対策にも効果的なレイアウトです。適度な開放感を保ちながら機能的、限られたスペースにも比較的レイアウトしやすいのもメリットであると言えるでしょう。

動線ラクラク、スペースたっぷり「Ⅱ型キッチン」

Ⅱ型キッチン

シンクとコンロが2列に分かれているのが特徴の「Ⅱ型キッチン」。シンク側にもコンロ側にも作業スペースを広く取れるのが魅力で、盛り付けや片付けの際にも食器や調理器具などをゆったりと置くことができます。また横並びのカウンターに比べて、シンクとコンロ間の動線が移動しやすく、作業効率が上がるのもお料理好きには嬉しいポイントです。

実際に料理しているシーンを想像して、どのレイアウトが自分の料理スタイルに合っていそうか、よく考えてみましょう。

理想の空間作りに! カスタマイズ可能な「フレームキッチン」

フレームキッチン

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スペースや好みの使い勝手によって、さまざまなレイアウトが考えられる対面キッチン。「こんな風にしたい……」と理想はあるものの、間取りによっては制限があったりと、なかなか思い通りのレイアウトができないこともあるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、より自分好みのキッチンに組み替えられる、ウッドワンのカスタマイズキッチン。なかでも温かみのある無垢材と鉄製のブラックフレームのコントラストが印象的な「フレームキッチン」は、対面キッチンのレイアウトもしやすい、自由度の高い組み合わせが可能なキッチンです。

施工事例

ありそうでないスタイリッシュかつカジュアルなデザインが特徴の「フレームキッチン」は、都会的な印象のナチュラルモダンやインダストリアルスタイルのような海外インテリアがお好きな方にもぴったり。

ユニットを連結するシンプルな造りのため、キッチンカウンターをはじめ収納棚や吊戸棚、収納カウンターなど統一したインテリア空間をつくることができます。無垢の木とフレームの素材感を楽しめるオープンスタイルは、お気に入りの調理器具や食器も取り出しやすく、雑貨をあえて見せるのもおしゃれ。アイデア次第で無限大に楽しんでいただけるデザインです。

詳しくはこちら

人との距離をグっと近づけてくれる対面キッチン。開放的な空間をつくることで、気持ちまでオープンになれそうな心地良さを感じることができます。他とは異なるオリジナリティ溢れる空間づくりを目指す方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

ウッドワンのキッチン

FRAME KITCHEN(フレームキッチン)

su:iji(スイージー)

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