おしゃれドア – WOODONE(ウッドワン)マガジン|広島の住宅建材メーカーWOODONE(ウッドワン)が発信する住宅オウンドメディア /media WOODONEマガジンは“地球と人に価値ある木の空間を“をテーマに暮らしに役立つ情報を配信しています。 Fri, 14 Feb 2025 02:14:37 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 ハイドアとは?メリット・デメリットや失敗しない設置場所も紹介 /media/cat02/4320/ Fri, 14 Feb 2025 02:00:29 +0000 /media/?p=4320

ウッドワンのドレタスシリーズのハイドア(天井ジャストドア)とクローゼット扉

部屋をよりスタイリッシュに見せたい、空間に広がりを持たせたいと考えたことはありませんか?そんなときにおすすめなのが、壁と一体化したデザインで美しく空間に溶け込む「ハイドア」です。ハイドアはそのミニマルなデザインが人気で、開放感や高級感を演出しつつ、空間を広く見せる効果も期待できます。

本記事では、ハイドアのメリットやデメリット、効果的な設置場所について詳しくご紹介します。シンプルで洗練された家を作りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

ハイドアとは?

ウッドワンピノアースの白いハイドア

 

ハイドアとは壁と一体化するように設計され、ドア枠やノブが目立たないようになっているドアのことです。ミニマルな印象で、部屋全体がすっきりとした印象に仕上がります。

壁と同じ素材や色で仕上げれば統一感が生まれ、視覚的な圧迫感が軽減される効果も。収納やプライベート空間の入り口としても活用されることが多く、モダンでシンプルな空間にしたい方に好まれます。

ハイドアのデメリット

キャリーケースを持って部屋に入る女性

ハイドアを取り入れて後悔しないかと不安な方のために、まずはデメリットを4つが挙げます。

  • ・コストが高い
  • ・開閉が重い
  • ・音や光が漏れやすい
  • ・圧迫感が出る可能性
  • それぞれ説明します。
  • コストが高い

  • 特に天井まで届くデザインや、壁とすっきり一体化させる仕上げを選ぶと、材料費も工事費も跳ね上がります。場合によっては、通常のドアの2倍以上のコストに。また、天井高に合わせて1枚1枚丁寧に施工する必要があるため、人件費もかさみがちです。
  • コストを抑えるなら、ハイドアを設置する場所を厳選して、通常のドアと使い分けるのがおすすめです。
  • 開閉が重い

  • ハイドアは通常のドアに比べてサイズが大きいため、どうしても開閉に力が必要になります。特に開き戸タイプの場合は、空気の抵抗も相まって予想以上に重く感じることも。お年寄りやお子さんには、ちょっと負担になってしまうかもしれません。
  • ソフトクローズ機能をつけたり引き戸タイプのハイドアを選ぶと開けやすくなりますが、コストがかさむ恐れがあるため、予算とのバランスを見て決めましょう。
  • 音や光が漏れやすい

  • ハイドアは、実は音漏れや光漏れが気になる人も多いドアです。枠がないデザインのためどうしても隙間ができやすく、完全な遮断が難しいデメリットが。
  • また、冬場は隙間から冷気が入り込んでしまい、暖房効率も下がってしまいます。結局のところ、見た目の美しさと実用性のバランスを取ることが、ハイドア選びのポイントになってくるでしょう。
  • 圧迫感が出る可能性

  • ハイドアは見栄えが良い反面、そのサイズの大きさから圧迫感が出てしまうことも。天井まで届く大きな面積は、色によっては重たい印象を与えてしまいます。
  • 圧迫感を軽減するには、壁と似た色合いのハイドアを選んだり設置場所を工夫したりしましょう。広めのリビングや玄関ホールに取り入れれば、ハイドアならではの開放感を存分に活かせます。むしろ部屋のアクセントとして効果的に使えるでしょう。
  • ハイドアのメリット

  • ウッドワンのドレタスハイドア(パールホワイト色)
  • 反対に、ハイドアのメリットは次の4つが挙げられます。
  • ・開放感がある
  • ・スタイリッシュなデザイン
  • ・高級感を演出できる
  • ・家具の搬入がしやすい
  • それぞれ説明します。
  • 開放感がある

  • ハイドアの最大の魅力は、その開放感にあります。天井まで続くすっきりとしたデザインと垂れ壁をなくした設計により、まるで一続きの空間のように感じられ、空間がぐっと広く感じられる効果があります。
  • 閉めているときも、シンプルでスタイリッシュな佇まいは健在。特にリビングやダイニングといった家族みんなが集まる場所に設置すると、開放的で居心地の良い空間が生まれます
  • スタイリッシュなデザイン

  • ハイドアの大きな魅力は、そのスタイリッシュさです。枠やドアノブを極力目立たせないシンプルなデザインが、洗練された空間を生み出します。
  • 余計な装飾を省いたミニマルなデザインが、モダンな雰囲気を演出。開け閉めする時も美しさは損なわれません。シンプルかつスタイリッシュを極めたハイドアは、おしゃれな空間づくりにぴったりなので、スマートな暮らしを目指す方におすすめです。
  • 高級感を演出できる

  • ハイドアには、空間をワンランク上の雰囲気に変える魅力があります。天井いっぱいまで伸びる高さと無駄を削ぎ落としたデザインが、自然と上質な印象を作り出します
  • 素材選びにこだわれば、さらに高級感がアップ。天然の木材を使えば落ち着きのある重厚さを、ガラスを組み合わせれば洗練された印象を作り出せます。シンプルでありながら品格のあるハイドアは、上質な住まいづくりの重要なポイントになる存在といえるでしょう。
  • 家具の搬入がしやすい

  • ハイドアの意外な魅力は、大きな家具の搬入がラクになることです。通常のドアでは気を使う搬入作業もスムーズに進められます。
  • ドア枠がないデザインも実は大きなメリットで、家具を運ぶ際に枠にぶつけて傷をつけてしまう心配もありません。レイアウト変更が多い家庭や大きな家具が好きな方にとって、ハイドアは頼もしい味方になってくれます。
  • ハイドアの設置場所3選

  • ウッドワンハイドアが施工されたリビングルーム
  • ハイドアのおすすめの設置場所として、次の3つが考えられます。
  • ・リビング
  • ・玄関ホール
  • ・パントリー
  • それぞれ説明します。
  • リビング

  • リビングにハイドアを設置すると、室内が洗練された印象になります。ハイドアを開け放つとリビングと隣接する部屋が一体化して視界が広がり、開放感が生まれるのが魅力です。
  • ノブや枠が目立たないミニマルな設計のため、ドアを閉じているときも開け放しているときもスタイリッシュな印象に。快適さとデザイン性を両立させたい方におすすめです。
  • 玄関ホール

  • 玄関ホールにハイドアを採用すると、家に訪れた方にセンスの良い家だと思ってもらえます。閉めても開けても美しいデザインなので、家全体の品格が高まります
  • ガラス素材を取り入れれば自然光を取り込めるため、玄関をより明るく見せる効果も。来客時の印象をアップさせるために、玄関ホールにハイドアを設置するのもおすすめです。
  • パントリー

  • キッチンやLDKの動線上にあるパントリーにハイドアを設置することで、おしゃれに生活感を隠せます。急な来客があってもサッとドアを閉じてパントリー内を隠すことで、スッキリした印象を保てます。
  • 開けっぱなしにしてもドアが目立たないため、キッチンやリビングに溶け込んで圧迫感がなく、換気もしやすい点もメリットです。
  • まとめ

ウッドワンのハイドアクールグレー色

  • 今回は、ハイドアの特徴やメリット・デメリット、そして設置場所について詳しく解説しました。ハイドアをリビングや玄関ホールなどに取り入れると、高級感や洗練された印象の家になります。
  • ハイドアの魅力を最大限に活かしたい方には「DOORETUS(ドレタス)」シリーズのドアや収納が特におすすめです。たとえば「タイプT(天井ジャスト)」なら、リビングに設置するだけで部屋全体が広々とした印象に。さらに、個性的な浮造り仕上げでやさしい木目の美しさを楽しめるデザインや、素材や仕上げも選べるハンドルで、自分好みのドアにできます。

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